2009.10.12

酒日記491-たまには違う日本酒でも

あまり身動きが取れないのもあり、普段家飲み用に買わないお酒を
ちょこちょこピックアップして購入しています。
ここの所購入したのは下記のとおり。

雪の茅舎 山廃純米吟醸(秋田) (2年熟成+酒屋在庫3年熟成古酒)
秀鳳 特別純米(山形)
山形正宗 純米吟醸 赤磐雄町 2009(山形)
山形正宗 辛口純米(山形)
有加藤 純米吟醸 中汲み(山形)
国権 特別純米(福島)
奈良萬 純米(福島)
不動 純米吟醸袋吊り無濾過生(千葉)
正雪 特別本醸造(静岡)
国香 特別純米生酒(静岡)
黒牛 純米(和歌山)
亀齢 辛口純米八拾(広島)

家に残った数少ないストックが古酒ばっかりだったので、
若めのお酒をメインにチョイスしました。
雪の茅舎だけは半額近い値引きに飛びついてしまったのですが(^^;

山形正宗は個人的に合わなかった昔の印象が強くて敬遠していましたが、
辛口純米はなかなかいけるかも。
純米吟醸赤磐雄町はまだ未開封ですが、試飲した感じではgood。

秀鳳は飲んでいくうちにややダレる印象。

国香は買ってから生なのを気付きました。
美味しいのですが時期もあり生っぽさが気にかかりました。

不動は飲み始めはよいのですが、数日たつとだれる感じ。
でも年を追う毎に徐々においしくなっていると思います。

有加藤は栄光富士の別ブランド。
柔らかいのか、物足りないのか判断に困りますが、
残念ながら好みの範囲とは微妙に異なる模様。
下の奥にコクと甘みが残りますが、余韻としてはしつこくないです。
この点は良い所かな。

だんだん寒くなってきたし、
燗つけたり変化をさせながら楽しみたいと思います。
10月一杯までは普段飲んでいた酒から一歩引いて、
チョイスを続ける予定。
古伊万里前(佐賀)の19BY生原酒が常温放置されているのをみかけたので、
それは突撃してみます。

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2009.07.16

酒日記490-どぶ

b出産以来、家に置いていた酒をちびちび消費していましたが、
久し振りに新規購入。

生もとのどぶ 仕込み15号 日本酒度+9.5 20BY(奈良 久保本家酒造)

20BYを総なめ出来るのだやさんのどぶ会議にも出られなかったし、
出産イベントが控えていたので自主どぶ会議もしなかったので20BYは初となります。

ざっくりとした感想は若いけどのめる濁りかな。
すっきりとしてやや物足りない印象を受けるのですが、夏なら許容範囲。
今回お酒が少ない事もあり変化する前に飲みきってしまうので、
この印象を変えるのは大分先かな。

別機会で頂いた20BY生原酒常温放置はいけました。
19BY火入れ原酒に手を出して比較してみても良いか。

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2009.03.01

酒日記489-のだや ルミエール会

2/19に千駄木ののだやさん主催で行なわれたお酒の会に参加しました。
今回のテーマはルミエールワイナリー。山梨の歴史あるワイナリーさんです。
ルミエールのワインを飲んだことがないので一品を何にするか迷いましたが、
持ち寄りの品はプロシュートにしました。
結果的にハム系は被ります。

まずはスパークリングワイン白で乾杯。
この日ワイナリーからは製造担当の方が来られていました。
この白はやや軽めの度数でドライな味わい。
飲み易さはありますが、ちょっとだけ物足りないかも。
オレンジがかった色合いが印象的です。

2本目はスパークリングワイン赤。
赤のスパークリングワインってあまり飲んだことがなかったです。
鮮やかな赤と泡の取り合わせが面白い。
2種類スパークリングを飲んでみると、1本目の物足りなさが薄れてきます。
食事のはじめに飲む上で、自己主張しすぎないよう考慮されているのかな。

3本目は甲州の白。
甘さを感じるものの奥行きのある味わいで美味しい。
個人的にこの日一番でした。
嫁さんが飲めるようになったら購入して家でじっくり飲みたい。

4本目はベイリーA。普段のみに適した赤ワインでした。
地元では一升瓶ワインとしても提供されているようです。
これも再度飲みたいですね。あと3本ほど飲みましたが、
一週間以上前+メモしていないので細かい感想が書けません。
ブラッククイーンも好みでした。

頂いたワインリストと順番は下記の通り。
ルミエール ペティアン オランジェ
ルミエール ペティアン ルージュ
ルミエール 光 甲州
ルミエール 南野呂 ベイリーA
ルミエール レザンファン カベルネフラン
ルミエール レザンファン ブラッククイーン
ルミエール イストワール

毎度のだやさんにはお世話になっていますが、
家で飲むのと違った楽しみがお酒の会にありますね。

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2009.02.25

酒日記488- 松戸 松竹園

前日の飲み会でやや飲みすぎましたが、翌日は金町の水元公園に遊びに行きました。
桜の季節には何度か花見に来ていますがこの時期は初めて。
普段こないエリアを散策して、池で寛ぐ鳥達を観賞しました。
横長の公園なので、娘を連れて1回ですべてを見るのは難しい。
遊具がありそうな冒険広場までは辿り着けませんでした。
桜以外に花芭蕉も有名ですが、咲く場所を確認できました。
6月に機会があれば見に行きたいですね。

夕方は嫁さんの要望で焼肉。松戸で焼肉といえば松竹園です。
松戸駅から歩いて7、8分の根本交差点近くの裏路地にあります。
安く食べれる焼肉屋ですが、値段の割に量・肉質・鮮度に定評があります。
子供が産まれてから来ていなかったので、3〜4年振りの訪問でした。

ユッケ、ナムル、カクテキ、ビビンバ、カルビ、レバ焼きを最初に頼んで乾杯。
ビールの大生を頼んだのですが大ジョッキがデカイ。800ML位ありそう。
小にしてプラス他のお酒でも良かったかも。
日本酒は松竹梅なので期待は出来ませんが、チューハイがドライで焼肉と合います。

ユッケ、カルビも美味しい。カルビは半分位娘に食べられました。
追加でタン塩、ハツ塩、ハラミ、ロース、ホルモン、上ミノ、千枚刺しも注文。
どれも美味しかったですが、最後に千枚なのはちょっとミスりましたね。
1時間程の滞在でもう満腹です。普段より多めに食べましたが会計は7,000円。

このリーズナブルな価格もあり、5時過ぎには既に8割位の入りでした。
その内また来たいと思います。

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2009.02.24

酒日記487- 新松戸 フォーハーツ

中学校時代の担任が今年の3月で定年退職をするので、
クラス会を開いてささやかな退職祝いを行ないました。

場所は新松戸駅前にあるフォーハーツ。
カジュアルフレンチのお店と銘打っています。
チェーン店や安居酒屋での開催はいやだったので、
場所だけチョイスさせてもらいました。
場所に関しては女性陣にまずまずの評価を頂いたので良かったかな。

恩師の経歴や職場変遷を聞くと、私達が担任として持った最後の生徒との事。
県教育委員会や教頭、校長時代のお話やら楽しく聞かせてもらいました。
気になっていた母校の休校・統廃合問題も母校名、校歌を存続させる事が決まったようで一安心です。

一昨年のクラス会・昨年の学年会以来の人や、10年以上会えなかった友人と会えて楽しかったです。

飲み放題の日本酒はいまいちだったので、ビールを飲んだ後はワインに移行。
白・赤共に飲み放題のワインにしては美味しい。
白はあっさり目の味わいでしたが、冷えすぎな点を除けば満足。
赤は果実味を感じさせじっくり飲むのに最適でした。
ボトルを見せてもらったのですが、メモしなかったので思い出せません。
どの地方の何かわからないのが残念。

閉会後、少人数で二次会に行きました。
今度は普通の居酒屋だったので、日本酒をちょびっと頂きました。
まったり過ごして終電近くでお開き。楽しくてやや飲みすぎました。

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2009.02.16

酒日記486-杉勇の新酒

杉勇 しぼりたて生 山卸生もと特別純米原酒(山形 杉勇蕨岡酒造場)

本日(といっても日付の上では昨日ですが)、南柏のふさ屋さんで購入しました。
毎年リピートする火入れ生もとの元なので様子を見る上でトライしたのですが、
思ったよりも固くない。軟らかい部類にはいると感じました。
今既に飲みやすいけど、秋を迎えた火入れ後大丈夫かな。

例年だとまだガチッと固くて秋に期待を持たせてくれるのですが…
とりあえず冷酒で飲んでいますが燗は難しそう。

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2009.02.11

酒日記485-箱ワイン

毎日普通に日本酒を飲んでいるわけですが、
仕事が忙しくてblogへ書く事はしませんでした。
日本酒とは別に、ここの所挑戦しているのは箱ワイン。

知り合いの酒屋さんやインポーターさんからはお叱りを受けそうですが、
私自身日本でどんなものが流通しているのか、
飲まれているのか知りたかったのが起因しています。

今まで頂いた箱ワインは、
バンロックステーション(オーストラリア)
シラーズ
カベルネ
メルロー
カベルネ/シラーズ
カベルネ/メルロー
シャルドネ
セミヨン/シャルドネ

ハーディーズ(オーストラリア)
シラーズ

エル・トキ(チリ)
カベルネ
メルロー
シャルドネ

(ドイツ)
レッドヘブン
ブルーヘブン

ジェニ(スペイン)
テンプラーニョ
ガルナッチャ・カベルネ
シャルドネ

シラー種はあんまり外れがないなぁと思いつつも、
これというのは無い感じですかね。でも濃くて飲める。

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2008.11.12

酒日記484-福祝 特別純米

記事から数日遅れですが、珍しく千葉の地酒が取り上げられました。
「立ち飲み」に通っていた麻生首相 「俺は安くてウマい酒が飲みたいんだ」(J-CASTニュース)

記事に対するコメントの中で1300~1500円が安い酒なのかというコメントがありましたが、
まともな日本酒のカテゴリーからみればごくごく普通かな。
鈴傳さんは今年まで虎ノ門に店を構えていたので、
変なパフォーマンス記事ではないと思いますが一般の人は知る由もないですね。

この記事で福祝が(少し)注目される要因になればよいですが、
変な方向に行かないよう気に留めておきます。

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2008.10.24

酒日記483-立石はしご

仕事で色々お世話になっている人と久し振りに飲みました。
もつ煮が好きとの事なので、立石ではしご酒を企画。

まず一軒目は宇ち多゛へ。都営浅草線の人身事故もあり
お店にたどり着けるかドキドキしましたが、無事入店。

もつ煮込みに始まり生ものや焼き物を堪能して頂きました。
ビールでクッションを置くことなく初焼酎梅割を体験してもらいましたが、
抵抗感無く飲めたようなのでなにより。

2件目は私自身も初の立石江戸っ子へ。
亀有には何度か行っていますがようやく伺う事が出来ました。
テッポウからタレや煮込みをボールでグビッと。

3件目はしめに二毛作へ。
この頃には私も程良く酔っていたので、
酒の蘊蓄をだらだら垂れ流してしまいました。
家に帰ってから一人反省。
美味しいおでんと共に日本酒、ウィスキーをちびちびと。
頂いたお酒は、
秋鹿 純米吟醸にごり生酒 霙もよう
竹鶴 純米 秘傳
アードベッグ ルネッサンス
イチローズモルト 秩父 ニューボーン バーボンバレル#81

イチローズモルトのニューボーンはいつか飲んでみたいと思っていましたが、
運良く巡り会う事が出来ました。
4ヶ月しか熟成してないので厳密にはウィスキーではないですが、
(本場スコッチウィスキーの場合は最低3年熟成)
フレッシュさと若さを感じるものの甘みを含めた味は値段分の価値があるかも。
色も淡いですがしっかりとついています。
資金力のある人は是非買いだと思います。

熟成しているから旨いのではなく、飲んで旨い酒が旨いのです。

来年のウィスキーマガジンライブに誘われましたが、
時期的に余裕があったら行ってみたいものです。

3件はしごでガッツリ飲み食いして一人4,000円程度。流石立石。

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2008.10.23

酒日記482-台風被害で泡盛廃棄

台風被害で泡盛廃棄(沖縄タイムス)

台風で雨水が入って廃棄になるのは厳しいですね。
1ヶ月分の量という事ですが、この損失分を補填するのは大変そうです。

> 強化ガラス窓二枚が窓枠ごと吹き飛び、
> 二千リットルのタンク四本の簡易ふたが開いた状態で雨水が入った。
どんだけ直撃なんだと。
鹿児島で野外に甕を置いて熟成させている黒酢があったと思うんだけど、
そういった所も何年も熟成させた逸品が被害を受けてそうです。

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2008.10.11

酒日記481-松戸まつり2008

一週間遅れですが飲んだお酒など。

日暮酒店ブースで獺祭 純米吟醸50
山形県人会ブースで出羽桜 一耕
を頂きました。共に400円。分量は獺祭が150ml、出羽桜が120ml位かな。
獺祭は久し振りに飲みました。一耕は燗でもいけそう。

10/25に日暮酒店さん主催の試飲会がやや大規模で行われるようです。
出店蔵数が15-20蔵程度で蔵元さんも来られる模様。
開催時間は15時~18時。会費は2000~3000円の間だったかと。
もらったチラシを無くしてしまったので詳しくはお店までお問い合わせ下さい。
TEL:047-365-2302

私は結婚式に出席のためいけません(T-T

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2008.10.03

酒日記480-もつ焼き 勘助

週末買い出しに出かける時に通り過ぎて毎回気になっていたお店、
もつ焼き 勘助さんに初訪問しました。
場所は新松戸駅を降りて徒歩15分程度。
旧小金中の近くにある横須賀公園の反対側にあります。

日本酒の品揃えの幅は狭いものの、もつが旨い。
頼んだのは以下の通り。
日本酒一合瓶(高清水普通酒):450円
お通し:300円
豚モツの刺し盛り(レバ、ガツ、ハツ):750円
焼きとん2串(レバ塩、シロタレ):220円

刺し盛りが鮮度がよい上にボリューム満点。一人で食べていたら、
これだけでお腹一杯になってしまいます。
焼きとんも身が厚い上に臭みもなく美味しい。
タレはさらっとしていましたがこれはこれでOKです。
かしらとタンを追加で頼もうと思っていましたが、
刺し盛りでお腹が一杯になってしまい注文出来ず。
次回行く時はこれ+タン刺しを食べたいと思います。
松戸でこれだけのもつを安価で食べられる所があるとは盲点でした。
立石宇ち多゛や亀有江戸っ子の生やもつ焼きも美味しいですが、
店仕舞いが早く仕事帰りにはそんなにいけません。
勘助さんは23時までやっているので、
松戸・柏方面のモツ好きな方は一度行ってみる事をお勧めします。
駅から離れてはいますが、歩く価値はあると思います。

ちなみにお酒についてですが、
日本酒は麒麟山、立山、高清水がグラス400円。一合は高清水のみ。
焼酎は焼酎ウメロック300円というのがウメ割かな。

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2008.09.25

酒日記478-日本酒関連ATOK用辞書

先日参加したお酒の会でふと出たネタですが、
お酒の会に参加するSE、PGはちょくちょくいるのに入力補助の辞書が一般向けに無い。
生もととかよ右衛門を始めとする文字が一発変換出来ないのは不便。
無いなら誰か作ったら?という話が出ました。

「もと」や「よ」はShift_JISじゃなくてUnicodeだから完全対応は困難ですか、
もう少し利便性が向上しないかな。

誰かが提供していないかちょっと調べてみましたが、
軽く調べた限りはない模様。
もしかしたら誰かが公開しているかもしれませんが、
暇のある時にでも手がけてみようと思います…挫折しなければ。

対象は2つ。
1. 日本酒を製造している酒造の変換辞書
2. 日本酒銘柄の変換辞書

両方とも酒販店用のソフトや日本酒取り扱いを生業としている業者は持っているでしょうが、一般消費者が気兼ねなく使える辞書を作るのが目的です。
完全な車輪の再生産だと判った場合は取りやめます。

とりあえずは労力をあまりかけずに出来る1を行いたいと思います。
まったくの情報なしだと大変なので、インターネット上に公開されている情報を利用して作成していく予定。

今の所各県の酒造組合と下記サイトが参考となるでしょうか。
Wikipedia-日本酒メーカ一覧
日本酒物語-蔵元を探す
一路一会-日本酒と酒蔵

1の作り始めですがこんな感じ。
忙しいので完成には時間が掛かるかな。

Shift_JIS
「080925.txt」をダウンロード

2は千葉県を皮切りに自分の深く知っている酒からやるので気長にやります。

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2008.09.11

酒日記477-三笠フーズ関連の美少年記事

J-CASTの記事より。
「三笠フーズ」騙しのテクニック 酒メーカー「事故米」10倍以上で購入

> 「酒米を破砕したものを仕入れています。そうなりますと国産と外国産の区別はつきません」
え?
酒米を粉砕して仕入れる。
つまりは米粉に近い状態で仕入れているという事でしょうか。
九州で大手の清酒酒蔵だと認識していますが、
普通酒やパック酒はこれで造っているのかな。

清酒は粉砕した米から作るのが一般的のように見えて、
若干違和感を感じました。
大多数の人はそんな違和感を感じる事はないのでしょうが。

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2008.06.30

酒日記476- 記憶のほつれ

土曜日は久し振りに柏のおでんやさんで飲み。
美味しいつまみと日本酒の数々に舌鼓を打ちつつ、燗酒を堪能しました。

…が、途中から非常に記憶が曖昧です(汗
味の記憶は大体残っているのですが、その外が何とも。
11時半にコンビニで買い物をしているので、11時前には店を出ているのは確か。
先週はほぼ外飲みだったとはいえ、管理が出来ていないですね。

防げない会社の飲み以外は、暫くセーブしたいと思います。
ま、期の初めなので3回位はあるか。>会社の飲み

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2008.05.30

酒日記475- 虎ノ門 矢満一

会社から歩いてもいける距離にありながら、ようやく伺うことが出来ました。

つまみはもつ煮込み、栃尾揚げ、焼き空豆、茄子の田舎煮、
鰹タタキ、ポテトサラダ等を頂く。
乾杯のビールを飲んだ後は日本酒に移行。

秋鹿 山廃純米吟醸 山
鷹勇 超辛口純米
奥播磨 山廃純米
李白 純米
神亀 純米
あと2種類位飲んだかな。頼んだ温度でピタッと来るのは心地よい。

7時前の入店にかかわらずほぼ満席なのは驚きました。
予約なしで行きましたが、二人だったから何とか入れました。

仕事上のキーマンだった方の異動祝いでしたが、満足してもらえたようで何よりです。
肩肘張らずサシで飲むのは良いね。

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2008.05.19

酒日記474-カンブリア宮殿(08/05/19)

はせがわ酒店社長がゲストということで嫁さんと二人で酒を飲みつつ観賞。
日本酒好きでも冷酒好き、燗酒好きが分かれるので番組の評価は割れそうですね。
私は常温派やや燗酒寄りなので意見に全面肯定ではありませんでしたが、

大手が75~80%(のレベル)の酒を造ってそれが流通するようになれば日本酒(業界)は変わる

という意見は個人的意見と合致していたかな。
店の利益を考えると現実的ではないですが、
チェーン店の飲み放題クラスの酒質が上がらないと劇的変化はないでしょう。

村上龍さんのつっこみは今回さえてましたね。
意図的に話題をそらしていたことにうまーくボールを投げかけていました。

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2008.05.15

酒日記473- どぶ会議in 柏

遅れ馳せながら19BYの生もとのどぶ(奈良 久保本家酒造)6本を飲み比べ。
この日、柏のおでんやさんに集まったのは総勢6名。初めてお会いした方もいましたが、お酒の事から始まり色々お話させて頂いて、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

まずは上澄みで一通り。
仕込13号:生原酒らしさが全面に出ていて量は飲めない。
仕込14号:まだ若い。ちとしぶい。
仕込15号:やわらかい。今飲むならこれか。
仕込16号:かたくて渋い。今後どうなるか気になる。
仕込17号:かたくて渋いが16号よりはまだ飲める。
仕込18号:15号の次にやわらかい。

一通り上澄みの試飲を終えたらにごりを燗で。
仕込13号:生原酒らしさは残るものの、味わいがシャープになる。
仕込14号:辛口でキレがあるどぶ。
仕込15号:上澄みで感じたやわらかさを引き継いだ口当たりのよい味わい。人によっては甘さが気になるかも。
仕込16号:渋さは抜けないが、上澄みの時に感じた期待を匂わせる。
仕込17号:16号よりは渋くないがまだまだこれから。味にまとまりはある方だが6本の中ではやや没個性かな。
仕込18号:15号と同系統。
どぶ18BY とブレンド用睡龍日本酒度-9:kazuさんブレンド。ブレンド側の味が勝っている。ブレンド比は4対6との事だが6対4位が良いのかな。絶妙なバランスで蔵の味を纏める酒蔵はすごい。

今回はメモをとらなかったのでどれも似たような感想になってしまいました。
全体的にまだ若いと感じた。今飲むなら15号。将来気になるのは16号17号かな。
その他にも辨天娘18BY五百万石、義侠縁、竹鶴(確か門藤夢様)をお燗で。

楽しく飲んでよい気分だったのですが帰宅後、そこまで酔っていたわけでもないのに家の階段でこけてしまいました。
寝ていた嫁さんも起こしてしまうし、何をやっているのだか。
やや腰が痛いので、早く治るようお米を発酵させた内服薬を服用したいと思います。

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2008.04.17

酒日記472- 北海道

居酒屋チェーンの北海道に会社の飲み会で行きました。
明らかにチェーン店というのに入るのは久し振りでしたが、衝撃でした。

飲み物を持ってくるオペレーションが悪すぎる。
タッチパネル式の注文なのに、燗と冷酒を間違える。
お猪口を複数頼んでも1つしか持ってこない。
挙げ句の果てにオーダーしたものを持ってこない。

個人で利用することはまず無いが、こんな従業員教育で会社として成り立つのがすごい。
まあ、箱に比べて従業員が足りていないのかもしれませんか。

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2008.04.15

酒日記471- 関東信越きき酒会

もはや毎年恒例となった感のある春のイベント、関東信越国税局主催のきき酒会に参加してきました。
会場はさいたまスーパーアリーナ。都内でやってくれるとより参加しやすいですが、局の管轄地域(埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、長野県、新潟県の6県。東京都、神奈川県、千葉県は東京国税局管轄)
を考えると仕方のない所か。

今年は栃木の酒の会に参加出来ないので、栃木県は例年よりしっかりと試飲しました。
とちぎ酒14という県産米でお酒を造る取り組みは面白いけど、そっけない味で美味しいと感じた酒はなかった。
松の寿はレベルが高い。澤の花、愛の澤あたりも良いですね。澤の花はもう少し都内で見かけるようになってもよいのになあ。鳳凰美田にすごい人だかりが出来ていて、ちと引きました。

御湖鶴は純米山田錦、純米吟醸山田錦&金紋錦の3種出されていました。去年の金紋錦が美味しかったけど、今年は山田錦の方が好み。
勢正宗は毎年着実に味が良くなっているように感じます。大吟醸がスカスカなのは変わらずだけど、普通酒や純米酒は悪くない。
中乗さんは新酒よりも火入れ18BYの方が今の所よい印象。

幸手の石井酒造が造る豊明も頂きました。オタク界隈に一部話題となったらき☆すたラベルの純米酒です。
白目米という昔幸手の名産米としてはやった飯米を復活させた米を利用。味は取り立てて旨い訳ではないけれど、それなりに飲める。ややあっさりしているかな。
ラベルについて話を聞いてみましたが、幸手に縁のあるキャラがいる事をにこやかに話してくれました。町興しとして抜け目ないとはおもいつつも、これを切っ掛けとして日本酒に興味を持ってくれる人が増えると良いですね。
ま、転売する位なら飲んで欲しいかな。

亀甲花菱は、去年までより随分華やかな香りに仕上がっています。飲むときに邪魔になるほどではないですが、苦手な部類に入る。
神亀はいつも通り。
武勇は新酒よりも火入れが旨いと再認識。
群馬泉、大那あたりがブースを出されていないのは残念でした。群馬泉は超特撰純米を県ブースに出されていたので、家にあるにもかかわらず思わず試飲させて頂きました。燗じゃないのが残念。
新潟県ブースを初めてじっくりまわりましたが、若干年齢層が高めな印象。味はあまり好みではないかな。この中にあると鶴齡の個性が目立つのはわかります。

出展数の割に開催時間が2時間半とやや時間が短めなのは残念ですが、日本酒に興味はあるけどあまり飲んだことのない人も沢山参加してほしいですね。

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2008.03.13

酒日記470- 炙りやTOBIKIN 高本

前から一度行ってみたかった、炙りやTOBIKIN高本さんにようやく行きました。
場所は銀座のやや裏手。最寄は東銀座。
予約していったのですが、予約で満席状態でした。場所からみるとコストパフォーマンスに優れている事と、表通りの喧騒から外れている事がポイントが高いのかも。
勝手な憶測ですが。

このお店は5,000円コースから季節限定酒以外日本酒飲み放題。
冷酒系が多いですが、燗に合う酒にはマークが付いていて、頼めば燗をつけてくれます。

頂いたお酒は、
サッポロラガービール
獺祭 純米吟醸50
美丈夫 純米吟醸
義侠 本醸造
貴 純米80
臥竜梅 純米
大七 生もと純米
天鷹 純米吟醸
天鷹 にごり
痴虫 本醸造
等々。後の銘柄はよく覚えていません。もっと飲んだ事は覚えています。

大七以外は全部冷酒で合計7、8合飲みました。
普段よりも物凄いハイペースで飲んでいたせいか、飲み会の途中で船を漕いでしまいました。
しかも起きたら、いや〜酔っ払っちゃったよ〜。なんていいつつまた飲みだす始末。
会社の飲み会でここまで気持ち良く酔ったのは、近年記憶にありません。
チェイサーの水をたっぷり摂っていたのに、ダメなおっさんです。

そんなでしたが、頂いた中では義侠と天鷹にごりが良かったですね。
義侠は程よく蔵内熟成されていて、冷〜燗までレンジが広い。
冷酒メインの銘柄と認識していて買ったことはありませんでしたが、一度買って家でじっくり飲んでみたいと思います。

天鷹にごりはかちっとしたキレのあるにごり酒です。栃木の酒の会で飲んだことがあるかも知れませんが、あまり印象に残っていませんでした。これならにごり燗もいけるかも。

料理もどれも美味しく、楽しみながらお酒を飲むことが出来ました。
ほろ酔い以上の状態で店を後にしましたが、乗り過ごす事無く帰宅。

家に着いたら酔いが覚めたのか、ジャイアントコーンをつまみにウィスキーをストレートで。この日はニッカのキングスランドでした。

そして翌日は長距離ウォーキング。

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2008.03.11

酒日記469- 上石神井 作

遠いのでなかなか寄れませんが、上石神井にある居酒屋 作さんへふらりと。
開店直後なので客足はまばら。

群馬泉の奈良漬けをつまみにまずは十旭日を燗で。
2杯目は珍しく千葉の酒を見かけたので、香取を燗で。
香取の生もと80%を久し振りに飲みましたが、糠臭さや雑味が消えていて、美味しく飲める酒になっていました。
香取を造る寺田本家は生もと一筋で千葉県酒造組合のイベントにも出てこない異色の蔵元です。全体的に重たくてどっしりとした味わいと、やや野暮ったい香りで、一般受けし辛い印象があります。
これで2,000円弱なら家に買ってじっくり試してみても良いかも。

最後に出汁巻きと共に神亀ブレンドを頂く。
熱々の段階と温度の下がったぬる燗の味わいはグッド。その途中の45〜50度位の間で味にバラツキを感じました。全体としては美味しいので良かったです。

あまり深酒はせず3杯で終了。
外では飲み過ぎないように出来るだけセーブしないといけません。
小旅行恐いです。

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2008.03.02

酒日記468-立石宇ち多゛&二毛作おかわり

2週連続で立石に行ってしまいました。
仕事のストレスも溜まっていたので出来るだけ歩いていくことに。
行きは肩慣らしに京成金町線の区間をジョグで駆け抜けました。
途中柴又でプチ観光。

12時10分位に立石に着きましたが、既に宇ち多゛の前には10人位の待ち行列。
すごい人気ですね。
宇ち入りのHPをプリントアウトして
何をどうやって頼もうかマーキングしている方もいました。
20分ほど待って入店。

梅割り5杯と、
タンナマ
カシラ塩
レバタレ若焼き
おしんこ
ガツ塩
アブラタレ
煮込み

を頂きました。おしんこはガツ塩を頼んだら間違えて出てきました(^^
タンナマ美味しかったです。アブラは勢いで頼んでしまいましたが、
一人で2串食べるのは私には重たかったです。

1時間程滞在して退店。二毛作さんへと思いましたが開店前だったため、
お隣でおでん種を2,3買って立石を散策。
2時過ぎの開店直後に入りましたが店内は既に満員。

この日はおでんでも日本酒でもないものが目的でした。
開店直後のお客としてはちょっと異色かな。

まずはイチローズモルトのセブンオブハーツを頂く。
17年ものの1stホグスヘッド、2ndシェリーバッツ仕上げ。
んまい。ややメープルシロップっぽい。気のせい?
ちょっと加水させると香りが引き立ちます。
肥土伊知郎さんは昨年12月にようやく蒸留所を操業させたとの事。
羽生にある蒸留所へ一度行ってみたいものです。
2杯目は勧めてくれた中からデメラララム ラフロイグ樽熟成。
ハイランドーパーク樽もありましたがこちらを選択。
個人的なラムの印象は甘みですが、こちらは大分ドライな印象。
色もゴールドラムにしては薄い色合い。ピートを感じます。
普段2,000円弱のラムを飲んで満足している身としては、別物の味わい。
加水したらやや香りと味わいが薄れてしまいました。
ストレートで飲むのがよいのかな。
最後の3杯目は余市12年。
結局は先週伺って心残りだったのを飲みたかったわけです。
余市10年は去年某所で安く売っていてたまに飲んでいるのですが、
12年をじっくり飲むのは初めて。
濃さとピートが嫌にならない。ウィスキーの甘みと力強さが心地よい。
加水しても延びます。
白余市も値段の割に余市らしさがよく出ているとの事ですので、
一度買って飲んでみたいと思います。

とおでんを一つも食べずに終了。
三度目に伺う時には二毛作さんだけにして、おでんを堪能したいと思います。

帰りは京成立石から歩いて亀有駅まで徒歩。
途中今川焼きやビールを買い食いしてまったり歩きます。
周りを巻き込む事はしませんが、一人なら十分歩いて楽しめます。

夜は実家から帰ってきた嫁さんと四恩醸造のローズ赤で乾杯。
すいっと入る軽やかな味わい。ちょっと軽いかなーとは思いますが、
料理と一緒に飲むには重くなく飲みやすかったです。

久し振りに日本酒を一滴も飲まない週末の一日でした。

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2008.02.28

酒日記467- 立石宇ち多゛&二毛作

京成立石にあるもつ焼きの名店、宇ち多゛さんに初訪問。結構早く着いたのですが、店は満員。行列も10人程あります。
待つこと20分程度で座ることが出来ました。さっとつまんで2、3杯飲んで帰る方が多い様で回転が早い。

まずは梅割りと共に
かしら塩
がつタレ
レバータレ
もつ煮込み
を注文。

隣の席の方がシンキを頼まないとダメだよ〜、と追加注文してくれる。
コブクロとテッポウの生でしたがコレが旨い。
串もいっぺんに頼まず1、2種類ずつ頼んだほうが、あったかいのを食べられて良いかも。

追加で梅割りと、
つるタレ
ハツタレ
を注文して〆。
1時間弱の滞在でしたが、充実した密度の濃い店でした。
学生時代国分寺の百薬の長で、串1、2本と焼酎2杯をひっかけていた時代を思い起こします。

このまま帰ってはもったいないので、気になっていたおでんや二毛作へ。
店内を見渡すと、小笹屋竹鶴雄町純米や生もとのどぶ等の日本酒や各種焼酎と共に、洋酒が充実しています。
ウィスキーの銘柄しか判別できませんが、イチローズモルト(ハートの7だったかな?)や余市12年が置いてあるおでんやは初めて見ました。
今思うとハーフショットずつ頼んでみれば良かったです。
個人じゃなかなか手が出せません。

頂いたおでん種はがんもどきとつみれとはんぺん。
お酒はどぶを燗で注文。
2件目だったので追加注文できませんでしたが、でかいはんぺんを始め美味しい。
出汁も良かったです。
次行くときはじっくり腰を据えて飲みたいですね。

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2008.02.26

酒日記466- 田町 さくら

約一月程前になりましたが、田町にあるさくらさんに行きました。
いつかは行きたいと思っていましたが今までタイミングがなく、今回縁あって伺う事が出来ました。
駅から4〜5分という立地条件ながら、別店舗の入口を開けて2Fにあがるとは思いませんでした。
一人で来たら迷いますね。
お酒は冷たいのを4、5種類。後は扶桑鶴高津川を燗で。
豚しゃぶやくじらのステーキを始め、つまみも美味しいものばかり。

同席した方と岩の井の話で盛り上がりました。身近に千葉の酒が好きな人があまりいないので、楽しかったです。18BYから新杜氏となりまだ二造り目。これからも岩の井とじっくりと付き合ってみたいです。

盛り上がって、7時前から開始で終電ギリギリまで居てしまいました。
注文の仕方がいまいちわかりませんでしたが、また再訪したいですね。

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2008.02.24

酒日記465-第10回仁勇蔵祭り

忙しいのは変わりないですが、落ち着いてきたのでボチボチ更新していきます。
本日は千葉の鍋店さんの蔵祭りに参加してきました。
朝早く出たものの、強風による電車の遅延。
先着300名の酒粕はGETできませんでしたが、充実した一日でした。

まずは蔵見学。冬の造りの時期に蔵を訪れるのは初でしたが、
ふつふつと湧く泡が感動的ですね。
自然の力により酒が造られていくことを直に感じることが出来ました。

利き酒大会にも出ましたが、寒くて味も香りも判らずさんざんな結果。
その中で結果を出された方々は尊敬いたします。
昨日の暖かさとは打って変わって、足がガクガク震えるくらいの寒さでした。
ま、言い訳ですね。

祭り用の限定酒も頂きました。ややネガティブが評価になりますが、
混んでいて蔵人へ感想をお伝えできなかったので、こちらに書いておきます。

1. 生もと純米92%
 10%弱しか磨かない飯米同然の精米で醸した酒。
 香りや味に野暮ったさはあるものの、日本酒として成立しています。
 100K位の少量生産と言うことですが、
 もう少し精米歩合を増やして造ってくれると面白いかも。
 
2. 黒麹仕込み70%純米
 酸っぱいだけ。酸度を聞いても張り付きの蔵人が知らない位の扱い。
 (隣ブースにいた製造部主任が教えてくれましたが、3.1~3.2位との事)
 クエン酸で健康にどうこうと謳っていたけど、意図した味わいなの?
 味は竹鶴雄町純米にごりのあか抜けていないverって書くのが正しいか。
 日本酒の味わいとして成立していない。

3. 特別純米 八千代桜 しぼりたて生原酒
 酸がフレッシュ。絞りたての荒々しさはあるがそれがよい。
 旨いかどうかは別だが、新酒の楽しさが詰まっている。好きな味わい。

4. 特別純米 八千代桜 袋吊りうすにごり生原酒
 新酒ということ以外にインパクトが薄い。
 新酒にしては味に角がなさ過ぎる。
 個人的には物足りない。

試飲会場で飲んだ中では下記の酒が良い感じでした。
むらの酒(三芳村産・ひとめぼれ60%)
神崎蔵(神崎産・豊錦65%)
鍋屋大吟醸5年古酒 源五右衛門(山田錦40%)

特にむらの酒は冷酒、常温、燗でいけるレンジの広い酒でした。

有料試飲で山廃純米の燗を頂きましたが、
人肌燗以下の温度でがっくり。
寒い中暖を取るために飲んだのに心が寒くなりました。
山廃純米で漬けた梅酒を燗で提供していたのは好感度が高い。
新しい飲み方の提示は大事です。
梅酒のお湯割は既にあるわけですからね。

梅の清酒付け残骸を大量入手したので、
週末のお酒の会へ持って行きたいと思います。

とりあえず寒かった(><

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2008.01.30

酒日記464- 自宅でのんびり新年会

先日、遅れ馳せながら新年会を行ないました。
会場は自宅ということで、朝から嫁さんがフル回転して料理を用意してくれました。
当日都合がつかなかった方もいて、子供を除いて総勢6名とやや少なめでしたが、その分ゆったり出来ました。

頂いたお酒は下記の通り。
昇龍蓬莱純米

小笹屋竹鶴純米大吟醸袋吊りしずく14BY
ひこ孫純米大吟醸92年詰
ひこ孫純米吟醸94年詰
ひこ孫純米吟醸にごり96年詰
諏訪泉純米吟醸 満天星H8詰
三井の寿吟醸純米97年詰
鯉川純米吟醸亀の尾H11詰
福祝特別純米美山錦H18詰(17BYかな)

諏訪泉純米原酒1997二年放置
鷹勇特別純米16BY一年放置

奥の松 純米

杉勇 80%純米生酒
京の華 本醸造しぼりたて生酒 原酒 上澄19BY
岩の井 山廃純米18BY
木戸泉AFS1975
福祝 純米大吟醸備前雄町50%18BY
最上白味醂
来陽 純米吟醸 野武士
國香 特別本醸造8BY生詰
羽根屋 純米五年原酒
鷹勇 濁り酒生純米山田錦19BY
日置桜 純米八割搗き強力16BY
日置桜 山笑ふ2´
辨天娘 青ラベル17BY
辨天娘 青ラベルにごり18BY
竹鶴 雄町純米おそらく16BY
三芳菊 阿波山田錦特別純米無濾過生原酒おりがらみ
あんちっく杜氏の詩 10年古酒
日本盛 上撰H3年詰古酒

ひこ孫 純米酒三年原酒山田錦55%(前回の残り。りえぞさん感謝です)

これだけあるとどれから飲むのか迷ってしまいます。まずは鷹勇特別純米で乾杯。
始めは順調に燗をつけていきますが、途中からはややペースダウン。チェイサーを飲みながらでも結構な量をのんだので微酔いに。
三芳菊とAFSを除くすべてを燗にして一通り頂きます。酔った勢いで味醂もお燗にしちゃいました。
8合位飲んだと思いますが、最終的にもっと飲んだかも。

つまみも充実していました。タコ飯にぎり、サラダ、金目鯛あら煮、もつ煮、牛筋煮込み、銀杏炒り、サーモン刺身、金目鯛刺身、ナマス、手羽元、漬物などなど。
しっかり食事を食べ、水を適度に摂っていたので酔っ払う事無く飲み続けられました。
12時開始で19時位まで行ないましたが、やはり家飲みは楽しいですね。
色々言いながらも料理を用意してくれる嫁さんに感謝しきりです。

参加された方お疲れさまでした。

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2008.01.21

酒日記463-鷹勇 濁り酒生

千駄木ののだやさんにて、鷹匠に続き鷹勇を一本追加しました。

鷹勇 濁り酒生 純米山田錦19BY(鳥取 大谷酒造)

アルコール度数から見ると原酒かな?
開栓初日は昔のメロンジュースのような香り。
味は上澄みだけだとよりメロンっぽさが漂う。
混ぜると若いけど口当たりは優しく飲みやすい。
27日まではこれでとりあえず保つかな。

2-3日すると味わいに変化が見えるようなので楽しみです。

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2008.01.20

酒日記462-誕生日会

一週遅れで娘の誕生日会を行いました。
お互いの親を呼んでワイワイしながら娘の誕生日を祝いました。

乾杯はハートランドビール。たまに飲むと美味しいですね。
次にエビスを少し飲んで喉を潤した後は日本酒に移行。

京の華 本醸造しぼりたて生酒 原酒 上澄19BY(茨城 竹村酒造店)

私側の親が旅行ついでに道の駅で買ってきてくれました。
冷やでも良いですが、燗でも美味しく頂きました。
ちょっと燗の甘みが気になる人には向かないかも知れませんが、
原酒のきつさは気にならないと思います。

もう一つ日本酒を追加。

鷹勇 鷹匠(鳥取 大谷酒造)

諸事情で急遽入手しましたが、ホッとする燗酒ですね。
開栓から3日程度で一升無くなってしまいました。

手料理の数々や北海道からきた毛蟹等々を頂いた後は、
嫁さんお手製の誕生日ケーキで〆。
娘も美味しく食べてくれたので嬉しかったです。

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2008.01.18

酒日記461-三芳菊 阿波山田錦 特別純米無濾過生原酒 おりがらみ

三芳菊 阿波山田錦 特別純米 無濾過生原酒 おりがらみ(徳島 三芳菊酒造)

鈴木三河屋さんで購入。
お店側のレビューはこんな感じ

普段は試飲して判断するのですが、
18BYの味が興味深かったのと今回は限定品ということもあり決めうちで購入。

開栓初日の印象としてはカプロン系の香りが目立つ、
甘みが後を引く冷酒向きのお酒。

好みの方向性と違うなぁ(^^;
2,3日経過した味わいを見て感想を追記します。

1/21追記
数日経っても芳醇な香りは衰えません。しっかり造られたお酒ですね。
27日には確実に飲みきらないので、来た人には飲んでもらおうかな。

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2008.01.15

新年会のお知らせ2

27日の会ですが人数も確定してきたので、
うちにある出す予定のお酒をメモしておきます。

岩の井 山廃純米18BY
福祝 純米大吟醸備前雄町50%18BY
國香 特別本醸造8BY生詰
羽根屋 純米五年原酒
日置桜 純米酒八割搗き強力16BY
日置桜 山笑ふ2´
辨天娘 青ラベル17BY
辨天娘 青ラベルにごり18BY
竹鶴 雄町純米16BYかな?
あんちっく杜氏の詩10年古酒

大体残2-3合位なのが多いので、じっくり飲んだら飲み切るかな。
酒量的に後1,2本増えると思います。

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2008.01.08

酒日記460-赤坂 れくら

横浜君嶋屋さんが経営する赤坂駅徒歩0分のお酒処。
年始早々、高価な所に行ってしまいました。

頂いたお酒は、
達磨正宗 純米古酒平成10年醸造

リーデルグラスに60-70ml入れられて登場。
良い熟成感漂う甘みのまろやかな古酒でした。

突き出し+このわた?で飲みましたが、
普段日本酒を飲まない人にも好評でした。

店員と店内の雰囲気が私好みではなかったかな。
お酒のラインナップは冷酒向きですが悪くないと思います。
お値段を考えるとそうそう通うことはないですが、
何かの折りに訪れるのは有りかな。

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2008.01.05

酒日記459-年末年始

12/31
私側の実家で昼酒。
ビールや甲州ワインと共に日本酒を頂く。

仁勇 天恵(千葉 鍋店)
梅一輪 純米古酒1999(千葉 梅一輪酒造)

1/1
家でノンビリ。お屠蘇を頂く。
今年も最上白味醂と木戸泉醍醐をブレンド。今回は4:6~3:7位の比率。
屠蘇散は最上白味醂を造る馬場本店のもの。
甘みのバランスが丁度よく、嫁さんにも好評でした。
日本酒は、

岩の井 初しぼり 純米吟醸にごり19BY(千葉 岩瀬酒造)
木戸泉 醍醐(千葉 木戸泉酒造)
群馬泉 山廃純米(群馬 島岡酒造)
辨天娘 青ラベル17BY(鳥取 太田酒造場)
日置桜 純米酒八割搗き強力16BY(鳥取 山根酒造場)

岩の井はようやく18BYの山廃純米が飲める味になったので、
これから醸す19BYに期待です。

1/2
嫁さんの実家でノンビリ。
昼食を頂きながら箱根駅伝を観賞。
モグスは5区の適正があるのなら来年は5区を走って欲しい所。
代わって2区を走る選手がいないと編成は難しいですけどね。
日本酒は、

福祝 純米大吟醸備前雄町50%18BY(千葉 藤平酒造)
を頂く。正月用に取っていただけあって旨い。

1/3
家でノンビリ。箱根駅伝を観賞。
往路の時点から駒沢大の総合優勝は堅かったですが、
盤石のレース運びでしたね。
初出場の頃からの山梨学院大ファンとしては、
シード確保どころか6位は大健闘です。
中央学院大の3位、関東学連選抜の4位も印象に残ります。
史上初の3校棄権は残念ですが、
体調管理だけでなくそれだけ箱根の襷というプレッシャーがきついのでしょう。

夕方からは近所の皆さんと新年初ホームパーティー。
5時過ぎからゆったりと飲み食いしつつ歓談。
1/1のお酒に加えて、
五郎八(新潟 菊水酒造)
花黄桜 特撰純米(京都 黄桜酒造)
タリスカー10年
ニッカフロムザバレル
を頂く。

花黄桜、キザクラ花酵母のお酒なのですが、意外と燗でも飲めます。
五郎八は流石に甘いですね。

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2007.12.30

新年会のお知らせ

年の瀬かつごく少数の人が読んでいるこのBLOGですが、
来年1月に新年会を行いたいと思います。

日程:2008年1月27日(日曜日)
開催時間:12:00-20:00
待ち合わせ時刻:11:45
待ち合わせ場所:JR新松戸駅改札前
参加条件:お酒、おつまみ各1品持参(お酒は1合以上ならOK)。
      酒友or酒友の知り合いである事。
募集人数:10人程度

大人数にはならないと思いますが、
よろしければコメント欄orメッセ等でご連絡願います。

今の所の参加予定
kazuさん
ま・ぜらさん
ちゃむさん
なおこさん
森さん
+嫁さん側の知り合い一組

未定
ユウコさん

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忘年会2007

自社の忘年会と職場の忘年会の2回ありました。
部署の飲み会は回避したのと、最終日の打ち上げが無くなったので、
例年よりは少なめ。

自社の忘年会は自由なことが出来ないので、ビールを大人しく。
ちょっと冒険してウィスキーストレートを頼んだら、
中ジョッキになみなみとウィスキーストレートを注がれました。
…飲み放題だとしてもこれは拷問に近い(汗

職場の忘年会はま・ぜらさん他に習ってお酒を持ち込みました。
飲み放題の所は比較的に無料で持ち込みできるようですね。

今回持ち込んだのは鯉川 特別純米を4合程。
振る舞った評価も良かったので、一升瓶持ち込んでもOKかも。
元々職場で日本酒好きと認知されているのは動きやすいですね。
無くなった後はサントリーオールドをダブル&ストレートで3,4杯。
えー飲めたのですが、翌日胃に来ました。

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2007.12.28

酒日記458- 國香の会2007

國香の新酒を飲ませる会2007に参加しました。
去年初参加しましたが、普段飲まない静岡吟醸を色々試す良い機会です。
開催地は西日暮里の稲毛屋さん。いつも家族でお世話になっております。

頂いたお酒は下記の通り。
1.國香 特別純米酒無濾過生原酒(五百万石 55%)19BY
2.國香 特別本醸造無濾過生原酒(五百万石 55%)19BY
3.國香 純米吟醸“傳一郎”無濾過生原酒(山田錦 60%)19BY
4.國香 特撰 純米吟醸無濾過生原酒(山田錦 50%)19BY
5.國香 純米大吟醸 斗瓶囲い18BY(火入れ)
6.國香 純米大吟醸 斗瓶囲い17BY(火入れ)
7.國香 吟醸 “伝一郎” 斗瓶囲い16BY(生酒)
8.小夜衣 地酒工房 新酒しぼりたて 純米酒19BY
9.小夜衣 “小夜衣の詩” 純米吟醸 袋吊り生原酒17BY
10.小夜衣 純米吟醸 斗瓶囲い17BY(火入れ)
11.志太泉 純米吟醸 原酒 八反35号16BY(火入れ)
12.志太泉 純米吟醸 原酒 八反35号17BY(火入れ)
13.志太泉 “泉”大吟醸 斗瓶取り原酒 中汲み17BY(火入れ)
14.開運 純米吟醸 山田穂18BY(火入れ)
番外1.國香 特別本醸造8BY生詰
番外2.磯自慢 純米吟醸8-10年古酒
番外3.萩錦 本醸造しぼりたて生原酒19BY12/15上槽
番外4.萩錦 純米吟醸無濾過生原酒中取り誉富士19BY12/20上槽

2、6、8、9、番外1、番外4あたりが好みでした。
メモを見ると、
1 うすにごり。甘味が優しい。おとなしさは3と同じ。
2 わかりやすい。本醸造としては良い。
3 うすにごり。スッキリ。味はまだ固いがクセはない。
4 香りが甘い。味のインパクトが少ない。
5 あっさり。
6 生臭?香りが気になる。でも旨い。
7 生臭?香りが気になる。味はもう一押し欲しい。
8 固い。けど好み。
9 色がやや黄色。甘味に好き嫌いが分かれそう。ちょっとぬるめがよりよい。
10 生臭?甘味が立つ。
11 面白い味。だがちょっとスッキリしすぎる。
12 11を落ち着かせた感じ。
13 まわりの人の評価が高い。残念ながら私にはピンとこなかった。
14 旨い。冷酒というカテゴリー内の温度レンジが広い。
番外1 程よく低温熟成された古酒。この日飲んだ中で一番好きな味。
番外2 キレイで上品。美味しいがピンとこない。
番外3 ややカプロン系の香りが気になった。
番外4 チリチリと舌に感じるフレッシュさがある。香り、味共に程よい。好みの一つ。

ジャンケン大会に買った方から酒粕を頂いたりしました。
番外1を持ってこられた方へ、味の感想とお礼を伝えられたのも良かったです。
お酒はペースから考えると4合以上6合未満といった所。

朝起きてみると、鞄に一升瓶が刺さっていたのは謎です(汗

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2007.12.20

酒日記457- 貴 山廃純米

貴 山廃純米 雄町18BY
貴 山廃純米 山田錦18BY

赤坂の鈴木三河屋で購入。
常温で飲むと雄町に分がある。パインのような甘味と酸味が心地よい。山田錦は優し過ぎてインパクトに欠ける。
燗にすると状況は一変する。雄町はぬる燗未満でないと味がまとまらない。常温での印象から熱燗での味わいを想像していたが、期待した分乖離が目立つ。山田錦は燗で味が良くなる。熱燗にしても味が崩れる事無くスッと喉を通っていく。

個人的には燗するなら山田錦の方ですね。

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2007.12.14

酒日記456-SAKE LOUNGE roppongi

SAKE LOUNGE roppongi

会社の飲み会で選択。
食べ物はコースとして成立していたと思います。
吟醸鍋を始めとして美味しいものばかりでした。

飲み放題のコース。
ビールも黒ラベルの小瓶で配慮がなされている。
日本酒の選択肢は5つ。

男山 生もと本醸造
末廣 伝承山廃純米
銀盤 上撰 吟醸酒
司牡丹 特撰 純米
西の関 手造り本醸造

飲み放題で日本酒に5種類も選択肢があるのは非常に良かったです。
銘柄は日本酒に普段親しんでいない人への選択肢かな?
もうちょっと考えた配慮でもよいのでは。
有料メニューには銘柄毎に一行コメントが書かれていたので、
一歩踏み込んで飲み放題の日本酒にも一言説明があると嬉しかったです。
甘辛、芳醇、淡麗など。

飲み放題で安定した利益を考えると難しいのかもしれませんが、
味わいの幅が狭いように感じました。
末廣が無くなって天狗舞や麒麟山も飲み放となりましたが、
選択肢の狭さがぬぐえません。
日置桜純米とかが常備酒であるのだからよけいね。

※12/17追記

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2007.12.06

酒日記455- ウィスキーを色々試す

ニッカ余市に行った影響で、ウィスキーを色々試しています。

安いものから、
・ジャパニーズ
ブラックニッカクリアブレンド
ハイニッカ
富士山麓
ブラックニッカスペシャル
スーパーニッカ
竹鶴12年
余市10年

・スコッチ
パランタインファイネスト
J&Bレア
カティサーク
オールドパー
ハイランドパーク12年
マッカラン12年
グレンリベット18年

・アイリッシュ
ジェムソン

むかーしシングルモルトにはまっていた時はボウモア、ラフロイグ等のアイラモルトをがぶ飲みしていました。今改めて色々試してみると面白いですね。
ジャパニーズはスーパーニッカ以上が飲める味かな。ブレンドオブニッカ、フロムザバレルも試したい。竹鶴12年がコストパフォーマンス高い。
スコッチはコレといったものに巡り合えていない。アードベックやラガヴーリンあたりのアイラモルトに戻ってみるか悩ましい所。
アイリッシュはジェムソンで挫折。言い方は悪いがダンボールみたいな感じ。私には合わなかった。
バーボンやカナディアンはそのうち試そうかと。フォアローゼスは苦手だったので別系統かな。

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2007.11.26

酒日記454-柏 枝むら 燗酒の会

11月三連休の初日は柏 枝むらさんで燗酒の会。
主催はkazuさん、naoさん、くろねこさんの3人。
持ち寄ったお酒を枝むらさんの料理に合わせて堪能しました。
私が持ち込んだのは杉勇生もと特別純米原酒。
千葉の酒を持ち込む予定で色々試していたのですが、
岩の井 山廃純米18BYは大分良くなってきたもののまだ味乗りが悪い。
木戸泉 醍醐は燗に向いているがやや面白みに欠ける。
福祝 純米吟醸はあまり高い温度に燗をつけると味が壊れてしまう。
という事で回避。家飲みで燗にするならばっちりなんだけどね。
自宅在庫の日置桜か扶桑鶴も考えたが、
上原組系のお酒ばかりになってしまうのでこちらも回避。
最終的に山形の杉勇をチョイスしました。

家で常温、燗の味を確認していましたが、
いざ他のお酒と比べてみると上燗(50度)以上は厳しい印象を受けた。
ぬる燗(40~42度)か45度位が丁度良い。

さて自分のお酒の考察はこれ位にして、飲んだお酒の感想を。
乾杯に使われたのは秋鹿 霙もよう18BY。爆発する事無く、あっさり開栓。
発泡にごり燗ではなく普通に上澄みで乾杯。
にごりとの比較も出来て1粒で2度美味しい。
上澄みはややすっきりとしていましたが、混ぜると柔らかい甘味を感じます。

日置桜燗上がり純米も久々に飲みました。
今の山笑うよりリーズナブルかつ旨い。
ブレンドの妙技が冴えた蔵元サービス価格品でしたね。
辨天娘青ラベルとおこぜは好みの味に仕上がっていて頬が弛みます。
誠鏡は記憶にある限りは初めて飲みました。開栓具合の問題からか
杉勇と同様あまり高い温度では真価を発揮しなかったかな。
ちょい温度が下がってから美味しかったです。

頂いたお酒のリストは下記の通り(ここから拝借しました)
鷹勇 純米吟醸 なかだれ原酒16BY
睡龍生もと純米 おこぜラベル16BY
日置桜H18BY純米玉栄60%・7号酵母
小笹屋竹鶴大和雄町無濾過純米原酒15BY
旭菊 大地 18BY 山田錦 純米
睡龍 生もとのどぶ 仕込み16号 18BY
睡龍 生もとのどぶ 仕込み20号 17BY
杉勇 生もと純米原酒 17BYまたは18BY
誠鏡 純米吟醸 雄町
辨天娘 青ラベル十番娘 H17BY
日置桜燗上がり純米

料理も充実。自家製豆腐に始まり刺身盛り合わせ、さんまつみれ、生牡蠣、
一夜干し8種等々。美味しいので箸が止まらない。
こんなに食べたら更に太るかも。

お酒はセーブできるよう持ち込みお猪口を小さいものにして正解でした。
普段使っているものの1/4位のサイズかな。
Pict2800
比較したらこんな感じ。
最終的には6合位飲んだと思います。
2次会に行きたかったですが、翌日朝から予定が入っていたので断念。
参加した方何人かには宣言しましたが、うちで新年会をやります。
飲みの席では1/12と言いましたが諸般の事情により1/19に行います。
1/19が難しくなったので、再度調整した上で関係者へ連絡したいと思います。27日あたり?

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2007.11.21

ガイアの夜明け「日本酒特集」

日本酒を好きな層からは批判的な意見があがってきそうな内容でしたが、
見据えるターゲットは「新規開拓」なので個人的には良い企画だと思っています。

CVSの企画はファンの新規参入に乏しい業界なので、
美味しい日本酒を飲んだことのない方の切っ掛けになればよいかと。
新米新酒は…でしたが、
経営難酒造のブランド統一は方向性として間違っていないのでは。

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2007.11.12

ここ2ヵ月位の出来事

日記に起こせてないですが、このままだと忘れそうなので備忘録としてメモ。

・上石神井 作にて、こじこじさん&タオさんを囲う会
美味しい料理とお酒を堪能。終電でなんとか帰りつきました。

・埼玉県の酒大試飲会
亀甲花菱と神亀を入口に並べるのは混雑するので、次回はやめてほしい。
池田屋さんに行けたのは良かったかな。

・柏 枝むら
刺身や一夜干しも美味でしたが、ポテトサラダが印象に残ります。
日本酒よりは焼酎が充実していますね。

・柏 おでんやさん
クエ鍋初体験。スープもつまみになる位美味しかったです。

・小布施ワイナリーの発酵シードル甘口
友人宅に持ち込む予定が娘が熱を出してしまい回避。自宅で頂きました。
林檎の甘味を程よく感じることが出来て美味しい。辛口版も飲んでみたい。
受験もあるし友人宅に行けるのは4月以降かな。

・鈴木三河屋
取り扱い商品を試飲。貴の山廃純米はいけると思う。

・稲毛屋で昼酒後、上野で大徳川展
本日の地酒はソガペール。辨天娘純米&濁りと鯉川純大を燗で頂く。
娘も煮凝りをはじめ鰻を堪能しました。
台風が来た日でしたが、大徳川展もいけて良かったです。

・国分寺 東八で中華
面識のある大学のOBと、学生時代にお世話になったお店へ。
10年振り近い人もいて懐かしかった。
学祭にちなんで国分寺にしましたが遠かったので、次回は山手線沿線にします。

・赤坂 壌
残業で終電間際になりふらっとお世話に。
長居は出来ないのでつまみは食べず、ウィスキーをストレートで2杯。
1杯500円は手頃です。

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2007.10.18

酒日記453- のだや ワインの会

旅行の荷物を置いて一息つく間もなく、再び電車に乗って千駄木ののだやさんへ。
9月のお酒の会はワイン。相変わらずワインは詳しくないので、純粋に好みかどうかで判断します。
持ち込みおつまみは美瑛の歩人さんで購入したハム。買ったときは合うかと思っていたけど、ワインにはややスパイシー過ぎた。

頂いたワインは下記の通り。

1.シードル ブリュット パー ナチュレル2005
2.VdT ヴァンクゥール ヴァンキュ ブラン2006
3.VdT ピエール ブール ロゼ2005
4.ブルゴーニュ パストゥーグラン 赤2005
5.VdT ラ スリーズ シュール ガトー 赤2005
6.ペティアン ナチュレル ラ ゴードリオル 白2006

個人的に気に入ったのは1と4。1は瓶に残った濃い所を飲んだ印象が強いからかも知れませんが、シャープさと甘味が混在して良いバランスを保っています。3のロゼはうっすらと色付いた感じで面白いが、味はおとなしめ。その後に飲んだ4が分かりやすいインパクトのある美味しさだったからかも。4は買うかどうかかなり悩みました。

ワインの会がおわった後は2次会に参加せず帰宅。ヒビヤンさんをお誘いして、先週行なった家飲みのお酒を味わってもらいました。
私は疲れて1時前には落ちてしまいましたが、楽しんで貰えたようで何より。

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2007.10.15

酒日記452- すすきの 晴れる屋

北海道旅行も半ばを過ぎ、ようやく夜の自由時間が取れました。
時間も遅目でしたが、チェックしていた居酒屋さんへ。
場所はすすきのから徒歩数分の所にある晴れる屋さん。
紹介して頂いたそめさんに連絡を取った所、ご一緒する事に。
地図を片手に迷いつつお店を発見。看板+ビル名を目印に探すと良いのかも。
暫くするとそめさんも到着して、10時半から飲みスタート。

料理はつくね5種や冷やしトマトを注文してもらい、つまみながらじっくり酒談義。
つくねは塩加減を含め美味しい。お酒と一緒に摘むのにばっちりです。
数時間前にジンギスカンを食べていなければもっと色々試せたかな。

頂いたお酒は下記の通り。
大治郎 純米生原酒(滋賀)
龍勢 ひやおろし 八反錦(広島)
昇龍蓬莱 純米17BY(神奈川)
高砂 山廃純米ひやおろし(静岡)
扶桑鶴 純米吟醸 雄町(島根)
竹鶴 純米 雄町16BY(広島)
竹鶴 生もと16BY蔵付き酵母常温熟成1年燗冷まし(ちょびっと)(広島)
大手門 純米吟醸(福岡)
妙の華 純米吟醸 雄町6号酵母18BY(三重)

昇龍蓬莱は初めて知りました。今度見かけたら他のも飲んで見たいと思います。
竹鶴生もとは、前日竹鶴専務が来ていて瓶燗した名残。美味しく頂きました。家にある16BYをもう少し寝かせて、味の違いを試してみたくなりました。

また一緒に飲む機会がある事を約束して1時半位まで飲んでお開き。水もしっかり摂りながらだったので、ほろ酔い程度で帰ることが出来ました。

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2007.09.24

酒日記451-家飲みで燗酒三昧

昨日、お酒が縁で知り合った方々とうちに集まって家飲みを行いました。
12時半スタートで最後は9時半位?まで日本酒を燗で堪能。

頂いたお酒は下記の通り。
るみ子の酒直汲み 七号酵母純米熟成原酒5BY,6BY
初駒 純米大吟醸袋吊り無濾過生原酒 宇野勇三18BY
ひこ孫 純米酒三年原酒山田錦55%
真穂人 2001年
澤屋まつもと 純米18BY
鯉川 純米16BY
生もとのどぶ+8 16BY秋火入れ
旭菊 純米吟醸 大地H9.11瓶詰
美田 山廃純米熟成
鷹勇 吟醸なかだれ1996年2月瓶詰
花垣 生もと純米10BY
ひこ孫 純米酒三年原酒2001年7月瓶詰
ひこ孫 純米大吟醸(二級)1990年
いづみ橋 神力 純米18BY
生もとのどぶ仕込13号+9 17BY
睡龍 生もと 純米吟醸原酒15BY
天穏 純米吟醸16BY
天遊琳 手造り純米酒生 美山錦?18BY
悦凱陣 オオセト70% 純米無濾過生原酒18BY
悦凱陣 オオセト55% 純米無濾過生原酒18BY
芳水 高柿木 生もと造り純米生原酒無濾過 17BY24号
木戸泉 AFS1975
木戸泉 醍醐 純米
岩の井 純米
福祝 純米吟醸
梅一輪 純米古酒1999年
奥播磨 山廃純米生 山田錦55%15BY
旭若松 純米65% 2003年
あんちっく杜氏の詩H14年瓶詰
富美菊 羽根屋 純米五年原酒
不老泉 山廃特別純米参年熟成
鳳凰美田 純米吟醸しずく絞り斗瓶取り無濾過生酒若水18BY
月桂冠 一級H3年12月瓶詰

どれも美味しいお酒ばかりで充実した飲み会でした。
皆さんの持ち込まれた料理も美味しかったです。
デザートのぶどうとティラミスが美味でした^^
料理の詳細はこちらを参照下さい。

夜中に起きてシャワーを浴びたら二日酔いもなくスッキリ起床。
水分もしっかり摂れていたのが良かったかな。

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2007.09.20

酒日記450- 稲毛屋さんでお祝い

先日、母の還暦祝いと父の誕生日祝いを、兄弟集まって行ないました。
場所はいつもお世話になっている千駄木の稲毛屋さん。両親共に鰻が好きなので、いつか一緒に行こうと話していました。
コースをお願いしたのでゆっくり料理とお酒を楽しめました。

まずはビールで乾杯。銘柄は父がアサヒ派なのでスーパードライ。
始めの前菜ににこごりを入れてもらいましたが、皆に大好評。
落ち着いた所でお酒をチェンジ。
本日の地酒は歓びの泉袋吊り純米山田錦。
冷酒で頂きましたが、ぬる燗でもよさそう。
さっと飲み干した後は、辨天娘純米と悦凱陣純米を燗で注文し親父と一献。
最後は相模灘純米吟醸を、嫁さんは而今純米吟醸を頂いてお酒は〆。

料理は鰻の白焼き、牛たたき、きもやき、煮物等を頂いて最後はひつまぶし。
ひつまぶしの出汁も美味しいですね。あっという間に無くなりました。

お店を出て両親と別れた後は、2駅分歩いて池ノ端門から上野動物園へ。
動物園に行く事を決めたら、おとなしくしていた子供達も大喜び。
3時過ぎ入園だったのですべては回れませんでしたが、楽しんでくれたようです。

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2007.09.03

酒日記449-日本酒以外あれこれ

久し振りに携帯以外から更新出来るので、ここの所買って飲んだ酒を列挙。

ビール
贅沢モルト(サッポロ)…サッポロ贔屓ですが、贅沢っていうほどの味ではない。
 畑の見えるや畑から130年に遠く及ばない味。飲めるけど、特別な味ではない。
秋味(キリン)…今年のは薄くない?秋味はもう少し麦芽の味わいが濃い方が好み。
プレミアムモルツ黒(サントリー)…スッキリ。黒っぽくないけど飲みやすさはある。
ヴェルテンブルガーアッサムボック(ドイツ ヴェルテンブルグ)
 …知り合いにドイツビール好きがいるので試しに飲んでみました。
 じっくり飲むには程良い味わいがうまい味です。
 月桂冠が輸入元なんですが、ベルギービールの白雪を参考にしたのかな。

ウィスキー
マッカーサーズ・セレクト(スコッチ)…bic酒販に売ってた格安ブレンデットウィスキー。
 ストレートもしくはロックで30-35度の間に薄まった位が美味。格安の割には飲める。

焼酎
黒石岳 黒麹仕込み(国分酒造協業組合)…芋麹芋が有名な酒造。
 たまに芋焼酎をお湯割りやロックで飲むのも良いですね。

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2007.08.29

酒日記448- 久礼 辛口純米

味醂が切れたから買いに行かなきゃと、いそいそと南柏のふさ屋さんへ。
9月に入荷する新規取り扱い千葉の酒をまずは試飲。
この値段でこの味なら絶対買い!と思えるのが一本ありました。
入荷したら買いに行きたいと思います。

他にもいくつか試飲しましたが、この日の気分は山形の以津美か高知の久礼。くいっと頂いて残暑を乗り越えた感を味わいたい所。
悩んだ末、
久礼 辛口純米
最上白味醂
を購入。

久礼は冷えていると面白みの無い味ですが、
飲んでいるうちに温度が上がると良い感じ。
個人的な印象としては、県外向けの味というよりは地元向けを見越した味わい。
自宅でBBQを開催時、他の酒と共にさくっと頂きました。

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2007.08.21

酒日記447- 夏風邪のち稲毛屋さん

盆は休みもなく通常の仕事体制が続きましたが、
ついに夏風邪を引いてしまいました。
関東で40度OVERな観測地が出る位の猛暑が続いたわけですが、
極端に寒い会社の冷房のおかげで、自分の体温も38.7度まで引き上げられました。
喉が切れて固形物が殆ど飲み込めないようになり、
お酒を飲むことが出来ない日々が幾日か。
かなり水分を摂っていたのですが、
一時体重が48Kを切る位カラカラになっていました。


そんな夏風邪もしばらくして落ち着き、回復率は6割といった所でしたが、毎年恒例の夏の飲み会を開催。
夏の飲み会には普段食べない料理を食べたいという要望も一部からあり、今回は家族で何度か利用させて頂いている千駄木 稲毛屋さんをチョイスしました。

入り口に着いたら鰻売り切れの文字が掲げられていて動揺。
つい先日まで夏休みでしたが、休み開け早々から大繁盛ですね。
三代目さんが急遽コースを組んでくれ、その分の料理を確保してくれました。

まずは瓶ビールで乾杯。喉を潤した所で日本酒に移行。
とりあえず本日の地酒から。
この日は、陸奥八仙 中汲み特別純米。
門門で飲んだときも感じましたが、いい色ついてますね。
頼んだ何人かからも高評価でした。
喉も本調子でないし、冷酒で攻めようかと考えていたのですが、
隣から娘の燗が飲みたーいと猛プッシュが入ったので辨天娘純米を熱燗で。
17BYの玉栄かな?今回は初の個室だったので、細かく把握出来ず。
大徳利があっという間に無くなってしまったので、竹鶴純米を追加。
山田錦13BYかな。こちらは人によって向き不向きがあった模様。
にごり燗も飲みたいなぁとどぶを追加しようとしたら横槍が入り、
辨天娘にごりに変更(^O^)
キレのある良いにごりでした。

おつまみも充実していました。きもやき、鰻の塩焼き、煮物、合鴨のたたき、鰻のにこごり、うざく、山うに豆腐等。
にこごりは追加が出るほどの高評価。〆のひつまぶしも皆に喜んでもらいました。

ただこちら側の注文に不備があったので、お店側に迷惑がかかっていないかがちょっとだけ心配です。

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2007.08.15

酒日記446- 柏 おでんやさん

一軒目を出た後再び電車に。
数少ない外飲みの機会を生かすため、滅多にしない飲み屋のハシゴを実践。
向かうは柏。おでんやさんです。
9時半位の入店でしたが、若干の空席があり、無事着席。
始めのお酒をどれにしようかP箱と睨めっこし、
辨天娘 槽汲18BY何番か娘をチョイス。
つまみにはこの日お薦めのしろ貝を選択。
北海道産の2枚貝とのことですが、蛤並の大きさで食べ応えがあります。
両サイドに座っている方も日本酒を楽しそうに飲んでいて、会話が弾みます。

2杯目に何を頼んだか覚えていませんか、3杯目は生もとのどふ18BY仕込み13号。
丁度隣の方が17BY仕込み19号を飲んでいらっしゃったので、
比較のために選択して味わってもらいました。
おでん種を2種類選んでつまみながらちびちびと。

盛り上がっているうちに終電の時間が過ぎてしまいましたが、
隣に座っていた方と3件目のあさひ町スタンドへ。
ここで仁勇 山廃純米を飲んでこの日の飲みは終了しました。
歩いて帰ったため家に着いたのは3-4時位。
流石に翌日は疲れが残っていましたね。
でも充実した外飲み日でした。

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2007.08.14

酒日記445-馬橋 門門再開

ふらりと馬橋駅を降りてみたら、
暫くお休みしていた焼鳥屋門門が再開していました。
さっそく寄ろうと思いましたが、既に店内は満員に近い状態。
この日は回避して次の機会にしました。

翌週、仕事を定時で切り上げてふらりと門門へ。
お店のメニューを見ると串以外に日替わりが充実しています。
焼き魚や煮魚が入っているのはうれしい所。
再開したてで日本酒はあまり種類が無い。4種類位。
その中から、
陸奥八仙 中汲み特別純米無濾過生を冷酒で一杯。
計量カップでしっかり一合計って注いでくれます。
思ったよりも黄色掛かっていて、ちょいとびっくり。やや生ひね?らしき香りも。
味は特段問題なく美味しく頂きました。
串はバラ、砂ずり、レバ、ダルムを塩で。
バラと砂ずりが後を引きますが、復帰初回はこれだけで〆。

機会を改めて先週末に再訪しました。
串を数本頼みつつ一杯目は、
三重錦 山廃純米を燗で。
この日の塩の振り方はやや強めに感じましたが、焼き加減が程よくお酒が進みます。
あっという間に三重錦が空になったので、
南 特別純米を注文。
おー。やや博打かもと思いながら注文しましたが、南でお燗いけますね。
つまみに卵焼きと手羽と大根の煮物を追加してサクサク飲みが進みます。
ここで辞めようか迷いましたがもう一杯だけ追加。
生もとのどぶ17BY仕込み20号を注文。

実はこのどぶ、のだやさんに寄り、差し入れ用に一本購入したもの。
お猪口分一緒に味わい、後は自由に使ってもらう予定でした。
が自分でも門門の料理と合わせたくなり、お客として注文してしまいました(汗
とりあえず店長も飲んでみて好感触だったのはなにより。

もっと色々飲みたい所ですが、ここまで。
家の近くにある貴重な常連(ってほど通えてませんが)の飲み屋なので、
これからじっくり味わっていきたいと思います。

その後、歩いて帰れる距離ですが電車に乗りました。

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2007.08.13

酒日記444- 家飲みBBQ

ご近所さんで路上BBQを開催いたしました。
大洗で獲得してきた鮪のカマを焼いて皆で暑気払い。
ビールはエビス3種とギネス。
日本酒は隣家からの旅行土産の
清泉 亀の王 純米吟醸生
と、うちから日置桜山笑ふ2´&武勇無印。
亀の王は亀の尾80%山田錦20%のブレンド酒。
すっきりさっぱり夏吟醸タイプです。

カマの他にもウインナーや鳥肉、イカ、エリンギ、甘とうがらし等々を炭火で。
サラダや揚げ物もあり、ゆっくりまったりBBQを楽しみました。

途中雨がぱらついた為、子供達向けに用意した花火は出来ませんでしたが、
近いうちに主婦連が集まって花火をやりましょうという事でおひらきに。

う〜ん、家飲みはやめられませんね。

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2007.08.09

酒日記443- 気が早いけど

毎年行ってる酒造組合主催の会を調べてみました。

10/5 2007千葉の酒フェスタ(本千葉 ホテルプラザ菜の花)
http://www.chiba-sake.jp/festa/

10/9 埼玉36酒蔵 大試飲会(大宮 大宮ソニックシティ)
http://www1.ocn.ne.jp/~saisake/h19_10daisiinnkai.htm

週末と週の始めに連続して午後休をとらねばいけません。
去年参加した際は、そろそろ行かなくてよいかと考えていました。
が、いざ調べてみると行く気満々です。

しかし今年の千葉は開催地が奥まっていますね。
県外へのアピールは重視せず、県内向けととれます。
さらに人口の多い船橋、市川、松戸、柏に住んでいる千葉都民は
組合の重点ターゲット層に入ってないようです。

去年も書いたけど、総武快速の止まる船橋で開催してくれると程よい。
蔵元の多い内房、外房からの利便性が重視されてしまうのかな。

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2007.07.31

酒日記442- 武勇 無印

先日ひたちなか&大洗へ旅行に行った際、大洗のおそのえ酒店に伺いました。
茨城の地酒を買おうと寄ったのですが、
神亀や鷹勇を始めつい手を出したくなるお酒もちらほら。
鷹勇山廃純米9BY50%も在庫に余裕がありそうです。
店主はご不在でしたが、色々ヒアリングしつつ1本をチョイス。

武勇 無印一度火入れ(茨城)

山田錦の60%ですが、等外米使用のため純米表記は出来ないとの事。
旅先なので四合瓶を買う予定でしたが、一升瓶のみの商品でした(汗

宿に着いて一通り用事を済ましてからさっそく開栓。
試飲会などで何度か飲んでいる武勇純米とは味の方向性が違うようです。
さらっとした口当たりに、吟醸酒のような華やかな味わい。
香りはそれほどではなく飲むことの邪魔をしない。
開けたて時は飲み込むときに引っ掛かりを感じるので、量を飲むのが大変かな。
燗よりは冷酒か常温で飲むのが合いそうです。
(追記:開栓から4日過ぎると、口当たり飲み心地共に進化します。
これなら冷酒か常温だけでなく燗にも向きそうです。)

家から持参した勇翔17BYと飲み比べながら、嫁さんと一緒にぐびぐび。
さすがに一升瓶なので飲み切ることはせず、自宅に持ち帰りました。
酒量を調節しつつ、9月末まで2ヵ月程床下に置いてみたいと思います。

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2007.07.23

酒日記441- ビールの会に初参加

のだやさん主催のお酒の会ですが、
ベルギービールの会にようやく参加することが出来ました。
昨年末開催されたクリスマスビールの会は、娘の高熱で参加取り止め。
初参加の今回はバルバール瓶詰&樽生飲み比べ!!
参加者層はワインの会に近いのかな。


蜂蜜入りビールということで全体的にまろやかな甘味を感じます。
過去にアメリカ産のハニービールを飲んだことはありますが、
大分印象が異なります。
蜂蜜入りなので日本の法律上は発泡酒扱い。

頂いたのは下記3種類。
バルバール樽生
バルバール瓶詰
バルバール ウィンターボック瓶詰(ブラウン)

じっくり同じ種類を飲み続けるのであれば、口当たりが軽い樽生。
瓶内熟成による味の変化を楽しみたいのであれば瓶詰。
一本飲んで他のお酒に移行するのであれば、ウィンターボック瓶詰。
といった感じでしょうか。
今回も美味しいおつまみが沢山あったのですが、
徐々にビールがお腹にたまり食べられなくなってしまいます。
今度参加するときの検討課題にしたいです。
自作料理は無理なので、考えてみます。

最後に九重桜味醂のブラインド試飲がありましたが、
香りで味醂と判別できて一安心。
しっかり造っている味醂は味と香りの方向が似ていますね。

会が終わった後は鳴滝さんに初訪問。
燗酒で一息つきました。

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2007.07.22

酒日記440-補充ターン

ここ数ヶ月補充したお酒をメモしていなかったので抜けや勘違いがありますが、
空白期間分の備忘録として忘れないようにメモメモ。
入手したお店ごとに記載しています。

<ふさ屋酒店>
杉勇 純米生 発泡濁り
木戸泉 醍醐
岩の井 山廃純米
福祝 純米
あんちっく杜氏の詩H14入荷
独楽蔵 燗純米2002

<ますよし酒店>
奥播磨 山廃純米無濾過生原酒15BY

<鈴木三河屋>
群馬泉 山廃本醸造
不老泉 山廃純米3年熟成

<リカーズのだや>
三郎の葡萄酒
生もとのどぶ 仕込み16号17BY
睡龍 純米16BY
日置桜 燗あがり純米山笑ふ其の弐´
鷹勇 山廃純米強力65%
辨天娘 青ラベル17BY十番娘
扶桑鶴 高津川17BY
小笹屋竹鶴 大和雄町 無濾過純米原酒15BY

<一酒庵>
日置桜 純米酒八割搗き強力16BY
奥播磨 純米山田錦80%16BY
扶桑鶴 高津川17BY
鷹勇 純米17BY

<山枡酒店>
日置桜 純米吟醸伝承強力特別限定品H14BY
日置桜 燗あがり純米山笑ふ其の弐´
鷹勇 勇翔H17BY
辨天娘 純米玉栄65%H17BY四番娘
秋鹿 特別純米山田錦67%稲穂H17BY

<嫁さんからのお土産>
富翁 純米大吟醸
初日の出 古都の調べ

<その他入手>
あぶくま 本醸造生貯蔵酒
木戸泉 自然舞
百楽門 菩提もと仕込み純米生原酒発泡濁り
花垣 純米吟醸亀の尾

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2007.07.16

酒日記439- BBQの代わりにジンギスカン

昨日暴風雨が猛威をふるう中、BBQに出かけてきました。
まあ、雨なのでBBQとはいかず室内でジンギスカン鍋へ変更。
お酒をたらふく飲みながら、ラム肉他堪能します。

メンツはタカ、トモ、める、ユウ、ミノ、ハト、有家3人。
高校時代から続く知り合い関連なので、気の置けない間柄で一安心。
私が持ち込んだお酒は下記の通り。

正体不明の白酒
木戸泉 自然舞(千葉 木戸泉酒造)
ソレイユ 旬仕込 三郎の葡萄酒'06(山梨 旭洋酒)

他にあったお酒は、
黒ラベル、スーパードライ
響17年
銘柄不明なスコッチウィスキー
等々

ラム肉4kgを始めとして、サイコロステーキ、ウィンナー、チョリソーと
普通の飲みと比べて肉率高い。その代わり野菜は少なめ。
ポテトサラダ&マカロニサラダ以外は家から持ち込みの
自家製らっきょ、キュウリの古漬け、インゲン、ミニトマト位。
流石に過去に1kg/人のラム肉割り当てで少ないと言っただけある。

昼から開始1時間位で響が1本サクッと空になるくらいのハイスピード。
帰りは嫁さんが運転してくれるとあって、私も普通に飲み飲み。
三郎の葡萄酒はやや温度が高めでしたが、概ね気に入ってもらえた模様。
自然舞は開栓放置4ヶ月位。私自身は一口しか飲めず。
練れた良い味でした。
正体不明の白酒は…

昼12時開始で6時位まで延々飲み&食事。
娘を寝かせないと行けないので宴も半ばで離脱しました。
残りは休憩を挟みネトゲでもやりながら、朝まで飲んでいたことと思います。

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2007.07.09

酒日記438- おでんやさんと日本酒

柏のおでんやさんを貸し切って、
美味しいつまみと日本酒を堪能する催しに参加しました。
店主さんや主催者のご好意もあり、家族3人での参加。
BLOGを読んで名前だけは知っていた方や、おでんやさんを燗酒処に開拓された方。
お酒の会で何度もご一緒している酒友の皆さんなど総勢11人。
凄くテンポの良いスピードでお酒が注文されて、喉を潤していきます。

おつまみも砂肝・白レバー刺し、タコ・鰹の刺身、蕗味噌&きゅうり、
山うに豆腐、カニ他と盛り沢山。
もちろんおでんの盛り合わせも美味。素材と出汁の旨味が程よく調和しています。

始めの一杯目はキリンラガー。最後まで瓶が残っていたのは興味深い現象です。
日本酒はじめは辨天娘17BY四番娘。
途中にごりも飲みましたが、家でじっくり試したくなります。

鷹勇 山廃強力65%原酒、加水。
小笹屋竹鶴山田錦番外品12BY13BY。
日置桜 山笑ふ一、弐、弐′。
睡龍生もとのどぶ3種。
花垣5年古酒、旭菊5BY。
と飲み比べの種類も豊富。
他にも佐原の最上白味醂5年古酒や神亀純米、睡龍生もと原酒、
萩の鶴9BY等を頂きました。
このラインナップでは風変わりな鳳凰美田若水も、確認用として一口だけ。


小ネタですがBGMが文化放送なので、
何事もないようにアニスパ!が流れてきました。
毎週家族で聞いている番組ですが、これには嫁さんとアイコンタクト。

大いに盛り上がった宴ですが、6時開始で9時半頃お開き。
他の皆さんが二次会へと向う中、名残惜しいですが帰路に。
やはり終電まで飲んだのかな。

家に着いて寝かし付けた後、奥播磨8割16BYとどぶを二人で飲み直しました。

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2007.07.01

酒日記437-これぞ吟醸酒!!の会

先日、千駄木のだやさんで行われたお酒の会に参加してきました。
地元じゃない割にいまやすっかり常連となってしまいましたが、
美味しいお酒を安定して楽しめ、尚かつ様々なおつまみを堪能出来る会として、
個人的優先順位は高めに設定されています。

今回のラインナップは下記の通り。

鯉川 純米吟醸 美郷錦 17BY(山形 鯉川酒造)
ひこ孫 純米大吟醸 2002年瓶詰め(埼玉 神亀酒造)
辨天娘 五番娘 純米大吟醸 17BY(鳥取 太田酒造場)
鷹勇 純米吟醸 強力の郷 13BY(鳥取 大谷酒造)
扶桑鶴 純米吟醸 佐香錦 にごり酒 18BY(島根 桑原酒場)
独楽蔵 円熟純米吟醸 玄 2003年(福岡 杜の蔵)

始めの乾杯はひこ孫から。始めは42度のややぬるめの燗で。
初参加の方数名を除いて燗酒好きばかりなので、温度にもうるさい。
もうちょい熱めという意見が多数ありました。
初参加で普段は燗酒系ではないお酒を飲まれているという方がいて、
特殊な雰囲気で楽しめるのかやや不安でしたが、
後半お話しした感じでは大丈夫なようでした。
にごりの燗にはビックリされていましたね。

杜の蔵の蔵人が来られていたからではありませんが、
この日飲んで一番落ち着いたのは独楽蔵でした。
燗純米あたりから共通する熟成の甘みは燗すると本当に落ち着きます。
槽汲みなどのあっさり目の新酒とは一線を画してます。

鯉川の美郷錦はこの中ではやや若く感じました。

6本と参加人数の割には少なめでしたが、
更に参加者のハイペースもありあっという間にお酒が空に。
真穂人や小笹屋竹鶴番外編山田錦12BY、どぶなどいくつか追加が入りました。
竹鶴はどなたかが購入して追加していたような(汗
ちゃむさんが持参された鷹勇山廃8BYも再度味わえて幸せでした。

おつまみは皆さん気合いが入っていますね。
私は千葉産の有機チェリートマトを発見したのでそれを持ち込みましたが、
半分以上の方が手作りで持参されていました。
色々美味しく頂いたのですが、チョコムースが美味でした。
日本酒の燗に合いますね^^
青梅で作られているこんにゃくもタレ不要の味わいでした。

11時前にお開きとなった後は2次会の鳴滝へ…といいたい所ですが、
ぐっと我慢して帰路に着きました。
結構な量を飲みましたが、時間をかけてじっくり飲んだので翌日もサッパリ。
先週の高熱で参加が危ぶまれていましたが、全快してよかったです。

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2007.06.18

酒日記436- 上石神井 作

先日、上石神井の作さんへ再訪致しました。
メンツは私と友人の宗幸孝志さん、大阪から出張中のマック次郎さんの3人。

美味しいおつまみとお酒を堪能しました。

頂いたお酒は下記の通り。
鯉川 鉄人うすにごり17BY
秋鹿 生もと純米無濾過生原酒18BY
美田 山廃純米11BY
若竹屋 元禄乃酒恐らく10BY
ひこ孫 純米15BY

あと一杯飲んだけど、銘柄を覚えていません。
何かの13BYで、香りの熟成感と味わいにギャップがあった事を記憶しています。
秋鹿もまだ飲み頃ではないかな。
若竹屋は次郎さんからも飲めると言って頂けて一安心。

つまみは万願寺とうがらしの焼き物や栃尾揚げの煮浸し、
鮪とアボカドのサラダ等を頂きました。
出汁巻き卵を注文し忘れましたが、美味しい料理を満喫。
仕事の関係で遅目のスタートとなりましたが、
酒量的にはほろ酔い程度の健全な飲みでした。

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2007.06.13

酒日記435- 全国日本酒フェア2

15時ぴったりにサンシャインのワールドインポートマートに到着しましたが、
公開きき酒会は既に長蛇の列。
入場規制が掛かっているようで、列がなかなか進みません。
大変だなぁと眺めつつチケットを購入して全国日本酒フェアへ。
こちらはまだ空いていてゆったりと試飲できます。
43都道府県の酒造組合が参加しての、試飲&即売会。
始めの1時間弱は空いていて、ブースの中の蔵元さんとある程度お話できましたが、
16時半に宗幸孝志さんと合流した頃には結構な混雑具合。
まともにお話することが出来ません。
16時過ぎには公開きき酒会のチケットが完売した模様で、
当日券目当ての人が直で流れてきたことが一因していたようです。

43都道府県を一回りして新規に気になったお酒は、
旭桜(茨城)
白瀑(秋田)
あたりかな。もうちょっとあったはずなので後で追記します。

気になった事を何点か。
1.酒を冷やしすぎ
名指しだと新潟、群馬、千葉。
冷え冷え過ぎて味の広がりやふくらみが感じ辛い。
個人的冷たさNO.1は群馬県酒造組合。
キンキンに冷えた群馬泉超特撰純米開けたては、考えさせられる味わいでした。
また、千葉県酒造組合も冷やしすぎが目につきました。
木戸泉醍醐を飲みましたが、
味の方向性が変わったのか冷たかったからなのか判断に悩みます。
岩の井S58古酒もがっちり冷えたのを頂きました。
味の野暮ったさや個性を含めて地元である千葉の酒は好きですが、
冷たすぎては没個性的になってしまうのでは無いでしょうか。
他県との違いも打ち出し辛いと思います。

2.燗設備が無い
唯一用意されていたのは鳥取県酒造組合だけ。
燗向きな銘柄が多い県なのでうれしかったですが、
他県は燗で日本酒を味わうことのPRは良いの?
その代わり常温で提供されている県が多かったのは、常温スキーとしては◎。

3.はき器が少なすぎる
今回のイベントは日本酒愛好家向け限定ではなく、
幅広い層に向けたものと認識しています。
JR池袋駅に沢山ポスターを貼る位ですから。
また会場では節度ある「試飲」をお願いしますと掲げていました。
口に含んだものを出すのは抵抗があるかも知れませんが、
手元に注がれた酒を捨てる事はまだ出来るのではないか。
注がれた酒を飲み干す以外の選択肢がないと、
十分に試飲する前に酔ってしまうのではないでしょうか。
入口側から北海道で出口が九州というレイアウトだったので、
その差も気になります。

4.酒造組合毎の展示コンセプト
茨城のピュア茨城ラインナップは味はともかく統一感を感じました。
高知の宇宙酒、山形の出羽33も同様。山形に関してはマイナス面もあって、
少量の試飲しかない十四代愛山を展示して釣り餌にしていました。
福島が試飲した人にゲームをさせて、300ml瓶を景品として渡していましたが、
今回のイベントにはマッチしていたと思います。景品法的に問題ないかは?ですが。
はき器も少ないし、家に帰って舌を休めてから改めて飲んで頂いた方が、
正しく向き合えるとおもいます。


イベント後は坐唯杏別館で軽く反省会。
つまみ数品とお酒2本程度頂きましたが、
坐唯杏別館で飲んだことを反省する会になりました。

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2007.06.11

酒日記434- 酒瓶の波に打たれ

昨日は家族総出で(といっても3人ですが)家飲みに参加してきました。
まずはこのような楽しい場を提供して頂いたご夫婦に感謝致します。
初めてお会いする方も何人かいて、
楽しい酒談義(一部にオタ話あり)に花が咲きました。
子供の世話をして頂いた方にも感謝です。
まだお仕事中の新潟へ電話をかけたりも。

参加者はつまみ1品&お酒1本の持ち込みが条件でした。
私が前述した3本を持参したように、複数本持ち込まれた方も多かったですね。
総本数は20本を越えていたのではないでしょうか。

それだけのお酒を前にしながら、嫁さんに
「今日は好きなだけ飲んで良いよ」と言った手前、乾杯の酒以降は水。
その精神力も目の前を通り過ぎる燗酒の数々に1時間しか保たず。
ここで飲まなければもうお目にかかれないようなお酒もあり、つい手が出てしまう。
なんとか酒と水の比率を3対7にすることが精一杯でした。

お酒の一覧は主催者様の日記に記載されたら転記したいと思います。
今回はメモしなかったので半分も覚えていません。

おつまみも美味しいものばかり。茄子のお浸しや出汁巻卵、刺身盛りに馬肉。
焼き空豆、よもぎ味噌、山ウニ豆腐、揚げ物等々。
美味しい和菓子もありましたね。
うちからは辨天娘の奈良漬、きゅうりの漬物、唐辛子の煮浸し、おにぎりを持参。

楽しかったけど子供の都合もあり、夕方5時過ぎに退散。
その頃から参加の方もいたので、遅くまで宴は続いていたのかも。

秋口にでも、今度は家で開催できると良いなぁ。

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2007.06.10

酒日記433-本日の持ち込み酒

本日は家飲みに誘われて家族で参加ということで、
他の参加者と被らなそうなお酒をチョイス。

若竹屋伝兵衛馥郁元禄之酒(福岡 若竹屋酒造場)
秋鹿 純米大吟醸 一貫造り嘉村壱号田12BY(大阪 秋鹿酒造)
福祝 純米17BY(千葉 藤平酒造)

福祝だけ未開栓。
千葉の酒と言えば個人的には岩の井山廃純米か木戸泉醍醐ですが、
故あって第三の選択となりました。

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2007.06.08

酒日記432-全国日本酒フェア1

全体を含めた感想は後で書くとして、会えて嬉しかったことを2つ。

鳥取のブースで辨天娘の太田社長にお会いできました。
8番娘の燗や槽汲をいただきながら、色々お話しさせていただきました。
飲んだ感想も直接お伝えできて嬉しかったです。

福岡のブースで若竹屋の林田社長ともお会いできました。
こちらも若竹屋 渓や元禄之酒等の感想を伝えることが出来ました。
ブースには山田錦の8割が置いてありました。

この2つが開始1時間以内の出来事で、充実した濃い時間でした。

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2007.06.06

酒日記431-上野 月

湯島から上野に移ってから行けていなかったお店に、久し振りに伺いました。

日本酒&本格焼酎処・「月」

稲荷町から歩いて4分ほど。上野駅からでも6分位と近いですが、
繁華街というわけではなくやや落ち着いた雰囲気の所にあります。
店内も湯島時代よりも広くなり、20人ちょっとが座れる感じです。

頂いた酒は下記の通り。
日下無双 純米生原酒(山口 村重酒造)
群馬泉 山廃本醸造(群馬 島岡酒造)
旭興 純米吟醸生もと(栃木 渡邉酒造)
梅酒3種類

日下無双は冷酒で。こちらは金冠黒松の別ブランドとの事。
香りはそれ程激しくなく、飲みやすい。味は生原らしさの範疇。
群馬泉と旭興はお燗で。ミニカンスケで提供してくれます。
この日は雨が降ってやや涼しかったこともあり、燗が落ち着きます。
群馬泉は好きなお酒なのでいわずもがなですが、旭興も良いですね。

お酒を飲みながら、一緒に行った義弟とゆったりお話しできました。
差しで飲むのは初でしたが、機会を見つけてまた飲みたいものです。
飲み過ぎて説教話にならないよう気をつけつつ。

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2007.06.05

酒日記430-まぐろ専科 もとみや

開催前日に欠員が出た飲み会に急遽参加表明。
他に誰が参加するのか知らずに行きましたが、
のだやさんの会でお会いした方ばかりで少し安心しました。

伺ったお店はまぐろ専科 もとみやさん。
住吉駅から徒歩1分という立地条件が良いですね。
お酒も1合500円程度。湯燗徳利で提供されます。

この日の飲みを一言で書くと、まぐろでどぶ祭り。
どぶだけで何升消費されたことか。
骨から直接こそぎ落とすまぐろ中落ちやまぐろ刺身を始めとするまぐろ料理、
白くらげの酢の物やサラダ何れも美味しかったです。

お酒は、
生もとのどぶ18BY仕込み13号
独楽蔵 特別純米
神亀
ひこ孫
などを燗酒でたっぷり。

みんなで楽しく喋りながらお酒と水を飲んでいるうちに、時間が来てお開きに。
帰りは途中まで一緒に帰るかたがおられたので、無事帰宅。
小笹屋竹鶴雄町、杉勇生もとを飲んだまでは覚えていますが、
気が付いたら布団の中でした。

どぶは色々なお店で飲めるから&家に置くと飲み過ぎるからという理由で
暫く購入していませんでしたが、久し振りに購入したくなりました、

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2007.06.04

酒日記429-長野の酒メッセ2007in東京

去年は午後休をとって参加しましたが、今年は仕事が終わってから途中参加。
15時半開会20時閉会なので、時間的には余裕がある。
会場も会社から歩いていける範囲。
18時過ぎに入場しましたが、15~16時台から参加している人は殆ど退けていて、
混んではいるものの激混みとまではいかず。

合流した宗幸孝志さんと一緒に、
先日の関東信越局きき酒会の再確認をかけて色々試飲します。

佐久の花、大吉野、千曲錦、牧水、白馬錦、岩清水、勢正宗、十九、川中島幻舞、
信濃鶴、水尾、松尾、笑う門に福来多留、北信流あたりを頂きました。

今回の新発見は大吉野。純米&純米吟醸の燗が旨い。
初めて認識した銘柄ですが、
次に見かけたときはもっとじっくり、色々な種類を試飲してみたいです。

岩清水は麹50%と大吟醸を初めて飲みましたが、好みの味ではありませんでした。
普通酒~純米クラスはやはり良いです。
勢正宗には前回試飲した時の感想をようやく伝えられました。

大きめな水タンクが各所に配置されていてのが良いです。
去年は仕込み水の瓶を多数配置していたのですが、
17時位には空になっていたので大きな進歩だと感じました。
はき器も多めでした。この日は結構飲み込んでしまいましたが(汗

帰り掛けに赤坂「壌」に寄りました。
日本酒の種類が減っていますね。
飲みたいと思う日本酒が無かったのが残念です。

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2007.06.03

酒日記428-まさや 芦屋西店

芦屋でガンモさんと待ち合わせ。
新幹線の時間もあるので2時間程度ですが一緒に飲みました。
短い時間でしたが近況などを話しつつ楽しく飲めました。

炭火焼鳥専門店 まさや 芦屋西店

焼鳥の小規模チェーンですが、結構美味しい。
串盛り合わせ12本がお得に感じます。
ずりの縁側も良い。
日本酒は冷酒(越の誉)・常温(黒松 剣菱)・燗酒(菊正宗)の3種類のみ。
久し振りに剣菱を頂きましたが一合蛇の目からこぼれる位注がれています。

成城に東京一号店が出ているようなので、機会があれば行ってみたいと思います。

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2007.06.02

酒日記427-BAR チェンテリーノ

淡路島でホテルに滞在中、子供を預けてBARにふらりと。
子供がそばにいない状態で嫁さんと飲むのは久し振りです。

ドリンクは
Apple Jack
Bacardi Cocktail

淡路島名物といえばタマネギなので、
Onion flower(オニオンフライ)
を食べつつゆったりと飲みます。

子供をお義母さんに預けている関係上1時間弱の短い時間でしたが、
疲れた心を少し休めることが出来ました。

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2007.06.01

酒日記426-自宅用のはずが

淡路島での法事が終わった後、
嫁さん側の親族あわせて10名弱とささやかな夕食会を行いました。
最初は軽い飲みとのことだったのですが、
いつしかがっちり飲むことに。

大国町の山中酒の店さんで購入した
秋鹿 純米吟醸生酒(大阪 秋鹿酒造)

淡路(大阪)の上垣商店さんで購入した
辨天娘 純米玉栄16BY(鳥取 太田酒造場)

淡路島の千年一酒造さんで購入した
原酒 淡路(兵庫 千年一酒造)

どれも家飲みを想定して購入したのですが、淡路島で開けました。
日本酒は主に2,3人で飲んだのですが、
お開きになる頃にはすべて空。
はじめにビールも飲んでいたので、1人4合以上。
旅先にしては飲み過ぎかな。
二日酔いは辛うじてありませんでした。

ちなみに
辨天娘は突出はしていないがふつうに美味い酒。ややフルーティー。
淡路は口当たりは甘いが、喉と舌には辛口と感じる。
という評価でした。

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2007.05.31

酒日記425-千年一酒造

淡路に所用で寄った際、時間が出来たので酒蔵見学を行いました。

千年一酒造

淡路島にある日本酒蔵2つのうちの1つです。
お話を聞くと500石位の造りで、7割地元消費。
15種類ほど種類があるようですが、
純米吟醸・大吟醸などの割高な商品も順調に販売できていて、
堅実な酒造りを行っているようです。
一通りタンクなどを見学させてもらった後、いくつか試飲させてもらいました。

低アルコール酒は甘酸っぱい。
特別純米の加水はあっさり過ぎて物足りない。
特別純米の原酒はがっちりした味わいがあり飲み飽きしない。
蔵のスタンダードというアル添酒は甘みが強いが一番バランスがとれている。
悩んだ末、スタンダード銘柄を購入しました。

原酒 淡路(兵庫 千年一酒造)

値段的には本醸造の原酒バージョンなのかな。
案内された方の説明では正確なところが把握できませんでした。

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2007.05.30

酒日記424-若竹屋伝兵衛馥郁元禄之酒

若竹屋伝兵衛馥郁元禄之酒(福岡 若竹屋酒造場)

元禄時代の酒造りを再現して5年寝かせた商品。
それを更に酒屋で3年熟成させたもの。
紹興酒のような色合い。
見た目にはっきりと古酒であることを訴えてきます。
口に含むと黒糖を溶かしたような甘さ。
説明には「シェリー酒のような」と例えられていますが、
普段飲む酒とは違う味わい。
しつこく甘さが残るような感じはせず、余韻も程よい。
結構割水しても味が崩れない。
若竹屋ということで+補正が入るものの、美味しい古酒だと思います。
値段が3,500円とやや高めなのが難点かな。

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2007.05.29

酒日記423-阿倍野 さらさむ

大阪阿倍野にある居酒屋さらさむさん。
いつか行きたいと思っていましたが、お会いしたかった方とご一緒することが出来ました。
その方から過去にコメントを頂いたのをきっかけにblogを見に行くようになって以来、
一緒に飲む機会が有ればなぁと思っていました。
タイミング良く出張が入ったので、思い切って連絡を取り了解を頂きました。

さらさむさん。駅ビルのB2にあるということで迷うかと思いましたが、
あっさり発見。
入り口脇の冷蔵庫兼ショーウィンドウに飾られたお酒が教えてくれました。
待ち合わせの方がまだ来られていなかったので注文を待とうかとも思いましたが、
お先にビール(小)を注文。歩き疲れた体に沁みます。
程なくして待ち合わせのお相手、マック次郎さんが来られました。

マック次郎さんが持参された貴重な辨天娘純大おり酒生の上澄みで乾杯。
発泡加減が心地よい。
普段発泡酒は飲みませんが、たまにはよいですね。
ちりちりと舌に感じますが、きついほどではありません。
にごりの冷や、燗と進み、その後は燗酒三昧となりました。
おり酒以外に頂いたお酒は下記の通り。

鷹勇 強力の郷13BY
日置桜 生もと純米16BY
山陰東郷 銘柄詳細メモせず
辨天娘 純米吟醸17BY

料理はコースでお願いしてもらったのですが、ボリュームがすごい。
刺身盛り合わせ、焼き魚、煮魚、カニと海の幸尽くし。
味もかなり美味しいです。魚介類がお好きな方ならお勧めです。
しゃこを追加しようか迷っているうちにお腹一杯になりました。

お酒以上に会話も軽快に進みます。
初めはやや探り合い状態でしたが、うち解けた後は初対面とは思えない、
会話のキャッチボールが楽しく感じられる充実した時間を過ごしました。
話すのが楽しくてゆっくり押さえながら飲んでいましたが
あっというまに閉店時間に。
またの再開をお話しつつ、帰路につきました。

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2007.05.28

酒日記422-柏のおでん屋さん

ちょっと前の話になりますが、
こちらで紹介されて前々から気になっていたおでんやさんに、
2度目のトライで入ることが出来ました。
門構えはやや一現さんが入りづらい雰囲気を漂わせる。
背の低い扉を潜ると、カウンターが一列10席あるだけの小さなお店が姿を現します。
おでん以外にも魅力的な料理が沢山ありましたが、
初回なのでおでん数品を、下記の日本酒で頂きます。

竹鶴 八反錦12BY
日置桜 青水緑山雄町17BY

おでん種は値段だけ見ると高く感じるが、量と味で納得。満足感があります。
久し振りに食べたイナゴの佃煮も旨い。
苦手な人でも食べやすいように、しんなりさ加減は押さえ目。
隣に座ったお客さんや店主とお話しつつ、1時間半程度で店を後に。
予約なしだと9時以降は入店が難かも。

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2007.05.23

酒日記421- 豚火地

豚火地 赤坂店

あべちゃんのやきとん&煮込みが食べたーい。と訪問したものの満席で玉砕。
近くにあったこちらに伺いました。
やきとんはそれなりだが煮込みはNG。
塩ベースのあっさり味の煮込みなのですが、もつの臭みが凄い。
さらに味・量共にいまいち。
倍の値段で鍋があるので、そちらをチョイスするのが無難です。
ビール、チューハイ、白鶴熱燗を飲んで〆。
もつ焼きメインだからか、
スタッフの人数が多く見える割に、客単価が安めに感じました。

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2007.05.19

酒日記420-白岳仙&宝剣

5/19は馬込沢の矢島酒店さんで白岳仙(福井 安本酒造)の安本専務兼杜氏、
宝剣(広島 宝剣酒造)の土井専務兼杜氏が来られて店頭試飲会が行われました。

蔵元さんの説明を聞きながら、
白岳仙 純米吟醸 備前雄町
白岳仙 吟生 吟醸生酒
宝剣 魂心の一滴 純米酒
他浅間山3種や鳳凰美田などを試飲。
途中大雨により店前が河のようになった光景を見つつ、
銘柄ごとの味わいの違いを楽しみました。

メモった限りの印象は下記の通り。
白岳仙 火入れ雄町
 香りも主張しすぎず程良い。すっきりしていて引っかかりがない。
 気づいたら飲み過ぎていそうな味。温度はあまり上げない方が無難。
白岳仙 夏吟醸
 香りに癖有。わかりやすい味で万人向けだが、やや苦手な味。
 温度が上がってくると変な癖もとれ飲みやすくなる。
宝剣 火入れ
 ガッチリとした作りの味。冷えていても美味いが、温度が上がるとなお良し。
 燗をしてもふくらみがはっきりとしていけるのではないか。

家族&車での訪問だったので、夜の蔵元さんとの飲み会は参加できず。
どちらの蔵元も食中酒を目指しているとのこと。
せっかくなので楽しめる温度範囲についてや
造られているお酒に対する考え方を聞かせてもらいました。
蔵元さんがここを読まれることはないと思いますが、
チビ&ヒゲの男が色々変な質問をして申し訳ございませんでした。

この日買ったお酒は下記の通り。
宝剣 魂心の一滴 純米酒17BY(広島 宝剣酒造)
駿州 中屋 山廃本醸造(静岡 富士高砂酒造)
前田利右衛門 芋焼酎(鹿児島 指宿酒造)

白岳仙が入っていないのは矢島さんのPBを始め普段色々飲んでいるから。
宝剣さんは前々から購入したいと思いつつ、
タイミングが合わなかったので今回ついに購入いたしました。
燗や放置などでじっくりいじめながら楽しみたいと思います。

安本さんも土井さんも杜氏としては若く、私と殆ど年齢が変わりません。
美味しい食中酒をこれからも造っていただきたいですね。
(酒とは関係ないですが、お子さんの年齢が結構上なのに驚きました^^)

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2007.05.17

酒日記419- おいどん

久し振りに仕事絡みで飲みました。
場所はおいどん不動前店
調べた限りは都内中心の小規模チェーン店の模様。

ざっと見た感じキャパは80人程度。
入店したのは7時前でしたがすぐに満席になりました。
初めてお会いする方が多かったので、一杯目は無難にビール。
陶器のジョッキにクリーミーな泡を携えて登場します。量も多め。
普段一杯目から日本酒にいくパターンが多いからか、泡も含めて美味しい。
居酒屋で飲む生ビールも悪くないですね。
ビールを飲み干す頃には場も和んできたので、日本酒に移行。
入り口にでかいショーケースがあったので、気になっていました。

まずは、綿屋 特別純米美山錦を注文。
グラスは小振りですが、桝に表面張力ギリギリまで溢してくれます。
トータル120〜140ml位かな。
冷え冷えで味が分かりづらいが旨い♪
やや線が細く感じるものの、芯の通った味わい。
続いて初亀 吟醸or純米吟醸を頂く。
香りも優しく、ふんわり包み込むような味わい。これは飲み過ぎ注意。
静岡吟醸が好きな方だけでなく万人向けの味だと思います。

お燗が出来るか聞いたところ大丈夫とのことなので、菊姫 山廃純米を注文。
ここで店員と一悶着。
お燗をするとアルコールが飛んで味が壊れるから止めたほうが良い。
どうしてもお燗が飲みたいのなら、銘柄不明のお燗酒を選べ。
としつこいくらい言ってきます。
3、4回やりとりして、なんとか燗をつけてもらいました。
場の空気を壊さない程度のやり取りであったと思いたい。

上司や相手側の部長さんと仕事の話を熱く語りつつ、
様々な話題で盛り上がったりするうちに時間がきてお開きに。
チェーン展開する居酒屋のなかでは、十分満足できるお店だと思います。
久保田、八海山、〆張鶴が高い値段設定であるところも興味深い。
千寿が900円で飲んだ綿屋特別純米が700円。
色々な地酒を飲んでもらう誘導効果があるかも。

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2007.05.12

酒日記418-鳳凰美田 純米吟醸

先日行った栃木の酒の会でアンケートを書いたのですが、
抽選に当たったようでお酒が届きました。
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鳳凰美田 純米吟醸 しずく絞り斗瓶取り無濾過生酒 若水55%(栃木 小林酒造)

お酒の会では鳳凰美田を試飲できなかったので、
今年の鳳凰美田を試すよい機会が出来ました。
早速夜にでも飲んでみたいと思います。

___

夕食時に頂きました。…食事と一緒は厳しいですね。
カプロン酸エチルの香りたっぷりでセメダイン臭が鼻についてきつい。
単体で飲む酒かな。
味は無濾過生らしい濃い甘さを感じられてまあまあいけます。

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2007.05.11

酒日記417-秋葉原 百飲

昨年秋葉原に出来た100円のスタンディングバー。
ふらりと立ち寄りました。
ヒールがジョッキで200円な事以外は殆ど100円。
ビールもグラスで頼めば100円です。

昭和通り口の駅前にあるがやや不便な入り口。
それにもかかわらずサラリーマンがひっきりなしにやってきます。
キャッシュオンデリバリーですが、
1回目の注文で3杯くらいオーダーする人もちらほら。
それでも平均客単価は1,000円いかないかな。
1時間弱の回転を見ると、平日なら120-150人位は見込めそう。
固定費はともかくつまみの原価率は3割で押さえられているように見える。

なーんてことを考えながら黒ビールグラスと日本酒常温を1杯ずつ。
つまみは注文しませんでした。
黒ビールはいまいちですが、日本酒はこの値段ならありかな。
安くてしっかり酔えると思います。

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2007.05.10

酒日記416-竹鶴&辨天娘

千駄木ののだやさんへ寄りました。

小笹屋竹鶴 大和雄町 無濾過純米原酒15BY(広島 竹鶴酒造)
辨天娘 十番娘 青ラベル 17BY(鳥取 太田酒造場)

の2本を購入。
のだやさんと色々お話をしていると、
普段の常飲酒となるべきお酒の品切れサイクルが早まっている模様。
単純に需要が増えてきていると見るべきなのか判断に悩みますが、
堅実に販売量を増やして安定した酒造りを続けて欲しいものです。

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2007.05.09

酒日記415-奥播磨山廃純米15BY

新松戸のますよし酒店さんで、気になっていた一本を確保。

奥播磨 山廃純米 山田錦55%生15BY(兵庫 下村酒造場)

アルコール度数17-18と書かれているのを見ると原酒か。
奥播磨の生で15BYというのは飲んだことがなかったのでややバクチ購入です。
開栓初日はヒネっぽく感じる所もあり失敗したかと思いましたが、
二日目となると香り・味共に落ち着いて感じます。

ヨーグルトみたいな香り。
味も複雑でミネラル分を多く感じますが、アルコール度数を感じさせない。
すーっと喉に入っていき引っかかりがないです。
普段秋鹿に感じる印象に近い。悪くないですね。

ちびちび飲みながら一月位は楽しめるかな。

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2007.05.08

酒日記414-新世代栃木の酒2007その2

新世代栃木の酒下野杜氏「新酒発表2007」メモ転記その2。

11.四季桜
はなのえん生:冷えすぎて味がはっきりと把握できないが、昨年の印象よりはよい。

12.杉並木
パス。

13.富美川・忠愛
忠愛 純米酒 五百万石:舌にピリピリくる。味は好みではない。

14.桜川
こうじ99%:全麹系ともちょっと違う甘酸っぱい味。これはこれでありかな。
辻善兵衛 純米:香りと味の落ち着き具合がよい。量が飲めそう。

15.天鷹
純米90%:まあまあいける。10%しか磨いていないとは思えないすっきりさ。

16.清開・日光誉
パス。

17.開華

18.仙禽
木桶仕込み 山廃純米吟醸 瓶囲い瓶火入れ:うまい。きれいな酒。
木桶仕込み 山廃純米 瓶囲い瓶火入れ:いまいち。

19.十一正宗:花酵母の酒が沢山ありました。
さくら:甘み、香りといい好みの範囲ではなかった。じっくり飲む酒ではないかな。

20.かんなびの里
本醸造 かんなびの里:いまいち。
純米吟醸 大地豊醸:アルコール感をはっきりと舌に感じるが、飲めなくはない味。

21.東力士:古酒がメジャーですね。
熟露枯 大吟醸04BY:澄んだ熟成酒。
熟露枯 純米吟醸生詰原酒14BY:昨年飲んだ13BY同様もうちょっとだけ寝かしたい。
 味わい的にはいまのままでも飲める

22.燦爛
純米:可もなく不可もなく。
にごり酒:この甘さは勘弁。

23.とちあかね:花酵母のお酒が沢山
パス。

24.鳳凰美田:開会から15分後位には試飲するお酒が見あたりませんでした。
ということで試飲できず。

全体を通してよかった点としては、はき器が十分に用意されていたこと。
はき器の周りに陣取っている参加者も多く利用しづらい事もありましたが、
2蔵に1つ位の割合で設置されていたのは嬉しい限り。

弁当に甘味が多かったのはやや残念。舌に甘く感じるお酒が多いので、
もう少しチョイスしてくれると栃木の酒を更に味わえると思います。

注目の酒蔵は大那・澤姫・旭興かな。
松の寿と桜川(辻善兵衛)は安定していますね。

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2007.05.07

酒日記413-新世代栃木の酒2007その1

先月の話になりましたが、王子の北トピアで行われた
新世代栃木の酒下野杜氏「新酒発表2007」に参加しました。
去年に引き続いて2度目の参加です。
今回は去年回れなかった蔵を試飲することを目的としていました。
忘れないうちにメモ書きを転記。

1.惣誉
純米大吟醸生もと仕込:味はしっかりとしているが、1升7,350はちと高い。
本醸造生もと仕込:燗はいけるが、冷酒として飲むのはいまいち。

2.大那:全体的に今年の大那は好み
純米吟醸生原酒 雄町:変な飽きがこない。生原酒とは思えない。杯が進む味。
純米吟醸うすにごり 自社山田錦:ほんのわずかな濁り。味わいも優しい。
純米吟醸 那須五百万石17BY:味に甘さが目立つものの、ピリッとした感じが残る。
特別純米 那須五百万石瓶火入れ:ややとろみがある。なかなかうまい。
本醸造 あかまる:普通に旨い。レギュラー酒としてがぶがぶ飲むのに向いている。

3.愛乃澤
純米大吟醸 愛乃澤 愛山:香りも落ち着いていて好みの範囲。

4.池錦
とりあえず飲みました。以上。

5.松の寿:昨年の件があったので今回はいの一番に行き、乾杯のお酒もこちらにしました。
うすにごり生:美味しい。好みよりはやや甘みが強いけど、ホッとする味。
純米吟醸 山田錦生:旨いけど普通の酒
純米吟醸 山田錦:香りが気になるが、味はまあまあ。
純米吟醸 雄町:香りは華やかだが、しっかりとした旨味を感じる。万人向け。
純米 山田錦:まあいける。
本醸造 山田錦:香り、味ともに美味しい。舌に甘みが残るのがやや残念。
貴醸酒 山田錦:甘みに嫌みが無く、すーっと入っていく。こういう貴醸酒ならOK。
純米 とちぎ酒14:やわらかい旨味。

6.澤姫:大那同様去年より美味しく感じる酒が多かった。
山廃純米16BY:燗・ひや共に好みの味。香りは穏やかで味のふくらみがある。
生もと純米16BY:燗・ひや共に好みの味。香りは穏やかで味のふくらみがある。
生もと純米:悪くないがもう少し寝かしたい。
普通酒:これがレギュラー酒なら嬉しいお味。懐に優しい。

7.北冠
パス。

8.柏盛
パス。

9.旭興:人だかりがあって2種類しか試飲できなかったが、色々味わいたかった。
生もと純米88%精白:ウマイ!今回飲んだとちぎ酒14の中でNO.1。
 手ごろな価格で売っているのを見たら購入したい。
本醸造:こちらもなかなか美味しい。

10.若駒
純米酒 善十郎:スッキリした喉ごしなのにコクがあるとの説明通り。
 燗の設備はなかったが、45度位の燗でもいけそう。

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2007.04.30

酒日記412-木戸泉&杉勇

南柏のふさ屋さんにてお酒を入手。

木戸泉 AFS2007年度(千葉 木戸泉酒造)
杉勇 生もと特別純米生原酒18BY(山形 杉勇蕨岡酒造場)

AFSは翌日のバーベキュー用。
杉勇はspiralさんと先日話していて、ふと買いたくなりました。
味は安定しているのでまったり味わっていきたいと思います。

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2007.04.28

酒日記411-色々な蔵の純米酒を楽しむ会

昨日は千駄木ののだやさんのお酒の会でした。
美味しいお酒を常温&燗で楽しむ会なのですが、
回を追う毎にみんなの持ち込み料理がグレードアップしている気がします。
いつもはどこかで買ってくるのですが、
今回は嫁さんが漬けてくれた大根&人参の漬け物を持ち込みました。

お酒の会のラインナップは下記の通り。

辨天娘 純米吟醸 山田錦17BY(鳥取 大田酒造場)
辨天娘 青ラベル17BY(鳥取 大田酒造場)
睡龍 生もと純米吟醸16BY(奈良 久保本家酒造)
天穏 純米吟醸中汲み 佐香錦17BY(島根 板倉酒造)
ひこ孫 純米吟醸 阿波山田錦18BY(埼玉 神亀酒造)
鯉川 純米吟醸 出羽燦々 鉄人うすにごり酒18BY(山形 鯉川酒造)
琵琶の長寿 純米吟醸(滋賀 池本酒造)

天穏純吟と鉄人うすにごりは常温の方が好みかな。
さらりとした口当たりと甘みは常温の方が柔らかく感じます。
逆に常温だと堅く感じた酒が燗をつけるとひらいたりして面白い。

ひこ孫は18BYとは思えない旨み。
spiralさんの持ち込んだ神亀槽しぼりかめ口純米11BYも美味しかったです。
神亀系統の酒が好みで且つ古酒に理解がないとNGかな。
常温、燗共に旨みたっぷりです。
りえぞさん持参の小夜衣純米吟醸生原酒も一口頂きました。
燗をつけるとしたら40度弱(37,8位?)の温度が好みというか飲みやすいかな。
温度が高いとややむせる感じがしました。

今回は日本酒の会に1年参加してきて、一番スローペースな会でした。
いつもだと開始1時間を過ぎるとギアが入ってハイペース飲みに進化するのですが、
まったり語りつつ杯を傾け、様々な料理を頂くうちに時間が過ぎていきました。
山梨からすっかり常連状態の方や、
昨年井のなかですれ違って以来半年振りの方とお会いしたのを始め、
お酒を更に美味しくする楽しい会話が出来る環境は幸せですね。

ちなみにのだやさんの日本酒の会で
終了時間に空になっていない瓶が数本有ったのは初です。
終了後、天穏?を手元に確保して持ち帰ろうかと思ったのですが、
他の方が持って帰りたいと仰ったので託しました。
代わりに閉店間際ののだやさんで扶桑鶴 純米 高津川17BYを確保。

家で寝る前に試飲しましたが、
入荷したての時より若干甘みが増えているように感じます。
開けたてからも十分飲めますが、変化を感じられるまで飲みきらないようにせねば。

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2007.04.24

酒日記410- まったり家飲み

先日、各務・きよみ・りんてつ(敬称略)の3人を招いて家飲みを実施しました。
いつものMTG日本酒部なメンツです。

持ち込みのお酒は下記の通り。
ビール3本
千歳鶴 純米(北海道)
開運 無濾過純米生 吟醸仕込み(静岡)
繁桝 特別純米(福岡)
干しいも 小川(鳥取)

この中では千歳鶴が万能タイプ。いい意味で昔ながらの日本酒。
冷酒から燗酒まで幅広く対応できそうな辛口だけどじわっとくる味。
開運は静岡吟醸らしいイソアミル系の香りとふくらみがある味。
繁桝は九州の酒に多い甘口酒。
小川は鳥取で造っているいも焼酎、しかも原料は干しいも。
という私にとってはサプライズな焼酎です。
ほのかに干しいもの片鱗を見せる香り。
味はいも焼酎らしく判りやすいインパクト。

うちにある在庫も色々出して飲んでもらう。改めてみると偏りが(汗

鯉川 純米吟醸 鉄人うすにごり17BY
扶桑鶴 純米にごり17BY
辨天娘 純米五百万石・玉栄17BY八番娘
旭若松 純米無濾過生原酒17BY
秋鹿 純米無濾過火入れ原酒雄町80%15BY
悦凱陣 山廃赤磐雄町生原酒15BY
日置桜 純米八割搗き強力16BY
若竹屋伝兵衛馥郁元禄之酒
木戸泉 AFS1975
正体不明の白酒

前日まで横浜GPでジャッジをしていたりんてつのネタ話や、
新エキスパンションのカードを肴にして酒が進みます。
つまみは毎回お世話になっている嫁さんの手料理。
かきなのお浸し
花わさび
大根と山椒の浅漬け
肉じゃが
サラダ
鱸の刺身
厚揚げ焼きネギ盛り
等々
全部並べたら写真を撮ってと言われていたのですが、酒が入って失念。

2時半から8時過ぎまでまったり飲んで解散。
一人あたり3〜6合飲んでいた模様。
楽しかったですが帰りが大変だった人もいるようなので、
次はもう少し酒の量を絞ってやりましょう。

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2007.04.18

酒日記409- どぶ三昧

昨日はのだやさん主催の、生もとのどぶ18BY味見会に参加させて頂きました。
始めの30分は、仕込み13号から18号までの6種類を常温で試飲。
気に入ったのを3種類ピックアップするのですが、
13号・15号まではすんなり決まったものの、最後の1つが出てこない。
迷った末16号に決定。

メモを読解してみると、
13号・15号が今時点では一番期待できる。16号・17号は同程度。
14号は固い印象。18号はハンパに感じる。
との事。メモの時点で14号と15号を書き間違えたりして、
すきっ腹にどぶはダメージがでかかった模様。

味見が終わった後は飲みに移行。
こまてるさんが持ってこられたどぶブラウンが香り味共に突出しています。
飲み人を選びますが、幸せになる味です。
どぶ生原酒と辨天娘純米大吟醸おり酒も追加され、飲みが加速します。
どぶ生原は上澄みだけで飲むと普通の酒。混ぜて燗が正しい飲み方か。
辨天娘も切れていて美味しいですが、純大は懐的に手が出ない。
蕎麦きりさいとうのご主人から神亀コールが入って、神亀甘口が追加投入。
怒濤のにごりラッシュから一変して判りやすい旨味に頬が緩みます。
りえぞさんご夫婦とゆったりお話できたりもして、充実した一夜でした。

早出で仕事だった事もあり、
結婚記念日なのに1分弱しか嫁さんに会っていない事だけが心残りです。

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2007.04.17

酒日記408- 関東信越きき酒会4

4/11にさいたまスーパーアリーナで行われた関東信越きき酒会その4。

時間配分の関係から栃木、新潟は回りきれないと判断し、飛ばして長野県。
松尾、川中島幻舞、澤の花、天法、御湖鶴、中乗さん、大信州、水尾、岩清水、勢正宗を試飲。
真澄、翠露、帰山、川中島幻舞あたりも人気でしたが、
dancyuで取り上げられた御湖鶴が一番人気。
凄い人集りの中、雄町と金紋錦の2種類試飲しましたが、
金紋錦の方が芯の通った味わいを感じて美味しかったです。
じっくりお話する状態でもなかったので、
金紋錦の方が美味しかった旨を伝えるに留まりました。

岩清水は昨年の長野の酒メッセで初めて知った銘柄ですが、
普通酒から普通に美味いよい造りをしている蔵元さんです。
都内や千葉などの行動範囲にある酒屋さんで取り扱って欲しい所。
中乗さんと共に要チェックです。

去年試飲してネガティブイメージがあった勢正宗。再トライです。
大吟醸は薄っぺらく感じていまいちでしたが、
純米酒ともち米四段仕込み(普通酒or本醸造)の味の向上を感じます。
去年ストレートに感想を伝えすぎたのですが、今年はうまく言えなかった。
試飲会で見かけたら毎回試したいと思います。

地ビール・ワインブースでは奥利根ワインが興味を引きました。
ワインに造詣は深くありませんが、
もう少し寝かせると更に美味しくなりそうな雰囲気が見える。
この日は赤白各1種類でしたが、もう少し試してみたいと感じました。

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2007.04.16

酒日記407- 関東信越きき酒会3

4/11にさいたまスーパーアリーナで行われた関東信越きき酒会その3。

埼玉の後は茨城県。
霧筑波、菊盛、郷乃誉、一人娘、武勇、渡舟、筑波を試飲。
郷乃誉、月の井、来福あたりが茨城では人気がありました。
月の井は昨年のドラマの影響が続いているのかな。
個人的には武勇が一番好みに近いです。
ピュア茨城というプロジェクトを酒造組合が旗振りしていて、
県産酵母&米を使用したお酒を結構見かけました。
酵母は各県で研究されていて静岡酵母や三重酵母、広島酵母など
目にする機会も多くなってきました。
お米も同様に交配して各県独自の酒米が増えているようです。
千葉にも総の舞がありますし、埼玉でも県独自の米を研究していました。
蔵元に負担があまりかからず好みの酒が適正価格で手に入るのなら、
頑張って研究して欲しいものです。

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2007.04.13

酒日記406- 関東信越きき酒会2

4/11にさいたまスーパーアリーナで行われた関東信越きき酒会その2。

ニュースなどを読んでみると開場時点で800人並んでいて、
2500人が来場したとのことですが……その800人に含まれていた模様です(^^;
結構並んでいるなーとは思いましたが、800人もいたとは。

開場にはいると手前から埼玉・茨城・栃木・長野・新潟・群馬の並び。
一番奥には燗酒コーナーがあり、入口左手には地ビール&ワインコーナー。
カップ酒の一覧展示もありました。
昨年で収束したと思われた、創られたカップ酒ブームの名残を感じさせます。
新たに設備投資した酒造側はこれからが本番という事でしょうか。

まずは埼玉県。一都三県のなかでは一番地酒PRに力を入れている印象があります。
千葉県民としてはやや複雑な思いですが、参考にして欲しいですね。
琵琶のささ浪、亀甲花菱、釜屋新八、神亀あたりを試飲しました。
埼玉ブースでは亀甲花菱と神亀が大人気。
味の傾向は違いますが、固定ファンがついていますね。
亀甲花菱、去年に引き続き華やかすぎず味もしっかりとしていて美味しい。
今年こそは一本買って、時間による味を試してみたいです。
神亀はS54BY本醸造とひこ孫純米を試飲。本醸造古酒がぬる燗で美味しい。
ひこ孫も案牌です。
上槽中汲などの新酒は混んでいたので後回しにしたら、
2巡目をする時間が無く試せませんでした。
その代わり燗酒コーナーでひこ孫純米吟醸を常温&燗で試飲。
やはりうまいっ。

後から振り返ってみると、安定して美味しいことが分かっている蔵よりも、
試したことの無い蔵に注力してもよかったかな。
私には2時間半ですべてを試すことが出来ませんでした。

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2007.04.12

酒日記405-関東信越きき酒会1

昨日さいたまスーパーアリーナで開催されたきき酒会に参加してきました。
主催は関東信越国税局ですが、
これに習って東京国税局も同様の催しを検討してもらいたいものです。

普段なら時系列で備忘録とするのですが、
じっくり書く時間がないので分割して。

巡り巡った最後に群馬県スペースを訪れました。
そうしたら群馬泉を造る島岡酒造さんのブースがあるではないですか!
あまりにうれしいあまり、最後の方はずっとブースの脇で
群馬泉を気に入った方と話し込んでしまいました。
山廃本醸造、超特撰純米、淡緑の3種置いてあり、
今年の淡緑も頂きました。
火事の前に乳酸菌が確保されて、
この味が続いて造られることが出来て良かった~(涙
個人的には本醸造のコストパフォーマンスが高くて好きですが、
超特撰純米のがっちりした味も良いものです。

ちなみに島岡酒造さんの前で同県から来ていた方と意気投合して、
イベント終了後東十条のうどん屋へ行きましたが、
満員でうどんde地酒は断念。
次の機会にご一緒できることを祈っております。

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2007.04.08

酒日記404-花見→稲毛屋→花見

すっかり葉桜となりましたがまだ桜の季節。
ということで、先週に引き続き花見に出かけました。
今回は先週花見で会えなかった宗幸孝志さんと一緒。

まずは谷中霊園を散策。桜の垂れた感じも良いですが、
並木通りの雰囲気がほっこりさせます。
前回来たときには気付かなかった徳川慶喜や大原重徳のお墓を巡ったり、
観光名所であることを改めて感じました。
道ばたで宴会している方々もガツガツしていなくてよろしい。

お昼はいつも通り稲毛屋さんで昼酒。
頂いたお酒は下記の通り
銘柄不明の芋焼酎(鹿児島)
辻善兵衛 純米吟醸あらばしり生(栃木 辻善兵衛商店)
智恵美人 純米活性にごり(大分 中野酒造)
鷹勇 山廃純米(鳥取 大谷酒造)
悦凱陣 純米亀の尾(香川 丸尾本店)
森の翠 大吟醸鑑評会出品酒 しずくおり酒(愛媛 篠永酒造)
森の翠 山廃純米大吟醸にごり(愛媛 篠永酒造)
相模灘 純米吟醸雄町(神奈川 久保田酒造)

鷹勇と悦凱陣は燗で頂きました。
凱陣亀の尾は前回飲んで感じたとおり燗が合いますね。
智恵美人の発泡具合は飲み過ぎそうな位の爽やかさ。
森の翠のおり酒は日本酒にあまり触れていない人でも楽しめそう。
純大はスッキリした濁りで飲む人を選ぶか。個人的には好みです。

鰻の様々なつまみや焼き鳥、山うに豆腐などを合わせ、
地酒を堪能した後は歩いて上野公園へ。
途中のだやさんへ寄って竹鶴純米雄町を入手。
先日の木戸泉と併せて来週用のお酒として確保しました。
大和雄町の四合瓶が切れていたのは残念。

上野公園池之端門をパスしてボート池の周りを散策。
池の反対側に見える葉桜の葉と花が交わって、よい色合いに映ります。
宗幸さんが旅行土産に持ってきてくれた
鮎正宗 本醸造(新潟 鮎正宗酒造)
を飲みつつのーんびり。
上野公園を散策しましたが、お花見客もちらほら。
最盛期ほどは居ないようで、よく見える桜の垂れた感じもかわいかったです。

次の花見は菖蒲か紫陽花か。

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2007.04.07

酒日記403-百貨店で割引

朝起きたら、そうだ昼食にラーメンを食べよう!と思い立ち、
ささっと買い物を済ませます。
毎週土曜日は角上魚類で魚を物色するのですが、
今回はトラックの遅れなどあり品揃えはいまいち。
黄メバルが美味しそうなのでそれだけ購入しました。

食べるものがものだけにカロリー消費が必要なので、往復は徒歩。
片道1時間弱ですが、少しは運動になりました。

昼食の前後で日本酒を購入。

木戸泉 元日しぼり酒 純米無濾過生原酒(千葉 木戸泉酒造)
若竹屋伝兵衛馥郁元禄之酒(福岡 若竹屋酒造場)

前者は松戸伊勢丹、後者は日暮酒店さんで購入。
伊勢丹は眺めるだけと思っていたのですが、
定価1,500円のお酒が735円で販売していたので思わず手に取ってしまいました。
名前的に春以降の季節にそぐわないからだとは思いますが、
この割引はちょっと無いなぁ。
すぐには飲まず、来週末飲みたいと思います。
生ひねOKな人なので、味が問題ないことだけが焦点。
後者は個人的に好きな若竹屋が作っている江戸時代の酒の復刻酒。
古酒やシェリー酒の味わいがするとのことなので、楽しみです。
瓶詰めが04.06というのが吉と出るかどうか。

ラーメンは前回10分で急いで食べたものの再挑戦。
今回は倍の20分かけて食べました。
時間かけてゆっくり食べた方が美味しいですね。
舌にひりひり感は残りますが、30分程度で落ち着きました。
が、腹持ちが良すぎて夕飯が少ししか入りませんでした。

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2007.04.05

酒日記402-上石神井 作

ぐんにゃりとした仕事が続く中、今日も仕事が長引くと思っていたら、
スポッとエアポケットのように仕事に区切りが出来ました。
丁度嫁さんも実家にいっているし家で食べるものはない。

これは良い機会と思い立ち、家とは逆方向の飲み屋へ伺いました。
上石神井の駅を降りて数分、その居酒屋はありました。
門構えはあんまり居酒屋っぽくなく、通り過ぎてしまう所でした。

8-10人位座れそうなカウンター+テーブル席一つ。
カウンターの奥に座ってとりあえずひこ孫を燗で注文。

お通しと豚の塩角煮をつまみながら、
湯燗徳利でお酒を温めて飲みます。
ほっとつく美味しさ。

ひこ孫が無くなったら今度は辨天娘17BY青ラベルをチョイス。
ボリュームのあるだし巻き卵と共に頂きます。
青ラベルはお初でしたが、常温でも旨みたっぷりですね。
燗をつけてもまたよし。

家から結構離れているので滞在時間も短めでしたが、
短いながらも満足できました。
機会を見つけてまた寄りたいと思います。

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2007.04.04

酒日記401-黄金澤 山廃純米

南柏のふさ屋さんで購入。

黄金澤 山廃純米(宮城 川敬商店)

宮城のお酒ながら聞いたことがないお酒の一つです。
ほかの銘柄で橘屋というのもあるようです。
1月に初めて試飲した際はやや物足りなさを感じたのですが、
3月末に再度試飲したら良い味に変化していたので購入を決定。

開栓直後はそれほどでもないのですが、
1週間ほどたった今は甘みも丸くなったように感じます。
常温か燗でやるのが美味しいです。

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2007.04.02

酒日記400-赤坂まるしげ夢葉家

まるしげ夢葉家
会社の送別会でチョイスして利用しました。
2,500円のコースに2,000円の飲み放題。

料理の量は少なめなものの栃尾あげやのれそれが出てきたり、
刺身盛り合わせも一仕事してあって充実していて満足度は高い。
生ウニも安いコース料理の食事と思えないくらいしっかりした味わい。

飲み放題の日本酒は黒龍本醸造1種類。
デキャンタに300ml位入れて提供されます。
普段は焼酎派な同僚と二人で5本程消費。
いい勢いで注文していったので、だんだん店員の態度が硬直化して来ました。
最後に6本目を注文しようとした所、
やんわりと拒否されグラス提供に切り替わりました。飲み過ぎですw
普段のメニューに群馬泉本醸造があるようなので、
もう1-2種類本醸造でよいので選択肢が増えると更に良いですね。

久し振りに会社の飲み会で満足したような気がします。

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2007.04.01

酒日記399-花見酒

TRPG関連の知り合いと桜並木がある水元公園へお花見に出かけました。
駅からやや離れている&細長い公園なので、
花見客が結構いる割には群集せずまったり過ごせます。
大人5人と子供1人という少人数編成も良かったのだと思います。

桜を見ながら頂いたのは次の通り。

仙亀 かるくいっぱい(埼玉 神亀酒造)
秋鹿 純米無濾過火入れ原酒雄町80%15BY(大阪 秋鹿酒造)
鎌倉栞 雪ノ下 吟醸(神奈川 熊澤酒造)
琵琶の長寿 花見酒(滋賀 池本酒造)

仙亀はすっぱり辛口系の活性濁り。
飲みやすかったけど開けるのに1時間近く格闘しました。
秋鹿&雪ノ下は燗もいけそうな甘みが美味しい。
花見酒はややすっきりしすぎているかな。
普段飲まない人でも飲みやすい味だと思います。

つまみは嫁さんが作ってくれた肉じゃがやら色々。
揚げ物系は駅前で補充。
娘はプチトマトが気に入ったようで、すべて娘の胃の中に収まりました。
桜の花びらがちょくちょく落ちてくるのですが、
残念ながら杯にダイレクトインせず。

夕方5時には切り上げて家で2次会。
1年振りに会えた友人もいて楽しい1日を過ごせました。

※2年振りにあったしばられ地蔵は、この日も元気に縛られていました。

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2007.03.31

酒日記398-のだやさんでワインの会

地酒の会以外は縁がなくて参加できませんでしたが、
今回初めて参加することが出来ました。

今回のお題は「ヴァンナチュールだらけのワイン会」。
自然派ワインを5種類味わいました。
生産者の写真も見せてもらったのですが、まだ20代の方もいてびっくりしました。
ワインに造詣が深くないので自然派ワインの定義はわかりませんでしたが、
あまり気にせず好みの味探し。

1は甘過ぎて量は飲めない。食前酒の位置づけかな。
2は万能型選手。飲みやすさとワインらしさのバランスが好みかな。
3はひらめいた!ラベルが目を引く。ワイン愛好家からは敬遠されそうだけど、
普段ワインを飲まない層への訴求力がありそう。
味は開けてすぐは平坦。
開栓から30-60分経過したら開いてきて飲み応えが出てくる。
4は美味しかったけどそれほど印象が残っていなかったり。うん赤ワインだね、と。
5は香り、味共に秀逸。ゆっくり味わいたい所だが
グイグイ飲んでしまう力があるように感じました。
多種類ブレンドしていると聞きましたが、ブレンドが素晴らしいですね。

食べた中ではタマネギのタルトが印象に残っています。
タマネギの甘さがジワーッと広がります。
味噌ベースドレッシングのサラダも美味しかったです。
色々手作りで持ってこられる方も多く、感謝感謝です。
ワインと合わせるつまみ、普段ワインを飲まないから参考になりました。

ゆったりペースで飲んだので、あまり酔わずに終了。
無事帰ることが出来ました。
地酒の会がハイスピードで飲んでいることを再認識。

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2007.03.29

酒日記397-小川町銀ちゃん

居酒屋 銀ちゃん

小川町の出口前にある大通りから1つ奥まった所にあります。
ドコモショップの裏手と書けばよいのかな。
おいしい燗酒が飲めるお店として前からチェックしていました。

この日飲んだ日本酒は、
日置桜 山笑ふ 其の弐
独楽蔵 燗純米 ×2
の3本
燗酒が徳利1本にたっぷり入っているのはうれしいですね。

つまみは生たこ刺身、馬刺し、川エビの唐揚げ、腸詰め、
お新香盛り合わせを頂きました。

最後に気になっていた赤シソサワーとトマトサワーを飲んで〆。
赤シソは自家製の素を使用しているとの事。
どちらもさっぱりして美味しかったです。

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2007.03.28

酒日記396-神田きゃら

仕事が長引いて遅い入店となったが、閉店1時間前に神田きゃらへ到着。
この日は関西に帰った友人が東京へ来ていたので、
久し振りに一緒に飲むことが出来ました。

私が着たときには4人の内、既に1名出来上がっていました。
私のちょっと前に合流した1人以外は夕方から飲んでいたので、
既に結構な量(1人1諭吉以上)を飲んでいた模様。
無事に帰れたのだろうか。

頂いたお酒は下記2種類。
赤野 純米吟醸生原酒(高知 有光酒造場)
飛露喜 特別純米無濾過生原酒(福島 廣木酒造本店)
今期の飛露喜を初めて飲みました。美味いがインパクトは薄め。
去年のよりやや甘さ&フレッシュさが強いかな。

新しい仕事の事など教えてもらいつつ、お酒をちびちび。
かなーり基本的な所から修正して行かなければならなさそうですが、
無事決まって何よりです。
関西へ寄った時には是非一緒に飲みに行きましょう。

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2007.03.19

酒日記395- 吟醸バー66

少し前のことになりますが、
去年は一回も行かなかったので、試しに行ってみました。
千代田線大手町駅からは大分距離があります。徒歩15分位。
スタイルはキャッシュオンデリバリーの立ち飲み。
一杯60ml300〜500円と、ちょい飲みには手頃かな。

大観 純米吟醸55
酒一筋 観評会出品酒大吟醸2年熟成
他1杯

の3種類を頂きました。
好みのお酒を探してもらうという意味では、興味深いイベントです。
大吟醸や純米大吟醸が400円程度で味わえるというのはメリット。

熱心に通う程ではないかなというのが所感ですが、たまに訪れるのはよいかも。

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2007.03.16

酒日記394-東京麺通団で悦凱陣

先日新宿で飲んだ際、久し振りに東京麺通団さんに行きました。
讃岐うどんの店として有名ですが、お酒も飲めるんですよ。
ということで、0次会はまずお酒のみ。
何種類か置いていますが、凱陣は日替わりで1日1種類体制の模様。
この日は、

悦凱陣 純米吟醸無濾過生

片口にたっぷり150ml入れてくれます。
結構冷え冷えで渡してくれますが、
店内が暖かいので飲んでいるうちに程よい温度になっていきました。
価格も良心的。

合流して1次会の松の屋さんで飲んだ後、〆に二人で寄りました。
普段は飲み会後に炭水化物は摂らない主義なのですが、この日ばかりは別。
あつかけのうどんが一息つかせてくれました。
たまにはこういうのも良いものです。

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2007.03.15

酒日記393-松の屋

たまにしか会えない親友と飲む機会がとれました。
相手は上尾、私は松戸ということで職場を考慮しつつ新宿で飲むことに。
新宿といえば一度は行ってみたかった松の屋です。

妙の華 7年熟成
宗玄 特別純米
小笹屋竹鶴 大和雄町純米原酒15BY
生もとのどぶ17BY+13.5

あたりを燗で頂きました。温度はお任せ。
宗玄以降あちち燗過ぎるきらいはありましたが、美味しく頂けました。
普段日本酒を飲まない彼にも付き合って貰いつつ、会話に花が咲きます。
おつまみのボリュームがもうちょい多いとなお良しかな。

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2007.03.13

酒日記392-銚子の酒

先日銚子のお土産屋で買った地酒。

祥兆 本醸造 生貯蔵酒(千葉 小林酒造場)
徳明 てうし カップ酒(千葉 飯田酒造場)

どちらも酒造組合のイベントで見かけた記憶がないので、
飲むのは初めてです。
率直な感想として、祥兆はいまいちだけど徳明はカップ酒なのに旨い。

カップを開けた瞬間ナッツ香のような鼻腔をくすぐる香りが味を期待させ、
含んでみるとカップ酒とは思えないしっかりとした味わいを感じる。
すっきりした酒が好みの方には向いていないですが、
昔ながらの甘い酒が心地よい方にはお勧めかも。旨味たっぷりです。
醸造アルコール入りなので、それが駄目という人には勧められませんが、
値段以上の味だと思います。

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2007.03.11

酒日記391-旭若松ほか

久し振りに新潟の一酒庵さんから補給物資が到着しました。
今回購入したのは下記の通り。

辨天娘 純米五百万石・玉栄17BY八番娘
旭若松 純米無濾過火入原酒14BY
旭若松 純米無濾過生原酒17BY
秋鹿 純米無濾過火入れ原酒雄町80%15BY
悦凱陣 山廃赤磐雄町生原酒15BY

お初の旭若松から常温で飲んでみましたが、14BYの味が濃いですね。
好みの味です。やや割り水してみても大丈夫そうかな。17BYの生もまずまず。
辨天娘はこれと青ラベルの購入を迷っていたのですが、
稲毛屋さんで飲んで購入を決めました。
積載容量がMAXになったため暫く新規補給が打ち止めになりますが、
じっくり味わっていきたいと思います。

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2007.03.08

酒日記390-群馬泉山廃本醸造

赤坂の鈴木三河屋さんで購入。

群馬泉 山廃本醸造(群馬 島岡酒造)

山廃純米や超特撰純米があるものの、
開けたてからすいっと喉を通る山廃本醸造が好みだったりします。
鈴木三河屋さんでは群馬泉以外香り高くて甘い酒が多いので、
他の購入選択がなかなか出てこないんですよね。
強いていえば雁木(山口)かな。

家に帰って冷や(常温)で一杯。感覚的にはだいたい20度位。
ホッとする味。毎度ながら落ち着きます。

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2007.03.06

酒日記389-快気?祝い

前日の注射と薬が効いたのか、
どうにか会社に行ける位には回復しました。
いつもの1/3のスピードでのそのそ仕事をこなしつつ、
定時で帰宅……のはずが千駄木のだやさんへふらりと。
日記で知ってはいましたが、お店が覆われて工事中になっていてびっくり。
配達で忙しくてたいしてお話はしませんでしたが、無事目的物を入手。

鯉川 純米吟醸 鉄人うすにごり18BY 出羽燦々50%(山形 鯉川酒造)

昨年飲んだ17BYよりもすっきりとした印象を受けますが、
飲みやすさと旨味は期待通り。
最近飲んだにごりは扶桑鶴など濃いのばっかりだったので、
よけいにそう感じたのかも知れませんね。
美味しいお酒を飲んで早く完全回復といきたいものです。

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2007.02.27

酒日記388-福祝 特別純米

先日のベルギールと共に南柏のふさ屋さんで購入した一品。

福祝 特別純米17BY(千葉 藤平酒造)

18.04瓶詰と1年弱熟成ですが、開栓してから2時間程度で味が開いてきました。
3日目で好みの味の方向に感じられます。
2週間位開栓した味を試飲で味わっているので、
そこに辿り着くのを飲みながら待ちたいと思います。

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2007.02.26

酒日記387-誕生日会

昨日は嫁さんの誕生日!ということで、
プレゼントの観葉植物買ったり色々やって夕飯。

普段は私の好みで2/3は魚料理ですが、今回は焼肉。
プレートで肉や野菜を焼いていきます。
乾杯は、普段飲まないワイン……ではなくビール。

Montagnarde(ベルギー Abbaye des Rocs)

にごり成分の強い、Arc9%を感じさせないまろやかな甘みのあるビールです。
飲み終わった後は日本酒に移行。

花垣 生もと純米(福井 南部酒造場)
天穏 純米無濾過生原酒 改良雄町70(島根 板倉酒造)
鷹勇 特別純米16BY(鳥取 大谷酒造)

あたりを愉しみました。
花垣のどっしりさが焼肉にあって美味でした。

誕生日ということで食後にはケーキ。
北小金にあるパティスリー・マーサで幾つか買って、頂きました。
徒歩圏内にあることもありたまに買うのですが、
松戸市にあるケーキ屋の中では美味しいと思います。
ちょっとだけ高いけど値段相応かな。

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2007.02.18

酒日記386-きゃら お酒の会

今回はちょっと辛口かも。
毎回参加している神田きゃらのお酒の会に参加してきました。
参加者は各務、きよみ、りんてつ(敬称略)、私とまあいつものMTG関連のメンバー。
トータル参加者数は14名とやや少なめ。
お酒は4本ブラインド+1という構成。

1.カプロン系の香りが注ぎたては強い。時間が経つと落ち着く。
 味は甘めではあるけれど、後味はすっきり。
2.イソアミル系の香り。無濾過生原酒っぽい。特別純米位のグレード?
 飛露喜かなぁ。甘さが濃い。
 空気に触れて1時間以上経つと、味わいに幅が出てくる。
3.カプロン系だが、そこまで香りは強くない。2より甘い。
 新酒のチリチリ感を感じるので荒走りか直汲みか。ここまで甘いと飲み辛い。
4.うっすらと濁っているのが見える。薄にごりかおりがらみ。
 香りも味も落ち着きを持って舌を刺激する。1-4までで一番飲みやすい。
 飲んでいくと甘さがしつこく感じるか。
5.すっきりしているが、淡さの中に味をしっかりと感じる。
 香りが気にならない。ここまで甘いのが続くとこのすっきりさが心地よい。

ランクをつけるとしたら54123。

銘柄は、
1.雑賀 純米大吟醸
2.而今 特別純米無濾過生原酒五百万石MK1
3.而今 純米吟醸無濾過生原酒八反錦
4.臥龍梅 純米吟醸生原酒短稈渡船
5.千羽鶴 純米大吟醸

而今純吟、甘過ぎ。村祐かと思いました。
臥龍梅、ここの所個人的評価が低かったですが、再評価しました。
しかしながらここまで甘いのが続くと舌が飽きてしまいます。
美味しくても飲むのが辛い。
みんなを誘って定期的に持込家飲みを実施した方がよいかも。
四号瓶一人1-2本でやれば変化も多く楽しめるし。

帰りがけに千駄木のだやさんへふらり。
れもさんは居ませんでしたが無事、
天穏 純米無濾過生原酒 改良雄町70(島根 板倉酒造)
を発見&購入しました。
帰ってから嫁さんと飲みましたが、開けたてから美味しく飲めますね。
最後に日置桜八割搗き強力を一杯飲んで就寝。

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2007.02.15

酒日記385-ばれんたいん

昨日は嫁さんからバレンタインのプレゼントを頂きました^^

あら玉 純米吟醸 出羽燦々(山形 和田酒造)
あら玉 特別純米古酒 1997年醸造(山形 和田酒造)

去年あたりから多く見かけるようになったスマートな180ml瓶です。
二人でおちょこ一杯ずつ頂きました。
純米吟醸は山形酒らしい華やかな香りで口当たりは辛いものの、後味はゆるい。
古酒はあっさり目でやや物足りない感じ。
南柏のふさ屋さんでチョイスも検討したようですが、
買い物に行ったイオン内の酒屋で購入してくれました。
何にしろ、買ってくれる心遣いが嬉しいですね。

開栓2日目になると純吟の香り&味が一変しました。
香りもすっきりとして、味わいに辛さが消えました。
量もないので早飲み前提の造りかも知れません。

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2007.02.13

酒日記384-家飲み

昨日は2月2回目の家飲みを実施しました。
大学時代の先輩やTRPG関連の知り合い、同人関係の繋がり含め
総勢6名が遊びに来てくれました。
初めてうちに来る一人を除いて、娘の成長っぷりを観賞してもらいました。
外飲みがあまり出来ないので、
遠い所から毎回来ていただいて感謝しています。

飲んだお酒は下記の通り。
<うちから>
岩の井 初しぼり純米生18BY(千葉 岩瀬酒造)
岩の井 初しぼり純米にごり生18BY(千葉 岩瀬酒造)
AFS(千葉 木戸泉酒造)
而今 特別純米無濾過生MK1酵母18BY(三重 木屋正酒造)
國香 特別純米 静岡酵母HD-1(静岡 國香酒造)
辨天娘 純米 玉栄16BY5番娘(鳥取 太田酒造場)
ゆら 米達磨 純米三段仕込米焼酎(広島 中国醸造)
にごりゆず酒(徳島 本家松浦酒造場)
黒糖梅酒(鹿児島 本坊酒造)

<持ち込み>
銘無し 純米吟醸(石川 加越)
天覧山 純米吟醸(埼玉 五十嵐酒造)
一刻者 芋麹芋焼酎(鹿児島 小牧醸造)
喜界島 黒糖焼酎(鹿児島 喜界島酒造)
ガトー・ネグロ ソーヴィニヨン・ブラン(チリワイン 白)
銘柄がよくわからない白酒

おつまみはいつも通り嫁さんに準備してもらいました。
人参の糠漬け、カブの甘酢漬け、ごま和え、鳥の甘辛炒め、大豆と小エビのひじき、
厚揚げ焼き、サラダなど他にも数品用意してくれました。感謝感謝です。

3時前から開始して8時半位まで、わいわい楽しみながらまったり過ごしました。
石川旅行土産の銘無し。酒の大沢という酒屋のPBとのことですが、
生魚とあいそうな旨味のある味です。
ワインも変に甘くなく、スッキリとした飲みやすい味。
白酒は香り、味ともにノックアウトです。今後どうやって消費しようか悩みます(汗

ケーキやプリンを用意してくれた方がいたので、デザートに頂きます。
娘もケーキのスポンジを頬張っていました。
始めの1時間は緊張気味だった娘もすっかり馴染んでいました。

今回は適度に酔わない程度に飲んで楽しめました。
飲みながらの水分補給は欠かせませんね。

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2007.02.10

酒日記383-谷中→稲毛屋→上野動物園

前日はひさーし振りの休肝日をとったので、この日は全開モード。

まずは日暮里に降り立ち、谷中霊園からぶらりと散歩。
よみせ通りと谷中銀座で10円饅頭やメンチカツを買い食いし、
千駄木の稲毛屋さんへ。
12時丁度位なのに1Fは満員状態。
予約をしていたので、お座敷に座ることが出来ました。

本日の地酒&焼酎と、
和風うな丼、山うに豆腐、鰻のにこごり、小骨焼き、れば焼きを注文。

乾杯のお酒は
・日高見 純米吟醸 愛山50(宮城 平孝酒造)
・わくら 芋焼酎(鹿児島 ?)

にこごりと山うにで美味しく頂きます。
日高見は前に飲んだときはすっぱり辛口の印象が強かったのですが、
これはだいぶ香りも立った甘口のお酒。
わくらは芋の香りが強いタイプのお酒です。
続いて小骨とればの焼き物も登場。

山うには嫁さんと半分こしましたが、
それ以外は娘も合わせて1/3づつ頂きます。
うな丼に至っては7割方娘に食べられてしまいました。
満一歳程度でうな丼をほぼ一人前平らげるとは侮れないですね。

そんなことをしている内にお酒もなくなったので、
・悦凱陣 純米 亀の尾18BY仕込み6号(香川 丸尾本店)
・池の露 珍多羅 芋焼酎
を注文。
悦凱陣は一口飲んで嫁さんと二人で燗が合う!と確認し合う力強い味わい。
その場で開栓した開けたてだったのですが、味がぐっと迫ってきます。
池の露は芋の味わいを感じさせつつもほんのり柔らかさが感じられて旨い。
一杯目に飲んだ芋よりもこちらの方が好みですね。

九条ねぎのぬた、鳥つくね、鳥そぼろ重辺りを追加注文してまったり。
ちなみに鳥そぼろ重も半分くらい娘に食べられました。
どんな胃袋をしているんだか(汗

最後に、
・辨天娘 純米17BY8番娘(鳥取 太田酒造場)
で〆。
口当たりはすっきりしているのですが、
含んでから喉を通った後に旨味が襲ってきます。
いつまでも飲めそうな良い味わいでした。

いつものパターンだとのだやさんに寄るのですが、
今回は荷物が多くなってしまうので断念(^^;
そのまま忍不通りをてくてくと歩いて向かうは、上野動物公園。
池之端門から動物園にはいるのは初めてですが、近いですね。

初めて見る動物たちに、娘はおっかなびっくりな様子。
まわっている内に徐々に緊張もほぐれてきたのか、最後はニコニコでした。
ジャイアントパンダはじっくり見るよりも周りの人だかりに気圧されてしまい、
まともに見られなかったようですが^^

夕飯は娘以外は軽めの夕食。
厚揚げを焼いたのに葱を盛ってにら醤油で頂きながら、
岩の井山廃純米原酒、扶桑鶴高津川&にごり等で喉を潤しました。
うどん一人前ぺろりと食べた人がいるのは内緒です。

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2007.02.07

酒日記382-扶桑鶴 にごり

とあるにごりが入荷しているとの情報を入手し、
千駄木ののだやさんへ伺いました。

購入したのはこちら。
日置桜 純米八割搗き強力16BY(鳥取 山根酒造場)
扶桑鶴 純米にごり18BY(島根 桑原酒場)
扶桑鶴 高津川16BY(島根 桑原酒場)

店頭表記は16BYだったけど高津川は17BYかも。
この日のメインは扶桑鶴にごり。
瓶内の半分がにごり成分で見るだけでもにっこりします。
帰ってちょこっとだけ味見しましたが、
これからしばらく楽しめそうですね。

次伺ったときは試飲した無濾過生を買いたいと思います。
さすがにもう一本を満員電車の中、持ち帰るのはキツいです(^^;

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2007.02.06

酒日記381- 家飲み

会社の同僚を誘って家飲みを実施しました。
オツマミは嫁さんに色々準備してもらいました。毎度感謝してます。

メニュー
・尾赤アジの刺身
・長芋と豚肉の甘辛炒め
・鮪の煮物
・からし菜の漬物
・サラダ
・大根の皮と人参のキンピラ

尾赤アジは初めて買ったのですが、並の鯖よりデカイ。
大味ではなく適度に脂が乗って美味しい。
どれもお酒の進む味で大満足です。

お酒も家にある開栓しているのを大体一通り。
杉勇 生もと特別純米17BY
岩の井 山廃純米17BY、初しぼり純米生18BY、初しぼり純米にごり生18BY
木戸泉 AFS
辨天娘 純米吟醸山田錦6番娘17BY
鷹勇 純米にごり生18BY
日置桜 山笑ふ其の壱
而今 特別純米無濾過生MK1酵母18BY

神亀の生酒を冷酒で飲んで
「昆布出汁みたいな味だった」との感想を残していた彼ですが、
山笑ふが一番その味に近かったとの事。
古酒の甘みは苦手のようです。
AFSは香りはブランデーなのに、味はお酢で飲めませんとの評価。
もともと量を飲む味ではないか。
岩の井のにごりはまだ炭酸が残っていて驚いていました。
辨天娘が飲みやすく、すっと体に入っていくとNO.1評価でしたね。

はじめの2時間常温で試してもらった後は、燗酒タイム。
量の少なかったにごり2本以外は、湯燗徳利で温めて楽しみました。
2時台に開始して7時前にはお開きだったので、いつもよりは健全かな。

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2007.02.05

酒日記380-岩の井山廃純米原酒生

先週末、南柏のふさ屋さんに寄って購入。

岩の井 山廃純米原酒生18BY(千葉 岩瀬酒造)

これは総の舞で造られたお酒です。
今週には玉栄ともう一種類の2本が来るとのこと。
この冬は岩の井の新酒を守備範囲内で飲もうと思っています。
丁度味醂も切れたので、また伺おうかな。

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2007.02.01

酒日記379- 岩の井初しぼりにごり

先週南柏のふさ屋さんで買ったお酒をようやく開けました。

岩の井 初しぼり 純米にごり生(千葉 岩瀬酒造)

前に買った初しぼりのにごりVerです。
栓をちょっと緩めるとシュワーっと水面が上がってくる。
おっ、活性にごりだ。栓をするとにごり分が瓶の中で軽やかに踊ります。
買ってすぐに開けたら吹いていたかも(汗
結果的には吹き出しはしませんでしたが、
乱暴に扱っていたら酒シャワーを浴びる所でした。
味の方ですが上澄み、にごり共にうまい。
ガスが落ち着いてから再度じっくり味わいたいですが、
前回飲んだ通常版初しぼりより高評価です。
味わいに主張と力強さを感じます。
次は山廃純米原酒生に挑む予定。

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2007.01.30

酒日記378- 鷹勇 特別純米

千駄木のだやさんに寄りました。先日の事を謝りつつお酒を選別。
日置桜八割強力、扶桑鶴高津川と迷いましたが、
この2本は過去に買った事があるのでこちらを選択しました。

鷹勇 特別純米16BY(鳥取 大谷酒造)

鷹勇を色々飲むようになって2年弱ですが、特別純米は買った事がありません。
家に帰って早速開栓。
ハデさはなく落ち着いた味わい。
自己主張が足りない様にも取れるが、飲み飽きしない杯が進む味です。
うまい。
二日目になると後味のキレの良さが見えてきました。

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2007.01.29

酒日記377- 森國酒造

新 島仕込み上撰(香川 森國酒造)

住所を見ると、小豆島にある酒造のようです。
蔵のサイトを見ると2005年2月に設立。同年9月に免許取得したばかり。
サイトにはこのお酒がのっていませんが糖類・酸味料不添加なので普通酒?
千円を切る価格で料理酒用として購入したのですが、一度飲んでみることに。

…ゆるくて締まりが無い甘さ。お猪口一杯飲むのも大変。
好みの味ではない。
使うときは砂糖少なめで良いかも。とは嫁さんの弁。

あくまで下のグレードを飲んだ感想なので、
機会があれば本醸造以上を試してみたいと思います。

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2007.01.28

酒日記376-親父とさしで

前日あれだけ飲んだのに二日酔いはなく晴れやかに起床。
(その後ショックを受けるわけですが)

掃除、洗濯、洗い物を一通り行った後、マイカー(ママチャリ)で買い物。
3~4駅分4件を自転車で巡るのは久し振り。
一生懸命漕いだ割には魚屋に大したものがなく、野菜を買い込むに留まる。

昼は実家に寄り、親父と久し振りにじっくりと飲む。
持ち込んだお酒は下記の2つ。
竹鶴 雄町純米にごり16BY(広島 竹鶴酒造)
杉勇 生もと特別純米原酒17BY(山形 杉勇蕨岡酒造場)

親父も大酒飲みなので昼から飲むのは体によいわけではありませんが、
結婚してからさしで飲む機会が激減したのでたまには。
いつまでも健康でいて欲しいものです。

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2007.01.27

酒日記375-にごりフェチ集会♪

昨晩は千駄木ののだやさんでお酒の会。
にごり酒を楽しむ会-にごりフェチ集会♪
と題して、すべてにごり酒で固められたラインナップを楽しみました。
頂いたお酒は下記の通り。

ひこ孫 純米吟醸 活性にごり酒(埼玉 神亀酒造)
羽前白梅 俵雪 純米吟醸無濾過生原酒18BY(山形 羽根田酒造)
鷹勇 純米にごり酒生18BY(鳥取 大谷酒造)
扶桑鶴 純米にごり酒17BY(島根 桑原酒造)
竹鶴 雄町純米にごり原酒16BY(広島 竹鶴酒造)
生もとのどぶ +9(奈良 久保本家酒造)
生もとのどぶ +11(奈良 久保本家酒造)
生もとのどぶ +13.5(奈良 久保本家酒造)

まずはひこ孫活性にごりで乾杯。
事前に穴を開けてガス抜きをしていたようで爆発はせず、
無事すべてを味わうことが出来た模様。
この中で扶桑鶴は特段に濃いにごりですね。
生もとのどぶのスパッとした切れ味も良いですが、扶桑鶴の濃厚さも捨てがたい。
家で飲むなら高津川とのブレンドで濃さを変化させて味わいたいところ。
鷹勇はまだピリッとした感触が残っていて嬉しい。
家にあるのはもう落ち着いているので久し振りの対面です。
竹鶴は酸っぱいけど旨い^^

この日の肴はプチトマトが一番美味しかったです。
甘くてお酒に合う触感でした。
お酒が美味しいのはもちろんですけど、
みんなとわいわい楽しみながら飲む事が旨味に上乗せされます。
こういう環境を提供していただいているれもさんには毎回感謝しています。

たっぷり濁り酒を味わって帰宅。と書きたいところですが、
朝起きたら当たった賞品が見あたりませんorz
まだ会場に置きっぱなしだったらよいのですが……

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2007.01.25

酒日記374-國香 特別純米

先日買った國香も無事開栓。

國香 特別純米 静岡酵母HD-1(静岡 國香酒造)

開けたて初日はややシャープな感じもしましたが、
二日目はそれに比べて甘く感じます。
暫く様子を見ながら飲んでいきたいと思います。

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2007.01.24

酒日記373-而今特別純米無濾生

残業が長引いたので、閉店間際にふくはら酒店へ滑り込み。
何点か試飲させてもらい購入を決定。
ちなみにふくはら酒店さんでの購入は初。
普段飲みとの酒とは取り扱いの傾向が違うのです。
買ったのは以下の2点。

而今 特別純米 五百万石無濾過生 三重酵母MK1 18BY(三重 木屋正酒造)
國香 特別純米 静岡酵母HD-1(静岡 國香酒造)

而今。17BYは居酒屋で色々飲んだので、今年を試すつもりで購入。
試飲させてもらった純米吟醸は、カプロン系の香りが強くやや苦手な部類。
國香は年末の会で飲んだ17BYが気に入りました。
じっくり時間を掛けて飲んで変化をみたいと思い、探していました。
これは17BYか18BYかわからないけど、恐らく18BYとの事。

帰宅後、而今を開栓。
香り、甘み、旨味と程よい。火入れが期待できそうです。
無濾過生らしさはあるものの落ち着きがあります。
而今の自家熟成酒をだれかやって欲しいところ。

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2007.01.23

酒日記372-佐藤を巡り賠償判決

焼酎のニュースなので捉えるのが遅れましたが、
先週18日に佐藤を巡る再販の判決が出た模様です。

佐藤酒造に「佐藤」販売めぐる訴訟で賠償命令(醸界タイムス)

ざっくり書くと、蔵元側は賠償はするものの
佐藤ブランドを販売し続けるのは問題ないという判決。
これは地裁で終わらずにしばらく裁判が続きそうです。

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2007.01.21

酒日記371-たこ焼きぱーてぃー

今日は近所の皆さんと家でたこ焼きを囲うパーティーを行いました。
子供を入れて総勢14名。
家で用意したたこ焼きの種と、みんなで持ち寄った食事で楽しい時間を過ごしました。
お酒を沢山飲める人が少なかったこともあり、酔う程は飲めず。

飲んだ日本酒は下記の通り。

岩の井 山廃純米17BY(千葉 岩瀬酒造)
杉勇 生もと特別純米原酒17BY(山形 杉勇蕨岡酒造場)
喜久酔 特別本醸造(静岡 青島酒造)
鷹勇 純米濁り酒生(鳥取 大谷酒造)
辨天娘 純米玉栄65%17BY七番娘(鳥取 太田酒造場)
日置桜 山笑ふ(鳥取 山根酒造場)

にごり梅酒なんかもちょびっと頂きました。
日本酒以外だと最上白味醂も主婦の方々に試飲してもらったり。

楽しかったけど、とりあえず食べ過ぎましたorz

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2007.01.20

酒日記370-岩の井&杉勇

南柏のふさ屋さんで購入。

岩の井 山廃純米17BY(千葉 岩瀬酒造)
岩の井 初しぼり 純米にごり生(千葉 岩瀬酒造)
杉勇 生もと特別純米原酒17BY(山形 杉勇蕨岡酒造場)

今期の岩瀬酒造&木戸泉酒造についてお話ししたり等々。
岩の井は山廃純米原酒18BYも出ていましたが、次回に買いたいと思います。
若水で造った酒を含めこれからも色々出てきそうなので楽しみです。
木戸泉も18BYで旨いのが出る模様。

さて明日は近所の皆さんで飲み会です。
鷹勇にごり18BYや辨天娘玉栄17BYを始めとして4-5本だす予定。
飲み過ぎないように気をつけないと。

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2007.01.17

酒日記369-喜久酔特本

喜久酔 特別本醸造(静岡 青島酒造)

赤坂の鈴木三河屋で購入。
香りも適度でまろやかな甘みが美味しい。
普段飲んでいる系統とは違うけど、たまにはこういうお酒も良いね。

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2007.01.15

酒日記368-松竹梅の古酒

某所からお裾分けいただいた謎酒を頂きました。

松竹梅 樽酒99年詰11BY?(京都 宝酒造)

99年に詰められた樽酒が放置されて古酒になったものです。
元のお酒が美味しいかは不明ですが十分飲める古酒です。
今家にあるお酒だと日置桜の山笑ふを大分甘くした感じ。
少量飲む分にはよいかな。

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2007.01.12

酒日記367-鷹勇にごり

会社の帰りがけに千駄木のだやさんへ。

鷹勇 純米濁り酒生(鳥取 大谷酒造)

を購入。早速帰って上澄み&濁りを試しました。
上澄みはよりプチプチ感を感じることが出来、新酒であることを実感させます。
濁りを混ぜたら開栓にいい音が鳴ります。
味も初日から美味しく頂いていますが、
2-3日過ぎて落ち着いてからが楽しみです。

26日のにごりの会も楽しみ~♪

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2007.01.06

酒日記366-誕生日会

一週間早いですが、一歳になる娘の誕生日会を行いました。
太巻き、ブリ大根、鯛の塩焼き、刺身盛り、サラダ等の料理と共に
お酒を飲みながら、お祝い。
料理や準備はメイン:嫁さん。サポート:双方の母親が担当。
特に嫁さんはケーキも焼いて張り切ってくれました。
ブリ大根も前日から手をかけていただけあって味がしみて美味しい。

娘も仁王立ちして籠を持ち上げるパフォーマンスを披露。
良い日につかまり立ちからスキルアップしてくれました。

料理と一緒に頂いたお酒は、
岩の井 純米無濾過生原酒 しぼりたて18BY(千葉 岩瀬酒造)
昨年の12/30に瓶詰めされた、新杜氏の一本目です。
精米歩合55%、総乙女を使用。

無濾過生原酒らしい美味しさはあるものの、
しぼりたての荒々しさは感じられず。
全体として無難なラインに収まっている印象。
とりあえず今後出るお酒も出来るだけ飲んで行こうと思います。

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2007.01.05

酒日記365-小富士

新年初日。
前日の飲み会が響いたのか一日ぼーっとした仕事振りでしたが、
同僚が帰省土産に日本酒をプレゼントしてくれました。

小富士 本醸造超辛口 さわやかな味(愛媛 島田酒造)

香りは好みな穏やかな感じ。
口当たりは甘めだけど、喉を通った後の辛さがやや感じられる。
滑らか・やわらかさで高知の辛口酒とは違った味わい。
小さな蔵元のようですが、頑張って醸して欲しいですね。

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2007.01.04

酒日記364- 三が日

近所の寺社3つへ詣でつつ、初日は私の実家へ。

黒松白鹿 特別本醸造しぼりたて生 山田錦(兵庫)

を頂きました。あっさりすっきりとした新酒ですね。

二日目は嫁さんの実家で、

百楽門 大吟醸01BY(奈良)
熊澤 純米(神奈川)

を持ち込みました。
熊澤は燗が合いそうな味。常温でも美味。
百楽門は古酒の甘味が愉しく感じられる。

三日目は二日目の残りに加えて、

菊水 しぼりたて生(新潟)
五郎八(新潟)
寺田本家むすび(千葉)

を近所の皆さんと頂きました。
むすび。発芽玄米を使用した健康食品雑誌にもよく出るお酒ですが、
飲むのは初めて。
お餅のような香り?と炭酸溢れる味わいが印象的です。
近所の皆さんとの今年第二回飲み会、たこ焼きパーティも決定した模様。


話は変わって新年の風物詩、箱根駅伝。
初出場から応援している山梨学院大はシード落ちでガックリです。
モグスは3〜4区で使えば良かったのに。
5区山登り。順天堂大学今井選手の走りはすごかった。
良いものを見ました。
総合優勝も果たし、3年連続MVPを期待させました。
城西大、中央学院大も終盤までシード争いに加わって白熱。
20チーム参加で大雑把にもなりましたが、見る楽しみも増えましたね。
早稲田びいきの報道は、相も変わらずうるさいですが(^^;

大学卒業後も陸上を続ける方は箱根で選手生命を終わらせず、
実業団、世界陸上とキャリアを伸ばして欲しいですね。

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2007.01.01

酒日記363-年始のお酒

070101a

新年用に用意したお酒はこの3本。
秋鹿 純米大吟醸 一貫造り嘉村壱号田12BY(大阪 秋鹿酒造)
百楽門 大吟醸01BY(奈良 葛城酒造)
ともう一つ。

070101b

一番左はお屠蘇なのです。
割元は木戸泉 醍醐秋上がりと最上白味醂の5:5ブレンド。
甘みがあって美味しいが、
来年は日本酒の比率をもう少し上げても良いかな。

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2006.12.31

酒日記362-06年を集計1

2006年の締めとして、この1年家で飲んだ日本酒を集計しました。
家飲み持ち込みなど自分が購入していないお酒も多く、
諸事情でBLOGに載せなかったものは記憶範囲内で。

容量別
1.8L 65本
720ML 47本
300ML 5本
180ML 3本
計120本
7.1升/月

個人的には6升/月だと思っていたので、若干多いですね。

県別TOP10は下記の通り。
1位 鳥取 20本
2位 千葉 18本
3位 奈良 10本
4位 山形 9本
5位 広島 8本
6位 大阪 6本
6位 島根 6本
8位 群馬 5本
8位 福岡 5本
10位 埼玉 4本

地元千葉の酒が断トツだと思っていましたが、
鳥取県が僅差で1位となりました。銘柄は鷹勇、日置桜、辨天娘。
千葉はおしくも2位。酒類総合でやれば最上白味醂で+6本でしたね。
銘柄は岩の井、木戸泉、福祝。
岩の井は18BYから新杜氏なので今後が気にかかります。
奈良が3位なのはダークホース的。銘柄は睡龍、百楽門。
山形は7銘柄で9本をカウントしているのとは対照的に、広島は竹鶴のみで8本。

07年はどういう傾向になるのか楽しみです。
探求心は忘れずに。

それでは良いお年を。

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2006.12.28

酒日記361- 國香新酒の会

昨日は目黒の清水さん主催の
「國香の新酒を飲ませる会 2006 at 鰻 稲毛屋」
に参加してきました。

清水さんとは月の湯島最終日にお会いしたのが切っ掛け。
普段家で飲まない静岡のお酒を20種類程頂いて、静岡吟醸を満喫。
美味しい料理と共に杯が進み、程よく酔って帰りました。以上。

で終わっては備忘録にならないので感想など。
携帯からの更新なので、飲んだリストは後程UPします。
UPしました。(06.12.31)
1.國香 特別本醸造 原酒 生(新酒:18BY)
2.國香 特別純米酒 無濾過生原酒 中汲み(新酒:18BY)
3.國香 純米吟醸 山田錦 60%“傳一郎”無濾過生原酒 斗瓶囲い(新酒:18BY)
4.國香 純米吟醸 山田錦 50% 無濾過生原酒 斗瓶囲い(新酒:18BY)
5.國香 純米大吟醸 山田錦 40% 無濾過生原酒 斗瓶囲い(新酒:18BY)
6.小夜衣 純米 "平成蔵初しぼり" いいとこ取り(新酒:18BY)
7.國香 特別純米酒(17BY)
8.國香 特選純米吟醸(17BY)
9.國香 特選純米吟醸 中汲み(16BY)
10.國香 純米大吟醸 斗瓶囲い(17BY)
11.國香 純米大吟醸(15BY)
12.英君 純米吟醸"緑の英君"(17BY)
13.英君 純米吟醸"緑の英君"(16BY)
14.磯自慢 純米吟醸 "多田信男"(17BY)
15.國香 特別本醸造 生原酒(8年古酒 10BY)
16.國香 特選純米吟醸(8年古酒 10BY)

忠正 大吟醸 平成18年 静岡県新酒鑑評会 首席酒
萩錦 大吟醸 平成18年 静岡県新酒鑑評会 入賞酒
君盃 大吟醸 5年熟成酒
杉錦 山廃純米

個人的に気に入ったのは、
1.國香 特別本醸造 原酒 生18BY
7.國香 特別純米17BY
9.國香 特選純米吟醸 中汲み16BY
15.國香 特別本醸造 生原酒10BY
16.國香 特選純米吟醸10BY

15、16は自家熟成古酒。普段手に入る酒ではないですが、好みの味。
1は新酒ながら割としっかりした味。
7は私的ナンバー1。香りも守備範囲内で辛さ甘さも程よい。
9はビシッとした辛口。印象に残ります。


帰り掛け、危うくコートを忘れそうになった事は内緒です。

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2006.12.21

酒日記360- 竹鶴 雄町

千駄木のだやさんで今年最後の補充。
行けなかったクリスマスビールの会や神亀本の話をしつつお酒を物色。

今回のチョイスはこちら。
竹鶴 雄町純米16BY(広島 竹鶴酒造)
竹鶴 雄町純米にごり16BY(広島 竹鶴酒造)

にごりはようやく登場。出ると聞きながら出荷されなかった一品。
まずは雄町純米を開栓しました。
開栓からまだ数日ですが、常温ではゴツゴツして飲みづらい。
燗でいかないと。


年始用のお酒をあと一本買うかどうかは悩み所ですが、とりあえず打ち止め。
時間があれば、一年間を集計してみたいと思います。

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2006.12.20

酒日記359- 稲毛屋で夜酒

今まで昼にしか伺ったことがなかったから、
夜に飲むのは初めて。
初夜酒と書こうとしたら見目が悪いので修正(汗

一緒に飲んだ宗幸さんからお土産として
熊澤 純米(神奈川 熊澤酒造)
を頂きました。
特に意図したわけではありませんが、
この日飲んだ天青を造っている酒蔵の酒です。
調べていないので銘柄による方向性の違いは判らず。

まずは本日の地酒で乾杯。この日は、
蓬莱泉 可(愛知 関谷醸造)

つまみは鰻のきもわさ、れば焼き、小骨焼き、にこごりと鳥のはらみ串。
どれも美味しい。
あっという間に飲み切ったので、お次は燗で。

小笹屋竹鶴 山田錦12BY(広島 竹鶴酒造)

いきなり竹鶴かよとセルフツッコミを入れつつ、
山うに豆腐や漬物を追加してぐびっと。
濃いけど旨い。

新酒も飲まなきゃね。
天青 しぼりたて生原酒 特別本醸造18BY(神奈川 熊澤酒造)
飛露喜 特別純米かすみ酒18BY(福島 廣木酒造本店)
飛露喜はかなり甘いですが、山うに豆腐にあわせるとなかなか。
天青は飛露喜と比べるとすっきりしていて飲みやすいですが、
山うに豆腐の味を受けとめるには力不足か。

もうちょい飲みたいので追加。
初孫 辛口純米(山形 東北銘醸)
鷹勇 山廃純米(鳥取 大谷酒造)

鷹勇は燗、初孫は冷酒で交互にくいっと。
鷹勇の燗にほっとしてお酒は満足。
最後に宗幸さんはうな重、私は親子重を食べて〆。
心もお腹も満たされて帰路につきました。

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2006.12.19

酒日記358- 忘年会

娘の体調もやや落ち着いてきたので、
嫁さんの好意に甘えて忘年会に参加しました。
メンツはぷりん、める、ユウ、保の介、私の高校時代からの知り合い5人。

ジンギスカン&チゲっぽい鍋を突きながら昼酒。
去年もそうだったのだけど、このメンツだと飲むより食事がメイン。
3時間位かけて鍋を楽しみました。
主催のぷりんは鍋奉行お疲れ様でした。
私とめる位しかがっつり飲む人がいないので、
次回はもう少し持ち込む酒を考えねば。

頂いた酒は下記の通り。
黒ラベル(サッポロ)
琥珀エビス(サッポロ)
上喜元 さかた 上槽無垢無濾過(山形 酒田酒造)
白鹿 一級酒 20年酒屋放置古酒(兵庫 辰馬本家酒造)

夜になったらトモやハトも合流。ハトの持ってきた鳥刺しが美味でした。
九州の甘い醤油と良く合います。
冷蔵庫に放置されていた
越乃寒梅 普通酒(新潟 石本酒造)
を消費しつつ1時頃就寝。
昼の1時過ぎに開始したので、休憩を挟みつつ半日飲み続けたようです。
冷静に振り返ったらビールも含め、かなり私が消費した模様。すまん>める

夜はみなMMOをプレイ。
トモのやっていたFPSは面白そうだけど、
あそこまでサクッとやられるのは短気な私には無理だね。
PSUは素材が良さそうなのに過疎具合が厳しい。

子供が大きくなる頃に家族で気楽にプレイできるゲームがあるとよいね。

次回は家族みなで参加したいものです。

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2006.12.15

酒日記357- 三重錦&独楽蔵

先日の日記に書いた通り、床下警報が出ていたので補充しました。

まずは馬込沢の矢島酒店さん。
ひさびさに伺いましたが、お子さんが無事に生まれて何よりです。
購入したのはこちら。
三重錦 純米ふな口直詰 平成18年12月5日上槽(三重 中井酒造場)
上喜元 さかた 上槽無垢無濾過(山形 酒田酒造)
常徳屋 道中 宇佐ぼうず(大分 常徳屋酒造)

三重錦は新酒のぴりぴり感が楽しめる。開栓4日でややおとなしくなりました。
これからじっくり変わる様を味わいたいと思います。
さかたは矢島さんのPB。楯野川清流と共に毎年買っています。
今回は忘年会用の一本となる予定。
常徳屋は麦焼酎が飲みたい!の第2弾。
比較しようと思った特蒸泰明は、残念ながら飲み切ってしまいました。

ちなみに最寄駅は馬込沢ですが、船橋法典から徒歩2~30分でも行けます。
そんなことを実践しているのは私位かもしれませんが(汗

そして2週連続で南柏のふさ屋酒店さん。
独楽蔵 燗純米2002(福岡 杜の蔵酒造)
を閉店ギリギリに滑り込んで購入。
常温&燗でほっと一息つけます。

年末までにもう一度補充が必要か。

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2006.12.08

酒日記356-天穏&百楽門

娘の体調も良くなったり悪くなったりと安定しませんが、
床下が心許なくなってきたので日本酒を補充^^

まずは千駄木のだやさんで
天穏 攻め純米(島根 板倉酒造)
を購入。
味が開くまで暫くかかりますよとのことでしたが、
開栓初日からそれなりに飲めます。
変化を待たずに飲みきらないよう気を付けねば。
次買うのは樽酒かTのにごりかな。

明くる日には南柏ふさ屋さんで
百楽門 濁酒(奈良 葛城酒造)
を購入。
上澄みだけで飲むとマスカットのような香りが立つ。
味は上澄み&濁りともに大分甘めです。
去年よりはドロリとした濁り成分は好印象。
少し寝かせてみたいかな。
試飲した独楽蔵燗二〇〇二が良い感じだったので、次回はこれかな。

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2006.11.27

酒日記355-秋鹿&辨天娘

週末、新潟の一酒庵さんからお酒が届きました。

秋鹿 山廃純米吟醸 無濾過火入原酒12BY(大阪 秋鹿酒造)
秋鹿 純米大吟醸 一貫造り嘉村壱号田12BY(大阪 秋鹿酒造)
秋鹿 山廃特別純米 山田錦70%火入原酒16BY(大阪 秋鹿酒造)
辨天娘 純米吟醸山田錦55%17BY六番娘(鳥取 太田酒造場)
辨天娘 純米玉栄65%17BY七番娘(鳥取 太田酒造場)

んー、極端なチョイスですねw
秋鹿単も考えていたのですが、
辨天娘が2種増えていたので頼んでみました。
どんな感じで味が開いていくか楽しみです。

週末の家飲みに向けて、辨天娘の純吟と秋鹿の特純を開栓。
床下収納の温度も下がってきたので、1週間で変化があるのか楽しみです。

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2006.11.26

酒日記354-きゃら利き酒会

昨日は神田きゃらで恒例の利き酒会。
参加者はいつも通りガンモ、各務、きよみ、有(敬称略)の4名。
来月実家へ戻るガンモさんと一緒に参加するのはおそらく最後になります。
今回は参加者が多めでだったので7本出品されていました。

1. 香りはフルーティー。口当たりも甘め。味の切れるタイミングで
 やや辛く感じるも、後味全体としてはやや物足りない。
2. 1よりは落ち着いているもののフルーティーな香り。
 大吟醸だけど大吟醸っぽくない感じ。
3. 香りはかなーり鼻につくぐらい香る。味も甘過ぎ。
 前回の鳳凰美田の再来?好みの味ではない。
4. 香りはまだ抑えめだが3の近似値。味の濃さにわざとらしさを感じる。
 むしろ燗してみる?
5. 2の近似値。やや苦みを感じる。温度が上がってくるとなかなかいける。
6. 薄にごり。この時期だと鳳凰美田か飛露喜のかすみ酒では。
 味はここまでで一番飲める。
7. 味も素っ気もない。問題外。

今回は私の好みの酒は0。
強いてランクをつけると、6512437。
2-5まで旨口フルーティー酒が続いたので、
甘口冷酒好きなガンモさんには至福の時間だったのでは。

色々美味しいつまみも出てきたのですが、
途中でお腹一杯となりお酒の進みが普段より大分鈍かったです。
日本酒のお代わりを1杯しか飲まなかった位。
普段4-5杯はいくのに。
最後の方に出て来たたこめしは美味くて残さず食べられました。

一通り飲んだ後、銘柄公開されました。
1. 豊盃 純米大吟醸
2. 天明 大吟醸
3. 田酒 山廃仕込純米
4. 十四代 中取り純米
5. 南部美人しぼりたて生原酒
6. 鳳凰美田 初かすみ酒
7. 翠露 吟醸

一番の驚きは田酒。新杜氏になってから初めて飲みますが、
自分の中にある田酒山廃とは大分異なる方向性の味でした。
良い収穫は鳳凰美田。
個人的にここ数回連続で、悪い評価をつけることが多かったので、
今回のTOP評価は一安心といった所。

解散後胃のもたれが続いてすっきりしなかったので、
1時間ほど家に向かって歩いてから電車に乗って帰宅。
帰宅後は日本酒を飲まずにビール2缶で終了。
二日連続の飲み会は出来るだけよしましょう(^^;

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2006.11.25

酒日記353-燗酒Night

昨日は千駄木ののだやさん主催のお酒の会でした。
頂いたお酒はこちら。

羽前白梅 純米吟醸 ちろり
鷹勇 純米吟醸 なかだれ原酒
旭菊 綾花 13BY
日置桜 純米吟醸 強力
ひこ孫 純米吟醸 小鳥のさえずり
竹鶴 純米吟醸11BY
頂いたリストを持って帰らなかったため間違いがあるかもしれませんが、
思い出したら適宜修正します。

とにかく燗酒を満喫。
美味しいお酒と燗酒好きな方々との楽しい会話がスイングして
充実した時間を過ごすことが出来ました。
序盤はかなりセーブしていたのですが、最終的には結構飲みましたね。
旭菊の古酒がかなーり美味しかったです。
酒屋内3年熟成との事ですが、良い色付き&味に仕上がっていました。

日本酒の会以外にものだやさん主催の会に参加したいのですが、
次回は会社の忘年会とバッティングしてしまいました。

今日もこれからお酒の会です。昨夜とは一変して冷酒オンリー。
二日連続は肝臓に優しくないですね。もう少し労らないと。

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2006.11.22

酒日記352-特蒸泰明

麦焼酎が飲みたーい。と突然思い立ち色々検索。
普段行く酒屋の中で的を絞ってみると、
鈴木三河屋の泰明、矢島酒店の常徳屋の2択。

ちょっと悩んだ末徒歩圏内の赤坂鈴木三河屋へ。
去年末から飛露喜を扱い始めましたが、
5-6月から途端に入手困難になってしまいましたね。
普段購入するラインの酒ではないけど
飲みたくなった時に買えないのは辛い所。

購入したのはこちら。
特蒸泰明(大分 藤居醸造)

香ばしい香りとどっしりとした味が美味しい。
質の良い焼酎ですね。
ちびちび合間に飲むには良い酒です。
来月には常徳屋も買って飲み比べたいと思います。

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2006.11.21

酒日記351-琥珀エビス

いつも通り一日フライング店で購入。
美味しいけど、
ちょっとあっさりしていて物足りないかも。

通常のエビスより高いし、積極購入はしないかな。

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2006.11.19

酒日記350-床下収納

嫁さん&娘の発熱により週末の予定はすべてキャンセル。
買い物以外に外に出ることが出来ないので、
身近な物をケータイで撮ってみました。

200611191639000200611191640000

常備酒を置いてある1Fの床下収納君です。
ここに置けない分は2Fの倉庫行き。
ケータイのカメラなので銘柄が判別できませんが、
大枠として右が私、左が嫁さんというカテゴリーになります。

日本酒の一升瓶は7本。
杉勇 生もと特別純米原酒17BY(山形 杉勇蕨岡酒造場)
群馬泉 山廃純米(群馬 島岡酒造)
岩の井 山廃純米16BY(千葉 岩瀬酒造)
鷹勇 鷹匠14BY(鳥取 大谷酒造)
日置桜 純米八割搗き 強力16BY(鳥取 山根酒造場)
扶桑鶴 高津川16BY(島根 桑原酒場)
扶桑鶴 にごり17BY(島根 桑原酒場)
右下の白い包みは最上白味醂です。
今日予定していた家飲みが無くなったので、
セーブしていた消費量を戻そうかな。

左はカオスですね。
日本酒2本(真穂人、花垣亀の尾)、果実酒3本、ジン、コニャック、ワイン等。
トータル床下占有率75%といった所。
100%目指して暗躍したいと思います。

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2006.11.16

酒日記349-ボジョレー

今日は某所でボジョレー(ボージョレ?)解禁にかこつけた
美味しいワイン&日本酒を味わう会に誘われていましたが、
嫁さん&娘が熱を出してダウン。
娘の初高熱(39度超え!)ということもあり、回避しました。
家に帰ると面倒を見てくれた義母から色々差し入れが。

ジョルジュ デュブッフ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーヴォー2006

サントリーの空輸品ですね。
酸味と味を意外と感じます。
ホットワインで寝酒にする嫁さんを尻目に、
日本酒に移行してくのでした。

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2006.11.12

酒日記348-杉勇 生もと

買い物途中に南柏のふさ屋さんへ。
先月話していた一升瓶が入荷していたので、
無事保護に成功しました。

杉勇 生もと特別純米原酒(山形 杉勇蕨岡酒造場)

普段書かないスペックなども。
日本酒度+2 酸度1.8 精米歩合55%
山形産美山錦100% 山形酵母

来週には新銘柄が2種類ほど増えるようです。
どちらも飲んだことがないので、これから楽しみです。

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2006.11.10

酒日記347- 井のなか再訪のはずが

人数決めて予約を取ってじっくり飲もう、と意気込んでいった錦糸町。
が、当日に人数増が発覚。
今更変更は無理ですって(><

…前回よりも更に短い滞在時間となりました。
平均滞在時間が1時間台というのは私位では。
悪い意味で。

お酒は、
真穂人、秋鹿70%雄町、伯楽星純米の順で。
燗の温度はお任せ。ざっくり45度、55度、40度位。

つまみは、
豚ロースの富士酢〆
豚レバ刺し
づけ鮪と〆鯖の盛り合わせ
の3品のみ。

酒もつまみも美味しかったのですが、
最後を伯楽星にしたのは失敗。あっさりしすぎて物足りません。
つまみが来ない間に飲む一杯目向きかな。

後ろ髪を引かれる思いで店を後にし、秋葉原へ。
宗幸さん、ちゃこさんとチェーン居酒屋に行き、
エビスの中ビンを6本ほど頂きます。
ちゃこさんとは半年振り位。
新居の話やらなんやらで盛り上がりました。
新居に伺う際には嫁さんと娘も連れて3人でかな。
高速使わないと(汗

家に帰った後、晩酌。
鷹勇鷹匠をたっぷり1合、熱燗で頂きました。

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2006.11.05

酒日記346-実家で晩酌

昨夜は母&義母の共通の友人が実家に来られていたので、
実家へ顔を出しました。
嫁さんは何度も会ったことがありますが、私は初対面です。
赤ちゃんだった嫁さんの世話をした話や双方の母親の話など、
色々聞かせて貰いました。

カニやお寿司、アボカドサラダ等をつまみながらお酒を頂きます。
頂いたお酒は下記の通り。
ヴィッラ・ヨランダ ガヴィ(イタリア 白ワイン)
雪の茅舎 本醸造(秋田 斎弥酒造店)
真穂人(埼玉 神亀酒造)

ワインは辛口で酸味が美味しい。
雪の茅舎は冷酒&常温で、真穂人は常温でぐいっと。
3本とも大方無くなった所で娘の寝る時間になったので、
タクシーに乗って帰りました。

今回の日展にも作品が出ているとのことなので、期間中に上野へ行かねば。

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2006.11.04

酒日記345-稲毛屋&のだや

今日は義弟の就職祝いとして、背広を仕立てに出かけました。
午前中で第一の用事を済ました後は、
昼食に稲毛屋でお食事。

本日の地酒を二つと、本日の焼酎一つで乾杯。

正雪 特別純米(静岡 神沢川酒造)×2
麦焼酎(銘柄不明)

二杯目に
森の翠 純米大吟醸松山三井(愛媛 中城本家酒造)
辨天娘 純米にごり8番娘(鳥取 太田酒造場)
を頂いた後は燗酒に移行。

生もとのどぶ(奈良 久保本家酒造) おそらく+13.5かな?
小笹屋竹鶴 純米山田錦12BY(広島 竹鶴酒造)

後もう一杯竹鶴を飲みたいところでしたが、
その後の予定を鑑みてセーブ。

おつまみはオーダー順に。
鰻のきも焼き
鰻のレバ焼き
鰻の小骨焼き
ほたるいかの塩辛
鰻の煮こごり
うな丼
とりかつ丼
うまき

うまきを最後にしたのは失敗。お酒が殆ど無くなっていました(T-T
酒も肴もどれも美味しく頂けて大満足。
義弟も満足してくれた模様。
娘もすべての鰻料理を一通り食べてご満悦でした。

稲毛屋さんを出た後はのだやさんへ。
夜寄る実家への手土産用に日本酒を物色。
さりげなく飾っている竹鶴の四合瓶に杜氏のサインがあるのを発見。
なかなか良いですね(^^

色々悩んだ末二本チョイス。
真穂人(埼玉 神亀酒造)
ホイリゲ シュトゥルム ’06赤(長野 小布施ワイナリー)

日本酒は今日すぐ飲むので開栓後すぐ飲めるお酒を選択。
ワインは嫁さんの希望で家用です。
改めて見ると8%とアルコール度数はやや低め。
冷蔵保存となっていますが、何度位で飲むのが良いんでしょう。

のだやさんの後は日暮里の繊維問屋街で布を購入後、帰宅。
これから真穂人持って実家へ向かいます。

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2006.11.02

酒日記344- 門門

久しぶりに馬橋の門門へ。
知り合いと二人で駄話をしながら、焼き鳥と地酒を楽しみました。
砂肝以外は焼き加減も良く、美味しく頂きました。
頼んだお酒は、

日本酒
飛露喜 特別純米生詰
三重錦 燗純米
三重錦 山廃純米
宝剣 限定中汲み純米

焼酎
魔王(芋)
中々(麦)
日向あくがれ(芋)
鍛高譚(紫蘇)

飛露喜は冷酒で。三重錦は燗。宝剣は冷酒と燗で2合いきました。
焼酎はすべてロック。お湯割りも試したかったかな。

普段家飲みが多いけど、居酒屋でじっくり飲むのも良いね。

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2006.11.01

酒日記343- とっておきの蔵元たち

銀座ま いい会主催のとっておきの蔵元たち!という試飲会に行ってきました。

会場は広くて良い感じ。
65蔵参加でゆったりと試飲出来ました。
普段あまり飲まないor種類を飲んだ事のない銘柄をメインに2時間半。

陸奥八仙、白露垂珠、開春竜馬、志太泉、蓬莱泉、会津中将、千代むすび、山陰東郷、有磯曙、龍勢、常きげん、花垣、春鶯囀、環日本海、雪の芽舎、名倉山、黒牛、七冠馬、梅一輪、白鴻
と記憶している限り20の銘柄を利きました。
初めて飲んだ中で一番気に入ったのは富山の有磯曙。
大吟以上は好みから外れますが、純米吟醸以下は面白い。
志太泉も本醸造から一通り飲めて満足。普通酒もいつか飲みたいね。
白鴻は日本酒ひたひたのケーキを出していると聞いたので、
新宿に寄ったら探してみたいと思います。
花垣では11/2の試飲会にも誘われたのですが、
スケジュールはびっちり打ち合せで埋まっていました(T-T

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2006.10.31

酒日記342- 杉勇 生もと

久しぶりに南柏のふさ屋さんへ買い物に出掛けました。
今月頭にあった千葉の酒フェスタについて。
先日行なわれた全国利き酒選手権で静岡代表の方が、
利き酒・筆記パーフェクトで優勝した話。
などをしながら色々試飲。

杉勇生もと17BYひやおろしと久礼純米吟醸17BYの2つで迷いましたが、
最終的に杉勇を選択。
が、四合瓶しか無かったので、悩んだ末他の酒を買いました。
杉勇の一升瓶は11月に入荷するとの事。

岩の井 山廃純米16BY(千葉 岩瀬酒造)
最上白味醂(千葉 馬場本店)

16BYは最後の一本。みりんは在庫が切れていたので補充。
来月は百楽門のにごりも出るので楽しみです。

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2006.10.26

酒日記341- 初「井のなか」

外出→直帰のコンボが成立したので、悩んだ末軽く飲みに行く事に。

向かうは錦糸町「井のなか」。待望の初訪問です。
予約席の隙間を縫って滑り込みセーフ。
殆どが予約で埋まっていた事を考えると、運がよかったかな。

お酒は竹鶴純米、扶桑鶴純米にごり他1、2種類。
つまみは御通し以外はレバーペーストとレバ刺しのみ。
厨房から聞こえてくるお話から推察すると美味しい豚肉があるようですが、
家で食べる夕飯と晩酌を考慮して、かなり抑え目にチョイスしました。

扶桑鶴にごりは家の在庫の上澄みが無いも同然だったので、
久しぶりに高津川割りではない普通の燗を味わいました。
つまみは意図せずレバー2種になりましたが、どれも美味い。
ペーストの瑞々しさと調和、刺しの甘さは感動もの。
これしか頼まなくてお店に申し訳ない位の満足度です。

調整出来れば12月に嫁さんと二人でがっつり飲みに来たい所。
娘次第かな。


家に帰って娘をお風呂に入れた後はフツーに夕飯&晩酌。
目鯛の焼き物とアラの大根煮をつまみに、
日置桜八割強力・扶桑鶴高津川を頂きました。

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2006.10.25

酒日記340- 冬物語

いつもの前日フライングするお店で購入。

冬物語(SAPPORO)

味は黒ラベル以上畑から百三十年未満。
冷えたままでは味も香りもそっけない。
暫く置いてやや温度が上がると、良い香りを漂わせる。味もまあまあ。
冷蔵庫には入れず、冬の室内or床下に保管して飲むのがベターかな。
畑から百三十年ほど飲みたいとは感じなかった。

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2006.10.22

酒日記339-瀧嵐 吟醸

先月の応募で頂いた2本の内一本をようやく開けました。

瀧嵐 吟醸生(高知 高知酒造)

ざっくりとしたカテゴリーでは、すっきりはっきり辛口の高知らしい酒。
一合瓶の残り1cm程度は残したので、後は翌日以降にでも。

昨日はあれから扶桑鶴高津川、鷹勇鷹匠等々
床下の7本を一通り飲んでやや飲み過ぎました。
8本目の最上白味醂を燗しなかっただけまだましか。
本日はちと抑えめに。

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