2007.10.18

北海道旅行最終日

たっぷり日本酒を味わった翌日は旅行最終日。
新千歳空港近くのアウトレットモールに寄った程度。
飛行機が飛ぶたびに凄い轟音が響いたのが印象に残っています。
あとは子供の遊び場所が充実していましたね。
空港で花畑牧場のトムチーズを買おうと思いましたが、残念ながら売り切れ。

実家に泊まる嫁さんと羽田で別れ、一人で帰路に。

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2007.10.12

北海道旅行三日目

三日目は札幌と小樽。とはいっても札幌の目的はただ一つ。HTBと隣接する高台公園です。
「水曜どうでしょう」の地ですね。
他に観光客も何組かいて、記念撮影をしたりOPEDを模して走ったりする若人もちらほら。
HTB内にはグッズも売っているようでしたが、TV局の中までは入りませんでした。

体勢を立て直して小樽へ。ぶらりと歩いた後は寿司屋通りで昼食。
イクラとウニのミニ丼を頂きましたが、程よい量で美味しい。

昼食後はバスに乗って移動。普段は日本酒党なので小樽の酒蔵巡りも考えましたが、ここまで来たならもう少し足を延ばすか。
ということで義弟を連れて向うはニッカ余市蒸溜所。
バスで通り過ぎたフゴッペ洞窟が気になりましたが、時間の関係もあり途中下車せず余市まで直行。

自由観光とガイドつきが選べましたが、初回なのでガイドつきで案内してもらいました。
初めて見る泥炭やポットスチル、貯蔵樽等々。新鮮に映ります。
ポットスチルは丁度一回目の蒸留中で、石炭をくべている所も見ることが出来ました。
一通り案内してもらった後は無料試飲所へ。
余市10年、鶴17年、余市10年シングルカスク原酒の3種を頂きました。
吐き器があるわけではないので、それなりに時間をかけて試飲。
バスで来ていた団体さんは10分かけずにくいっと3杯飲んで去っていきました。
次の目的地があるためかかなり足早でしたね。
余市蒸溜所でしか飲めないお酒を求めて有料試飲所へ。
注文する前から、お客さんアレでしょ。と持ってきてくれたものを迷わず注文。
頂いたのは余市25年シングルカスク原酒。
余市でしか買えない上に1本21,000円もするので、今まで飲んだことがありませんでした。
無料試飲所の10年より芳醇でややスモーキー。じっくりグラスを傾けながら味わいたい良い味です。
2万クラスだとスコッチでもかなりよいものが買えると思いますが、もし飲む機会があったらこの余市を基準にしたいと思います。
じっくり飲みたい所でしたが電車の時間があるため15分位で頂きました。BARカウンターの中の人と色々話したかったです。竹鶴の上のグレードも試飲したかった。名残惜しいというか時間が足りないため、泣く泣く余市を後にしました。滞在時間90分でしたが、じっくり全てまわるには3〜4時間は必要ですね。

のどかな電車で小樽に戻り再び札幌へ。
札幌勤務の嫁さん側従兄弟夫婦とキリンビール園でジンギスカンを楽しみました。
真っ平らなジンギスカン鍋は初めて見ましたね。炭火じゃなくて電気だからかな。油が落ちなくて大変でした。
ジンギスカンつつきながらサッポロクラシックが飲めなかったのはやや心残り。

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2007.10.09

北海道旅行二日目

二日目は美瑛、富良野を巡って札幌に向う旅。
美瑛の風景は丘から見下ろすと、視野角が広く見え、美しく雄大に映りました。
レンタサイクルもあるようなので、丘陵を進むのに軽めのものがあれば、じっくりサイクリングを楽しむのが良いかも知れません。

お昼は美瑛駅から車で15分位の所にある、自家製ハムの店歩人(ホビット)さんへ。
いやー、ハムとソーセージ美味い。娘も美味しそうな顔してパクパク頂きます。
盛り合わせセットを注文したのですが、20種類以上味わえてボリューム感があります。
自家製ヨーグルトも美味しかったし、全体的に満足できる味ばかり。

お土産用のハムを購入して暫く景色を楽しんだ後は札幌へ。
カーナビがいまいち正確さに欠けるため道を間違えたりしましたが、なんとか到着。
札幌に初めて来ましたが、同じ交差点なのに向きによって交差点名が違う。
軽いカルチャーショックを受けました。

気を取り直して、夜は海の幸をたっぷり楽しみました。

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2007.10.02

北海道旅行一日目

家飲み翌々日から北海道旅行に行ってきました。
19時台には就寝し3時起床。始発で柏へ行き、バスに乗って羽田へ。
羽田で嫁さん側家族と合流し、9時過ぎには旭川に着いていました。
快晴といいたい所でしたが、雷雨吹き荒ぶ状態。
気を取り直して運転しはじめるとやや落ち着いてきたので、
当初の目的地旭山動物園へ。
動物園に着く頃には雨も止み、出る頃に雨が降りだすベストな時間帯にまわる事が出来ました。
ツアーバスで来ている人が沢山いましたが、ゆったりまわるのはつらそう。
MOGMOGタイムはアザラシを観賞。北極グマは人多過ぎで断念。
個人的にはペンギンが可愛かったのでよしとします。

動物園を出てお昼を食べた後は観光モード。
まずは男山酒造へ。伏流水の無料汲み取り所があって、地元の人が来ては水を汲んでいきます。
観光バスも寄るルートとなっているようです。
仁川から来た中国人観光客が丁度やってきていました。
観光ガイドにも載っている資料館があるのですが、正直物足りないです。
伊丹時代からの流れを紹介しているのですが、ただ飾っているだけ感があります。
資料館1Fの試飲コーナーで試飲も行ないました。
キンキンに冷やして飲むのがお薦めとの事。燗はどうですかと聞いた所、
アルコールも飛ぶし味も不味くなる。物好きな人以外はしない。とのお話。

次は国士無双を造る高砂酒造へ。
事前に1名で予約していたので、家族とは別れて一人で向います。
麹室や放冷機、仕込みタンクや貯蔵タンク等一通りの設備を見せて頂きました。
説明してくれた方も色々な質問に答えてくれて好印象です。
外気を取り込んで蒸米を冷ます仕組みも面白い。
麹担当&責任者が女性蔵人のみというのも興味深いです。
一通り試飲しながらお話をすると、
蔵人が育てた酒米を使った酒があるということなので、そちらを購入。

風のささやき(北海道 高砂酒造)
夢民村産吟風100%使用精米歩合60%アルコール分14-15度

夜に早速頂きました。洗練はされていないものの、懐かしい味がします。

昼を食べ過ぎてなかなかお腹が空かなかったですが、夜食にジンギスカン。
24時閉店の店に23時過ぎに滑り込みました。場所は成吉思汗 大黒屋。
肉厚の生ラム3皿を義弟と一緒に頂きましたが、臭みもなく美味しい。
さっと焼いてやや赤さの残るラムも程よいやわらかさ。
リーズナブルなお値段で量質共に満足できました。

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2007.03.12

ちょうしにのって

先週は体調不良もあり、一週間ノー残業を達成。
復調したものの、思い通りに頭が働かずストレスが溜まっていたので、
かねてから企画していた小旅行を実施することに。

いつもの週末よりも一時間早く起きて準備開始。
午前中から家族3人でドライブに行きました。
当初の目論みでは11時位に現地着だったのですが、
地図もなしにスタートしたので、壮絶に迷う事に。
1時間遅れで現地に辿り着いた時には、しっかり地図を購入していました(汗

お昼時なのでまずは腹拵えを。ということで、
地元の人が行かない観光客仕様のお店、しまたけ水産回転寿司へ。
店内には待合室があり、他の観光客と一緒に席が空くのを待ちます。
20分程待って着席。
噂どおりシャリに対してネタがデカイ&分厚い。
マイ寿司ネタNO.1のシャコは、ややパサついているが瑞々しさもあり合格点。
〆鯖、卵、サーモンあたりもなかなか。
中トロは脂がありすぎて、口の中がもったりしてしまう。
小肌は酢が強すぎて酢の味しかしない。
お腹は一杯になったけど、二度目はない程度の満足感。

食後は近くを散策。1〜2時間に1回しか来ない電車にも偶然会えました。
鉄ちゃん達が電車の写真を撮る姿に和んだり。
会話が耳に入りましたが、時刻表がインプットされているのがすごい。

展望台の公園で一休み。広々した空間と景色を家族で満喫しました。
小学校跡地に建てられた展望台のようです。

美味しいお魚を求めてウオッセ21へ。
思っていた以上に観光名所ナイズされていて拍子抜けました。
鮪の柵は確かにでかくて安いけど、買って帰るにはちと大き過ぎる。
半分半値なら買ったかも。
結局魚は買わず、帰りに寄った道の駅で野菜を買い込んで帰宅。

帰り道もバッチリ迷いました。
車で行く日帰りにしては、時間がかかりましたね。片道4時間位?
長時間運転してすっきりしましたが、娘には悪い事しちゃいました。

松戸と同じ県内とはいえ、下道のみで銚子は遠かった。

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2006.09.23

旅行二日目-ひたち海浜公園&那珂湊漁港

ホテルを出て茨城県内を北上。
ひたちなか市にある国営ひたち海浜公園へ。
結構な広さがあり、一日ではとても回りきれません。
季節の花コスモス畑も2面あり、みはらしの丘は2-3分咲き。
中央のお花畑は満開でした。

みはらしの丘はひたち市で切削した土を盛って造った人工の丘。
ベビーカーを押してあがるのはちと大変でしたが良い景色でした。

さてここで問題が発覚。
お土産を買う所がここしかありません。
お土産屋さん自体もちっちゃくて大したものが置いていませんでした。
自分へのお土産も選択肢が少ない。
いつ瓶詰か不明な菊盛本醸造四合瓶と常陸野ネストビール3本SETのみ。
悩みましたが嫁さんにばれなさそうなビールセットを選択。
お土産の箱に紛れて、帰宅まで嫁さんに発見されませんでした。

公園を出た後は、那珂湊漁港で遅めの昼食&お買い物。
昼食に寄った回転寿司はネタが大きいものの全体的に生臭い。
穴子やサーモンはなかなかでしたが、大トロやイワシが今一。
10-12貫位でお腹一杯になりました。
市場ではマグロの頭やアサリなど色々買い込みました。
一つ後悔するとすれば、秋刀魚10匹400円を迷った末買わなかったこと。
大振りだったし買っとけば良かったー。

夕方に帰宅したのですが、次回は家族三人でゆっくりと回るのがよいかな。
今回は同行者のペースで動くことになり時間配分に不満がありました。
大人中心ではなく子供中心で動けるようにしないと子供にはきついですね。

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2006.09.22

旅行初日-ジョイフル本田&鹿島神宮

まずは最初の目的地、
印西牧の原駅近くにあるジョイフル本田千葉ニュータウン店へ。
昨年の御宿旅行時に通り過ぎデカイ事は認識していたのですが、
なかなか行く機会が無く丸一年経っていました。

しっかしでっかいですねぇ。1時間ほどざっと駆け足で眺めたのですが、
3-4時間ないと回りきれません。
家から1時間かからず着くことが確認できたので、
近い内にじっくり寄りたいと思います。
嫁さん的には生活館&ガーデンセンター。
私的にはエクステリアセンター&スマイル本田がメインターゲットかな。
食品を取り扱っているジャパンミートは、肉はそれなりに安い。
魚と野菜については高めという印象。
千葉の地酒も4-5蔵販売していました。

生活館でタニタ製料理用温度計を購入。
普段冷、常温、燗で何となく飲んでいるお酒ですが
どの位の温度が自分好みなのか確認するため、
0度から測れる温度計を探していたのです。
お燗メーターだと30度以下がわかりませんからね。

お昼は八千代のさわ田茶屋でお蕎麦を堪能。
5種類の蕎麦が味わえる割子五段祭りをするりと頂きました。
若干の物足りないが後からボリュームを感じ、結局お腹一杯になりました。
彩りは良かったですが、2年前に比べると蕎麦自体の味は落ちているか?
正午前に入ったのですぐに座れましたが、
出るときには10人近く待ち行列が出来ていました。
人気の蕎麦屋という事に代わりはありませんな。

午後は高速に乗って一路鹿島神宮へ。
関東で著名な寺社の一つですが、子供時代を含め訪問したのは初めてです。
ちょっとオヤジくさいですが、お寺や神社をまわるのはよいですね。
気持ちが落ち着きます。
宝物庫にある直径3m近くある国宝日本刀も見ました。
何本かの刃を繋ぎ合わせて一刀にしているとのことですが、
昔の技術も侮れませんね。
ちなみに東国三社の一角を成す息栖神社へは、
場所がわからず行けませんでした。

神栖にあるホテルについてさっと露天風呂で汗を流した後は、
夕食前に軽くお酒を一杯。
ビールで喉を潤して日本酒へ。常温から1時間ほど冷やした状態で頂きました。

旭菊 純米吟醸 麗(福岡 旭菊酒造)

素直な印象としては甘くもなく辛くもなく。香りも穏やか。
ほぼ室温に戻ってもそんなに印象は変わらないかな。
特別に旨いというわけではないが、飽きがこなくて杯が進む酒。
料理がくる頃にはまだ半分ほど残っていたので、
残りは家に持ち帰ってどう変化するのかを確認したいと思います。

会席料理風の夕食は概ね満足。
薄味で嫌みな感じのない味付けでした。
最後の方に来た漬け物の味が濃すぎたのはマイナス。
せっかくだから茨城の地酒をと思いましたが、
1合千円or300ml生酒二千円近くのお値段で断念。
今思えば1合くらい飲んでおけば良かったかも。

食事後にもう一回露天風呂に入って就寝。
今回のホテルは温泉ではないので、娘も湯加減よくお風呂に浸かれました。

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2006.09.21

旅行から帰ってきました

先ほど旅行から帰ってきました。
とりあえず会社への上納予定品と購入したお酒をUPします。

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上納予定品は寄った場所が場所だけに大したものがありません。
購入したお酒は、常陸野ネストビール。
あれ、比較的大きな百貨店にも売っているんじゃないの?
というつっこみは甘んじて受けます。
でもこれと菊盛本醸造しか選択肢がなければ選びますよね。
試飲以外にじっくり飲んだことがないので、味わいながらのみたいと思います。

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2006.06.03

家族で外出3

滋賀県で一夜明け、旅も三日目となりました。
滋賀には曾孫を見せるためだけではなく、目的もありました。
義父のお墓参りです。義弟は一昨年に行けなかったので、墓石との対面は初めて。
私たち夫婦も孫を見せられて満足でした。


帰り掛けに丁字麸、赤こんにゃくなどを買い込み帰路に。
経由の京都で胡麻麸や筍山椒を買ったのですが、中々いけました。
日本酒は…でしたが。

帰りの新幹線では若干騒ぎましたが、概ねおとなしく過ごしてくれました。
三日間両親思いだった子供に、ご褒美のおもちゃを買ったことは当然かな。

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2006.06.02

家族で外出2

淡路島に親戚一同集まって旅行しにきた。
というわけではなく、目的は法事。
今回は一周忌なので、暫くは毎年のように淡路島に行く事になるかな。

法事、昼食とこなすと観光する時間も無く夕方に。
もう一泊することなく高速バスで1時間程揺られ本州へ移動。
今度は滋賀に向います。
新快速を使い1.5時間で滋賀の最寄り駅に。
ここからは車で迎えにきてもらい移動したのですが、駅から遠い。
1時間弱(ちと言い過ぎか?)車内で揺られてやっとこさ到着しました。

今度は嫁さんの父方の実家。着いたのが9時位だったのですが、
おばあちゃんが起きていて笑顔で迎えてくれました。
曾孫の顔が見たいと聞いていたので、会ってもらうことが出来てほっとしました。
別の所に住んでいる従兄妹も、顔を見に来てくれます。
前日もそうですが、従兄弟同士の付き合いが続いているのは、
若干の新鮮さがありますね。

きゃらぶき、花山椒、実山椒、いんげん、アスパラ等を肴に、
ビールとワインを頂きます。どれも自家製なのでウマイ。
アスパラもその日収穫したものをさっと茹でただけ。
野菜の甘味があふれ出ています。

頂いたワインは、新潟の欧州ぶどう栽培研究所のものです。
飲むのは今回で2回目かな。

・CAVE D'OCCI シャルドネ白2002
・VINO CLAB 2000(白)

VINO CLABの方はやや甘く感じる。
ワインについては詳しくないので、どちらも美味しく頂きました。

ひいおばあちゃん達に一生懸命愛想を振りまいていた子供もやや疲れた様子。
時間も寝る時間だったので、家族で就寝。
この日も移動が多かったですが、要所要所で熟睡してくれて助かりました。

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2006.05.31

家族で外出

睡龍を楽しむ会に参加した翌日、子供を連れて外出しました。
子供にとっては初の長旅となります。

まずは電車で羽田まで行き嫁さん家族達と合流。
空港内で軽く昼食を済ました後、一路関空へ。
子供は耳抜きがうまく出来なくて泣きだすかなと心配していましたが、
離陸時にぎゅっとしがみ付いてきた程度。
空の滞在時間の殆どを寝て過ごしてくれました。
CAさんから犬の人形も貰い大喜びです。
関空に着いた後、水上バスに乗るために、2時間弱待機。
需要と供給の結果とはいえ本数が少ないですね。
水上バスで一時間ほど揺られ、辿り着いたのは淡路島洲本港。
子供はまたもや熟睡です。
家を出てから到着まで8時間もかかったので、熟睡してくれたのは幸いでした。

宿泊先は洲本にある旅館「なべ籐」。嫁さん母方のルーツとの事。
到着して程なく、先に着いていた嫁さんの親戚と一緒にご夕飯。
皆で一緒に食事を囲むことで、子供のお披露目も出来たのは良かったかな。


夕飯ではハモやタイの刺身、淡路牛の陶板焼きと一緒に淡路の地酒を頂きます。
熱燗で都美人 渦酒、冷酒で都美人 生麗。
値段と味的には普通酒かな。
2種類とも味は甘目。旅館で飲む日本酒といった所。
もうちょい高めのランクのお酒がラインナップにあっても良いかな。

初日は子供用に温いお風呂に入って就寝。翌日以降を思えば楽な日だったか。

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2005.09.23

御宿旅行

やっとこさ夏休みをとって旅行に行ってきました。
旅行といっても同じ県内の名所巡り。
それでも来年から暫くは行く事が出来ません。

朝早く起きて会社に行く時間より早く出発。464→409→128とまわり、
4時間かからずに大原へ。
128沿いの色紙が一杯飾ってある所で伊勢海老尽くしランチを食す。
御宿では月の砂漠&記念館でまったり。
大原と御宿を満喫した後、民宿で海鮮尽くし。
翌日は勝浦、大多喜、長柄をまわって嫁さんの実家へ。
長柄から市川まで90分足らずで辿り着けるのは素晴らしいですね。
嫁さんの実家で羽を休めた後は葛西の水族園へ。
美味しそうなマグロが回遊していました。
後はつかれてぐったりです。

ビール大瓶と日本酒数口程度で爆睡する程疲れたとは思いませんでした。
酒蔵巡りはボチボチと書いていきます。

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2004.11.24

湯河原&真鶴2

21日
朝起きて、上がりはじめの朝日を浴びながら、宿の近くを散歩。
岩海岸では稚魚らしき群れが海面上を元気に泳いでいる姿を眺めたり、間近を飛ぶ鳶にびっくりしたり。旅行に来たんだなぁと、いまさらながら感じていました。
朝軽く散歩をしたおかげで、量の多い朝食も簡単に平らげてしまいました。普段は6枚切りのパン0.5枚と、コーヒーを胃に収めるのがせいぜいだから随分な差です。
旅行に行くと食欲が増進されるんですかね。

宿をでて観光モード。
首大仏
不動の滝
五段の滝
だるま滝
ししどの窟
白雲の滝
の順番で観光しましたが、白雲の滝が一番凄かったです。険しい道なので体力ないと大変かもしれませんが、行ってみる価値はあると思います。
ちなみに私は、ハイキングコースの上から下って行きました。
湯河原五大滝の四つは巡ったのですが、最後の清水の滝は発見出来ませんでした。どこにあったんだろう。

帰りは箱根新道と国道1号の慢性的自然渋滞に捕まり、千葉県に帰り着いたときは夜の9時。トイレや食事で休憩したとはいえ、さすがに疲れました。

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2004.10.09

旅行延期

今日から湯河原方面に旅行だったのに、
台風のせいであえなく延期となりました。

元々軽井沢に堀辰雄展見に行くつもりだったのが、
浅間山噴火で場所変更。
折角新しい場所も決めて、昨日の飲み会も一次会で抜けて、
カラオケには行かなかったというのに・・・

旅館に電話してこの状況でもキャンセル料が掛かるか話した所、
日付の変更という形ならOKとなりました。

今度は快晴でありますよーに。

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2004.09.21

長崎旅行5- 三日目

9/11
07:00起床
07:30朝食
この日もホテルでビュッフェ形式の食事。
前日の反省を踏まえ、軽く済ませる。
08:30チェックアウト
09:00お墓へ
改葬のための供養を行なう。
お世話になっているお寺さんに来てもらい、お経をあげてもらう
その後納骨堂を開け、父親が中に入って対象の骨壺を探す。
昔に建てられたお墓の納骨堂は、かなーり広いんですよ。
人一人入って動ける位に。
10程あった骨壺のどれもに水がたっぷり浸かっていたせいで、文字の判別がつかない状態になっていました。
どうにか目的のものを探し当て、水を抜いて乾かす。
この日は天気が良かったのが幸いでした。
11:30ホテルで荷物を回収して空港へ
14:00空港で昼食
16:25長崎空港離陸
17:30羽田空港到着
19:00帰宅

…もうぐったり

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2004.09.17

長崎旅行4-二日目

9/10
07:30起床
08:00朝食
 ホテルでビュッフェ形式の食事でしたが、些か食べ過ぎました。
 一通りのおかずをつまみました。
チキンナゲットが以外と油分控えめで、美味しかったかな。
10:00観光2
オルゴール館、ビードロ工房、上海銀行跡、大浦天主堂、グラバー園
 部屋でゆっくり休んだ後観光開始。
 午前中は振ったり止んだりと、すっきりしない天候。
 手始めにオルゴール館で様々なデザインのオルゴールを楽しむ。
 座布団の上で丸まって眠る猫のオルゴールが物欲を刺激しましたが、なんとか抑える事に成功。
 ビードロ工房ではガラス細工製作体験を予約しているわけではなかったので、ただ鑑賞するだけに留まる。
 上海銀行跡は、私達が学生時代の頃には無かった観光場所だ。
 当時の銀行の雰囲気や上海と長崎の交遊関係を忍ばせる資料がある。
 何より驚いたのは、トンチンカン人形が大量展示されていた事でしょう。
 凄い趣のある人形達でした。これを見るためだけに、ここに寄るのもありかな。
 すぐ近くのべっこう館は疲れたのでパス。
 大浦天主堂は格式ある景観を残していましたね。
 私はキリスト教徒ではないですが、見て落ち着くような印象を与えてくれました。
 グラバー園は今の時期、夜21:30までやっているようです。晴れた日なら夜景が綺麗だと思います。
 建物も良かったですが、一番の印象は嫁と一緒になってハート型の石探し。
 恋人と一緒に見つけると縁結びの効果があるとか。…もう結婚してるやん(^-^)
 グラバー園出口はくんちの資料館になっているのでそのまま鑑賞。
 いつかくんちを見に来たいね。
 このエリアにある残りの観光地、孔子廟は行き忘れ(*_*)
14:30銀嶺にて昼食
 日本最初の喫茶店(?)ですが、私の父親が40年以上前の学生時代に愛用していたとの事。
 アンティークもかなりあり、風格も漂わせていました。
 折角来たんだからとタンシチューとステーキをオーダー。高かったけど真面目にうまかったです。
15:30観光3
眼鏡橋、諏訪神社
 昼食の後路面電車を乗ろうとしたら反対側に来たばかり。
 待つのは勿体ないので、歩いて諏訪神社に行くことに。
 途中嫁が気にしていた眼鏡橋も鑑賞。
 中々良い風体でした。
 諏訪神社はとにかく階段多&野良猫多。
 一番奥にある稲荷さんにお参りさせて頂きました。
 諏訪神社脇の酒屋に入り物色していると、酒屋のご主人が話し掛けてきた。
 こっちにきた記念に九州の美味しい酒を買って帰りたいと話したら、福岡の酒と大分の酒を奨めてくれました。
 福岡と言えば酒米で兵庫に次ぐ米所と認識していたので、悩んだ末にそちらを選ぶ。
 店のご主人が自分で飲んだ結果「美味しい酒」を紹介してくれた様に見えたのがここで選んだ基準かな。
 他の店はただメジャーな高い酒をすすめてくるような感じだったので。
 地元の酒をと話しているのに、新潟の酒をすすめる所もあるし…
 ここで若竹屋の渓(純米吟醸)に出会えたのはラッキーでした。
18:00夕飯
 中華街近くの和食所で夕飯。折角だから日本酒の種類は持って欲しかったね。
 沢の鶴300mlしかないって何?他にどんな飲み物があるのかと思ってメニューを貰おうとしたら
 「飲み物のメニューはありません」
 って店のなかに生け簀があって、凄く美味しい刺身が出てきたのに、ちょっと拍子抜けしました。
20:00観光4
夜景
 二ヶ所から見ました。
 綺麗だったけど、1,000万ドルの夜景というキャッチフレーズはどうかと(^-^)

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2004.09.15

長崎旅行3-一日目

長崎旅行と書きながら、全然旅行の内容について書いてなかったり(汗
時系列につらつらと纏めていくことにする。

9/9
04:30起床
 流石に眠い。
 前日に準備をしていたので用意するものは特になし。
05:30出発
 6時前の電車に乗らなきゃいけないのでさっさと出発。
 途中の乗換駅で一緒に行く両親と合流。
07:00羽田空港到着
07:20朝食
 羽田空港の2階でカレーを食べる。
 普段は六枚切りのパンを半分に切る程度しか食べないのだが、
 朝早く起きたせいか食欲が出た。
08:25羽田空港離陸
10:35長崎空港到着
 飛行機の旅はあっという間。 
11:30バスでホテル到着
12:00中華街にて昼食
 長崎中華街と言えばちゃんぽん&皿うどん。
 両親、嫁、私の四人で二つずつ注文。
 意外と美味しいお店でした。
13:00お墓にお参り
 長崎旅行の主目的は観光ではなく改葬のため早速お墓に。
 納骨堂の上に乗っている石蓋が動くかどうかも確認。
 父親、嫁、私の三人でやっとこさ動く重さでした。
 動かなかったら石屋を頼まなければならなかったので一安心。
 しかーし、骨壺の中に水が入ってしまっているせいで
 上蓋の裏に書いた文字が消えており、
 どの骨壺が改葬するおじいちゃんの骨壺か皆目見当がつかない。
 判断は明後日お坊さんが来るときにして、一度お役五面に。
14:30観光1
 オランダ坂、出島
 解放されたので早速観光。
 オランダ坂の上の上~の方にお墓があったのでオランダ坂は観光と言うよりも通過かな。
 趣のある石畳は流石でした。
 出島は現在復興中な感じ。
 後何年かしたらもっと出島らしくなっているかな。
18:30浜勝で夕飯
 ちゃんぽんと来たら次は卓袱料理。
 やっぱり美味い。
 東京で卓袱料理の店が見あたらないのは何でだろう。
 締めにお汁粉が出てきたり、特殊な料理体系が受けないのだろうか。
 謎だ・・・

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2004.09.11

長崎旅行2

10日観光しながらも酒屋巡り。
結局良いものが無いので長崎の日本酒を諦め、九州の日本酒でOKとすることに。
諏訪神社脇にある酒屋で、
渓 純米吟醸(福岡 若竹屋)
を購入〜

でもまぁ当然ながら、種類は焼酎の方が圧倒的に多かったね。

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2004.09.10

長崎旅行1

9日朝5時に起きて、寝呆け眼で飛行機に乗り長崎へ。
旅行とは言っても法事がメインなので微妙な所ですね。

現地を一日まわった結果、三つの蔵元の酒を発見しました。
六十余州(今里酒造)
杵の川(杵の川酒造)
長崎美人(福田酒造)
の三つ。
長崎美人はお土産屋さんで試飲。六十余州は夜に行ったしっぽく料理屋で飲んだんですが、二つとも今イチでした。
甘口でぼやけた味というか…一本通って無い感じ。
長崎の日本酒を一つ買って帰ろうと思ったのですが、むつかしそうかな。

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