« 二ツ木ドッジHP | トップページ | 20160306稔台大会 »

2016.03.01

20160228ミニ新人戦

2/28(日)に八ヶ崎第二小にてミニ新人戦が開催されました。ミニと冠はついているものの今年は10チームということで、なかなかの規模の大会です。
新人戦なので5年生以下でチームを編成します。6年は人数足りないチームのみ内野OK攻撃NG。
今回はAコートに配属されましたのでAコートをメインに雑感を。
振り返ってみると審判しはじめて、初めて線審をせずに終わりました。


1.×新作-○古ヶ崎二丁目 副審
古ヶ二は昨年から頑張って投げていた子が成長してきていますね。
両チームとも6年生が内野に入ってフォローしていましたが、
前半はお互いボールが当たらない。内野と内野の間をボールが通過していき中々内野人数が減らないまま後半へ。
後半は序盤から古ヶ二がゲームをコントロールしていました。


2.○二ツ木-×古ヶ崎二丁目
1戦目の勝利の勢いをもって試合を進めたい古ヶ二と今年度は基本スロースターターな二ツ木。初戦からしっかり勝ちたい所でしたが、前半は思うように攻めることが出来ず。そこまで枚数差がつかないまま後半へ。
後半はエンジンがかかり、新キャプテンの初陣を勝利で終わることが出来ました。


3.×新作-○南花島 ボール管理
南花島のエースは今後が楽しみですね。センターラインを組む相手が成長したらもっと強くなると思います。
新作は1戦目の負けを子供たちが消化していないのか簡単に当たってしまうことが多かったかな。


4.○上総・城町-×古ヶ崎二丁目 主審
シーソーゲームで後半途中までどちらが勝ってもおかしくない展開でした。後半終わった瞬間に、上総・城町のベンチにいた6年生たちが自分たちが出て勝ったように喜んでいたのが印象的でした。


5.○新作-×寿 記録
2敗してどうしても1勝が欲しい新作の選手たちの気持ちが伝わった試合でした。寿はキャリングを連続でとられたりして挽回したい場面で思うように攻撃できず。


6.○二ツ木-×寿 計時
二ツ木2戦目はBコートだったため観戦できず。
前半は大きな差が付きませんでしたが、後半は内野に入っていた寿の6年生2人も含めた相手内野を空にする位攻撃がいい形にはまっていました。
寿は4年生が攻撃にカットに内野を引っ張っていましたが最後は体力が持ちませんでした。


予選の結果、決勝トーナメントに3勝の二ツ木、上総・城町、金ヶ作、2勝の南花島の4チームが勝ちあがりました。


準決勝
7.○二ツ木-×南花島
トーナメントが決まる前に副審予定でしたが自チームが上がってきたので審判から外れ、この試合から外野側で観戦できました。
午前中の南花島を見ていたらある程度競った展開になるのではと思っていましたが、お昼休憩を経てリセットされたのか、内野・攻撃共にピリッとしませんでした。
逆に二ツ木は伸び伸びとプレーできていたいたように見えました。


決勝
8.○二ツ木-×金ヶ作
前半は互角の戦い。お互いの内野がボールをしっかりとキャッチし、大崩れしません。同点で迎えた最後に、外野からのボールを無理にカットしに行った子が落としてしまい2枚差負けで折り返します。
気落ちしてしまうかと思いましたが監督のハーフタイムのアドバイスが効いたようで、後半は逆転するために子供たちが頑張りました。金ヶ作の外センの球は走っていますが、内センの子が疲れたのか途中から投げるのが精一杯に。内野が耐えている所に外野側カットに入った子が連続でカットを決め、金ヶ作の攻撃から内野を守ります。
攻撃陣も内野の頑張りに応えるように相手内野を削ります。
残り2分位残してトータルで逆転。最後は外センも内野復帰してポイント差を広げタイムアップ。

新人戦前ではありますが、新体制で1つ優勝をすることが出来ました。


対戦結果
20160228_144316a1

来週は6年生最後の稔台大会があるので、目標に向かって頑張って欲しいと思います。

|

« 二ツ木ドッジHP | トップページ | 20160306稔台大会 »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 20160228ミニ新人戦:

« 二ツ木ドッジHP | トップページ | 20160306稔台大会 »