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2016.02.24

20160221お別れ大会 続き

2/21(日)は小金南地区のお別れ大会でした。
小金南地区4チーム(上総・城町、清志町、ひまわり福寿台、二ツ木)が総当たりで戦って優勝を争いました。

前日の雨でグランドに水溜まりが多数あったので開始時間をずらし、8時前から審判、監督コーチの皆さんでグランド整備。水溜まりをスポンジで除去して自然乾燥&砂を補充。
スタートは遅くなったもののソフト、ドッジ双方の試合ができる準備が整いました。

1.○二ツ木-×清志町 線審
清志町は5年をセンターラインにしていつものセンターラインをサイドスタート。
前半はお互いなかなか当てられない展開が続きます。
風が強く、向かい風側にいる子のボールが失速する位でした。
1分前時点で2枚差つけられていましたが、最後の最後に外野から当てて同点で折り返すことができました。
後半序盤は2,3枚勝っていたものの同点にされて一度は逆転されます。
ここから攻撃陣が追い上げて再逆転。最後は内野の頑張りもあり枚数有利のまま乗り切りました。


2.×上総・城町-○ひまわり福寿台 線審
上総・城町攻撃陣が当てきれず、内野が削られていく展開。
チームとしてリズムを作りきれないまま時間が進んでしまいました。
逆にひまわり福寿台は試合の入りがよかったのもありのびのびとプレーできていました。
ペースを掴んだチームがそのまま主導権を握り試合を有利に進めていきます。
上総・城町はもう少し外野から当てていきたかったかな。


3.○二ツ木-×上総・城町
この試合は卒業する6年2人がセンターラインを組んで挑みました。
普段は内野で頑張っている子が外センで頑張りました。
サイドに入った5年生も序盤にしっかりと当てたり、
途中外野に出た子も当てて内野に戻れることも多く初戦を終えて硬さの取れた感じでした。
前半最後は普段外野で投げない子が精一杯ボールを返していたのが印象に残りました。
前に寄り過ぎてラインクロスに1回なりましたが、試合でよい経験ができたと思います。


4.×清志町-○ひまわり福寿台 副審
初戦の勢いがそのまま試合に出たと思います。
3年生男子は1月のサッカー大会で大分覚えたのですが(今更ですみません)、
頑張る子供達に注目しながら審判していました。


5.×ひまわり福寿台-○二ツ木 線審
お互い2勝同士でここで勝てば優勝が決まります。
前半序盤に数人当たられたものの試合の流れを相手に渡さず試合を続けることで、二ツ木としてはゲームバランスを保てました。当てられた4年生も当てて内野復帰することができました。
シーソーゲームの中、前半最後まで勝っていたものの終了直前に当てられ同点で折り返します。
後半は攻撃、守備ともにうまく回ってお助けもしっかりできていました。
内野が寄っていたおかげで助けられてセーフというのもありました。
途中からターゲットにした相手の内野を削ることができ、数的有利を保つことができました。
最後は外野に残った4年生がしっかりとパスを回して時間を使うことで勝利に貢献しました。


6.×上総・城町-○清志町 主審
お互いに最後は勝ちたい試合。清志町はいつもの6年生コンビのセンターラインに戻してきました。
上総・城町は変えずに攻撃、守備の頑張りを粘り強く待ちます。
試合は徐々に清志町が有利な展開に持って行きます。
清志町のセンターラインは波に乗って攻撃力が生きてくると手に負えません。
ただ後半は足がすべるのかタイミングが合わないのかスリップするような動きもありました。
ラインクロス、ボールデッドと流れを止めるファールが多かったと思います。


<試合結果>
20160221_2


4,5試合目に昼休憩を挟みましたが6試合終わってもソフト側の試合はまだ時間がかかるということで、
いくつか試合を行いました。

・6年生-小金南中OG 線審
・二ツ木-清志町(5年生以下) 計時
・上総・城町-ひまわり福寿台(5年生以下) 主審


1コートでも大分疲れました。
二ツ木は約1年ぶりの優勝となりましたが、子供達の頑張りが形になってよかったです。


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