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2007.10.12

北海道旅行三日目

三日目は札幌と小樽。とはいっても札幌の目的はただ一つ。HTBと隣接する高台公園です。
「水曜どうでしょう」の地ですね。
他に観光客も何組かいて、記念撮影をしたりOPEDを模して走ったりする若人もちらほら。
HTB内にはグッズも売っているようでしたが、TV局の中までは入りませんでした。

体勢を立て直して小樽へ。ぶらりと歩いた後は寿司屋通りで昼食。
イクラとウニのミニ丼を頂きましたが、程よい量で美味しい。

昼食後はバスに乗って移動。普段は日本酒党なので小樽の酒蔵巡りも考えましたが、ここまで来たならもう少し足を延ばすか。
ということで義弟を連れて向うはニッカ余市蒸溜所。
バスで通り過ぎたフゴッペ洞窟が気になりましたが、時間の関係もあり途中下車せず余市まで直行。

自由観光とガイドつきが選べましたが、初回なのでガイドつきで案内してもらいました。
初めて見る泥炭やポットスチル、貯蔵樽等々。新鮮に映ります。
ポットスチルは丁度一回目の蒸留中で、石炭をくべている所も見ることが出来ました。
一通り案内してもらった後は無料試飲所へ。
余市10年、鶴17年、余市10年シングルカスク原酒の3種を頂きました。
吐き器があるわけではないので、それなりに時間をかけて試飲。
バスで来ていた団体さんは10分かけずにくいっと3杯飲んで去っていきました。
次の目的地があるためかかなり足早でしたね。
余市蒸溜所でしか飲めないお酒を求めて有料試飲所へ。
注文する前から、お客さんアレでしょ。と持ってきてくれたものを迷わず注文。
頂いたのは余市25年シングルカスク原酒。
余市でしか買えない上に1本21,000円もするので、今まで飲んだことがありませんでした。
無料試飲所の10年より芳醇でややスモーキー。じっくりグラスを傾けながら味わいたい良い味です。
2万クラスだとスコッチでもかなりよいものが買えると思いますが、もし飲む機会があったらこの余市を基準にしたいと思います。
じっくり飲みたい所でしたが電車の時間があるため15分位で頂きました。BARカウンターの中の人と色々話したかったです。竹鶴の上のグレードも試飲したかった。名残惜しいというか時間が足りないため、泣く泣く余市を後にしました。滞在時間90分でしたが、じっくり全てまわるには3〜4時間は必要ですね。

のどかな電車で小樽に戻り再び札幌へ。
札幌勤務の嫁さん側従兄弟夫婦とキリンビール園でジンギスカンを楽しみました。
真っ平らなジンギスカン鍋は初めて見ましたね。炭火じゃなくて電気だからかな。油が落ちなくて大変でした。
ジンギスカンつつきながらサッポロクラシックが飲めなかったのはやや心残り。

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