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2006.06.12

酒日記277- 久しぶりに燗酒

昨日はやや寒い一日だったので、色々燗にして楽しむことが出来ました。

・生もとのどぶ17BY春火入れ
若さはあるけど幅広い温度で旨い。上澄み燗がまたいけました。
のだやさんの酒の会での印象から比べると、にごりとしてはまだまだ。
上澄み燗はプラス評価。

・鷹勇 鷹匠15BY
ぬるめから段々熱くつけていったけど、熱燗からさましたぬる燗がベター。

・あんちっく杜氏の詩2003年瓶詰
常温で飲むよりも、より甘味、旨味が引き立ちます。
余韻はあるけどしつこくなく、すっと消えていく。次の一杯が欲しくなります。
どれも常温も好きですね。

口直しに梅酒も。
・○○ 梅酒 試験醸造
ある飲食店向けに限定で造られた梅酒を、1本だけ頂きました。
12本しかないので、貴重なお酒です。
梅酒にしては甘さは抑えられていて、チョコでいうとビターチョコみたい。
岩の井の古代米原酒に似ていない?と嫁さんに尋ねたら、
米の甘味を感じるってことじゃない。と指摘されました。

この前の家飲みで在庫を大分放出してしまったので、床下在庫は辨天娘槽汲3番娘生原酒位。
そろそろ補充が必要かな。

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